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「言わせろ!ナンバー」で振り返る、
2011年重大ニュース! 【サッカー編】 

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Number編集部

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photograph byToshiya Kondo

posted2011/12/31 08:00

「言わせろ!ナンバー」で振り返る、2011年重大ニュース! 【サッカー編】<Number Web> photograph by Toshiya Kondo

Jリーグを制し、歓喜するサポーターに優勝銀皿を披露するネルシーニョ監督。クラブW杯では惜しくも4位に終わったが、「日本のサッカーとサッカーが確立されている国とのギャップは縮まっている」 とコメントした

J1昇格即優勝の柏レイソル。MVPはネルシーニョ!?

 東日本大震災の影響でシーズン序盤戦が流れてしまい、異例のスケジュールではじまった2011年のJリーグですが、優勝したのはJ1に昇格したばかりの柏レイソル。昇格1年目での優勝はJリーグ史上初となる快挙でした。12月のクラブW杯では惜しくも4位となりましたが、柏の躍進には多くのNumber Web読者が注目していたようです。

Jリーグ、一番“面白いサッカー”をしているのは?~2011年篇~
    http://number.bunshun.jp/articles/-/151755/feedbacks

「このチームの真の原動力は、やはり監督ネルシーニョ。日本サッカーを知り尽くす彼だからこそ、1年目で初見の選手のメンタリティを把握し、能力を引き出したからでは。安定して上位に居続けているのは、本来レイソルが決して見劣りする戦力ではなかったことを表していると思う。監督の力量が優劣を左右することは珍しくないが、他には采配がために低迷するチームいるだけに、今年の柏の成功要因はネルシーニョを招いたフロント陣かもしれない」(とらかぶとさん)
http://number.bunshun.jp/feedbacks/6905

「恐らく、レイソルと思われるのは『面白い』よりかは『予想外の成績』からの同意を得ているのではないでしょうか。戦術としても、オーソドックスではないでしょうか。ただ、そこへJ1昇格の勢いそのままに、個々の選手のモチベーションの上がり具合が他のチームを上回っておりスタートダッシュに成功したと思います。とは言っても、昔から守備面においては、『壁』と称されたシーズンもありましたので、あくまでも堅守あっての攻撃に繋がっていますよね。北島にしか出来ない得点感覚、田中順也のブレイクそしてドミンゲスの頼もしさ、それから急成長している酒井、目立ってはいませんがポテンシャルのある他の選手達。そして、『静』のネルシーニョ監督のマネジメント。が、『面白い』ファクターになっています」(しぶちゃんさん)
http://number.bunshun.jp/feedbacks/6965

 2012年に開催されるロンドン五輪には、既に女子が出場を決めており、男子もまず間違いなく出場するだろうと言われております。当然、メダルの期待もかかります。来年も「言わせろ! ナンバー」で、ピッチの戦いを熱く盛り上げてください!

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