著者プロフィール

鷲田康Yasushi Washida
1957年埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、報知新聞社入社。およそ10年にわたり読売ジャイアンツ取材に携わった。2003年に独立。日米を問わず野球の面白さを現場から伝え続け、Numberほか雑誌・新聞で活躍。プロ選手によるドリームチーム初結成となった2004年のアテネ五輪、2006年のWBC第1回大会から日本代表の全試合を現地で取材してきたスポーツジャーナリスト。最新刊は『10・8 ~巨人vs.中日 史上最高の決戦~』(文藝春秋)。他の著書に『僕のメジャー日記 松井秀喜』(文藝春秋)、『ホームラン術』(文春新書)がある。

プロ野球亭日乗
殿堂入りに9年かかった斎藤雅樹。
無口、背筋、そして伝説の10.8。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2016/01/22

プロ野球亭日乗
2016年は「攻撃的2番打者」元年に?
梶谷隆幸は第2の成功例になれるか。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2016/01/08

Before The Game
ボールパークが選手を育てる。~ドームではない球場で育った前田、そして黒田~
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
有料
2016/01/01

プロ野球亭日乗
一時代の終焉を迎えた読売巨人軍。
高橋新監督が背負うチーム再生の重圧。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/12/31

プロ野球亭日乗
プレミア12が露わにした構造的欠陥。
代表チームを評価する組織が、ない!
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
2015/12/26

プロ野球亭日乗
「慕われる監督」では行き詰まる!?
高橋由伸よ、絶対権力者を目指せ。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/12/12

Sports Graphic Number Special
<海図なき侍ジャパン>
プレミア12が残した苦い教訓。
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
有料
2015/12/10

プロ野球亭日乗
プレミア12で見えた「エースと4番」。
収穫アリの個人、物足りないチーム。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/11/27

Before The Game
FA「宣言残留」は、選手の権利である。~球団への“忠誠心”の踏絵になっている現状はフェアか~
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
有料
2015/11/24

プロ野球亭日乗
韓国に敗れた侍ジャパンの根本命題。
先発エースと強打者を揃えた「副作用」。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/11/20

プロ野球亭日乗
井端と内川が語った「逆方向」の鉄則。
筒香嘉智の打撃は国際大会に強い?
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
2015/11/17

プロ野球亭日乗
超攻撃的野球と無失点の中継ぎ陣。
侍ジャパン、あとは松井裕樹だけ。
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
2015/11/16

プロ野球亭日乗
新監督と名伯楽の指導が飛び交う!
巨人、貧打解消へのキャンプイン。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/11/14

プロ野球亭日乗
中田翔のバットと言葉が日本を救った!
WBC王者ドミニカ戦は堅守で辛勝。
鷲田康Yasushi Washida
侍ジャパン
2015/11/13

プロ野球亭日乗
最高の打線が選びがちな“打って還す”。
侍ジャパンに小技は本当に必要ないか。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/11/12

プロ野球亭日乗
高橋由伸新監督が継承すべきもの。
原巨人が体現した「勝つ組織」とは。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/10/31

プロ野球亭日乗
日本シリーズは“パ式”対決だった。
力負けのヤクルトが選ぶべき道は?
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/10/30

プロ野球亭日乗
四球の意味が違ったSBとヤクルト。
なぜ攝津、館山の投球に差が出た?
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/10/29

プロ野球亭日乗
千賀が山田に打たれ、久古が柳田切り。
ヤクルトが“ジョーカー”で手にした1勝。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/10/28

プロ野球亭日乗
ソフトバンクとヤクルトの「差」は?
相手を見て“変わり身”を見せる力。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2015/10/26
文藝春秋BOOKS
猛虎80年の歴史に燦然と輝くシーズンを単行本化!
バックスクリーン3連発だけではない、日本一への軌跡をたどる。
吉田義男はこう振り返る。
「あの年はとにかく打った、打ったという話になりますが、どんな状況でも個々の選手が自分の仕事をきちっとこなしてくれた。それがあの年の阪神の強さでした」
<本体1500円+税/鷲田康・著>
▶ 書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

