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森岡隆三が語る鳥取での1年半。
スタイル、予算、解任、そして今後。 

text by

寺野典子

寺野典子Noriko Terano

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photograph byShin Watanabe

posted2018/09/09 08:00

森岡隆三が語る鳥取での1年半。スタイル、予算、解任、そして今後。<Number Web> photograph by Shin Watanabe

森岡隆三は鳥取での監督経験で何を得て、そしてどう生かしていくのだろうか。キャリアはまだ始まったばかりだ。

指導者、監督業への意欲は衰えず。

 8月24日、森岡はクリアソン新宿という東京都1部リーグクラブのアドバイザーに就任した。運営会社であるクリアソンは「スポーツが生み出すことのできる価値を様々な分野に還元していくことで、真に豊かな世の中を創ることを追求していきます」という理念を持ち、サッカーやフットサルを中心に数多くの事業を手掛けている。

 自身がサッカー界にいる目標を「サッカーを味わい尽くしたい」と表現する森岡は、新たな任務を手にし、サッカーの可能性を模索する機会を得た。京都サンガF.C.トップコーチ、佐川印刷SCヘッドコーチ、京都サンガユース監督、という指導者業を経て、J3の監督を務めた。解任という現実を経てもなお、指導者、監督業への意欲は衰えていないようだ。

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