著者プロフィール

鷲田康Yasushi Washida
1957年埼玉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、報知新聞社入社。およそ10年にわたり読売ジャイアンツ取材に携わった。2003年に独立。日米を問わず野球の面白さを現場から伝え続け、Numberほか雑誌・新聞で活躍。プロ選手によるドリームチーム初結成となった2004年のアテネ五輪、2006年のWBC第1回大会から日本代表の全試合を現地で取材してきたスポーツジャーナリスト。最新刊は『10・8 ~巨人vs.中日 史上最高の決戦~』(文藝春秋)。他の著書に『僕のメジャー日記 松井秀喜』(文藝春秋)、『ホームラン術』(文春新書)がある。

プロ野球亭日乗
巨人の宮國椋丞は本物なのか?
若手投手が一軍入りする必要条件。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2012/03/04

プロ野球亭日乗
ビッグネーム獲得で若手が育つ?
巨人、大型補強の真の狙いとは。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2012/02/19

Sports Graphic Number Special
<アテネ五輪から読み解くその哲学> 中畑清 「観られることでオレたちは変わる」
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
有料
2012/02/17

プロ野球亭日乗
統一球の真芯を右方向に強く打て!
坂本勇人の打撃が握る巨人の命運。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2012/02/07

プロ野球亭日乗
ブーマーはなぜ選ばれなかったのか?
殿堂の意義を歪める「感情」と「偏見」。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2012/01/24

プロ野球亭日乗
ポスティング制度が生む残酷な格差。
中島、青木を襲うMLBバブルの崩壊。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2012/01/07

プロ野球亭日乗
ダルビッシュよ、開幕から頑張るな!?
メジャーで成功する意外な秘訣とは。
鷲田康Yasushi Washida
MLB
2011/12/26

プロ野球亭日乗
“日本的GM”とはどうあるべきか?
巨人・横浜の騒動で考えるGM像。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/12/12

プロ野球亭日乗
浪人のリスクよりも巨人の夢を……。
東海大・菅野智之の「諦めない心」。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/11/27

プロ野球亭日乗
結局は巨人の内輪もめなのか……。
清武代表の告発に正義はあるか?
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/11/15

プロ野球亭日乗
人材発掘か、ベテランの再生か――。
育成選手制度を巡る“同床異夢”。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/11/02

プロ野球亭日乗
ラミレスがラミレスでなくなった日。
ファンに愛された選手が歩むべき道。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/10/18

プロ野球亭日乗
炯眼の勝負師・落合博満監督に、
ただひとつ足りなかったもの。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/10/04

プロ野球亭日乗
日本のWBC3連覇は幻に終わるのか!?
参加を巡る日米対立の“お家事情”。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/09/18

プロ野球亭日乗
ヤクルト失速で混迷する優勝争い。
「8回」を凌ぐチームが乱セを制す!?
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/09/03

プロ野球亭日乗
巨人打線を活性化させた男、
2番打者・藤村大介の真の価値とは?
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/08/23

プロ野球亭日乗
飛ぶ、飛ばないだけが論点ではない!
ピッチャー視点から統一球を考察する。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/08/08

プロ野球亭日乗
復帰後に掴んだ「真っ直ぐへの自信」。
斎藤佑樹が証明する“走り込み神話”。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/07/24

プロ野球亭日乗
不振の巨人には常識の打破が必要!?
“守護神”澤村が化学反応を起こす。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/07/10

プロ野球亭日乗
マウンドの国際化で常識が覆される!?
“日本式投法”に未来はあるか――。
鷲田康Yasushi Washida
プロ野球
2011/06/28
文藝春秋BOOKS
猛虎80年の歴史に燦然と輝くシーズンを単行本化!
バックスクリーン3連発だけではない、日本一への軌跡をたどる。
吉田義男はこう振り返る。
「あの年はとにかく打った、打ったという話になりますが、どんな状況でも個々の選手が自分の仕事をきちっとこなしてくれた。それがあの年の阪神の強さでした」
<本体1500円+税/鷲田康・著>
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