著者プロフィール 

島田明宏Akihiro Shimada

1964(昭和39)年11月2日、札幌市生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。'90年から武豊騎手の米国遠征に同行し、「Number」「別冊宝島」「週刊文春」などで競馬の原稿を執筆。著書に『「武豊」の瞬間』('99年、集英社文庫)、『ウオッカ物語』('10年、廣済堂出版)など。『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』(白夜書房)で2011年度JRA賞馬事文化賞を受賞。‘17年、『絆~走れ奇跡の子馬~』(集英社)がドラマ化された。最新刊は競馬ミステリー『ダービーパラドックス』('18年、集英社文庫)。騎手をはじめ日本のホースマンは自分たちの技術にもっと自信を持つべきだと思っている。

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<成長の軌跡>コントレイル「最強の源流を訪ねて」

Sports Graphic Number Special

<成長の軌跡>
コントレイル「最強の源流を訪ねて」

牡馬クラシック戦線で堂々主役を張る青鹿毛の怪物は揺籃期、評価は高くも目立つ存在ではなかったという。なぜ彼は圧倒的な存在と… 続きを読む

島田明宏Akihiro Shimada

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2020/05/26

デアリングタクトの究極の瞬発力。オークス制覇の陰にサンデーの血?

沸騰! 日本サラブ列島

デアリングタクトの究極の瞬発力。
オークス制覇の陰にサンデーの血?

レース前、杉山調教師は「ここを突破できれば、GI馬のなかでも、さらに特別な存在になれると信じています」と話していたが、それ… 続きを読む

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2020/05/25

デアリングタクトが歴史を作る?オークス優勢を支える根拠の数々。

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デアリングタクトが歴史を作る?
オークス優勢を支える根拠の数々。

日本のターフに新たな歴史を刻もうとしているのは、第81回オークス(5月24日、東京芝2400m、3歳牝馬GI)に出走する無敗のデアリ… 続きを読む

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2020/05/23

スターホースの走りは感動を呼ぶ。アーモンドアイ、悠々とGI7勝目。

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スターホースの走りは感動を呼ぶ。
アーモンドアイ、悠々とGI7勝目。

「最後はパワフルなストライドを使った。これからは負けないです。レジェンドホースです。彼女の人生はまだ終わっていないので、… 続きを読む

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2020/05/18

ヴィクトリアMに最強牝馬が降臨。アーモンドアイの状態は戻ったか。

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ヴィクトリアMに最強牝馬が降臨。
アーモンドアイの状態は戻ったか。

追い切りの動きはこれまでどおりで、「いつものアーモンドアイ」と国枝調教師は言う。「いつものアーモンドアイ」なら、超ド級の… 続きを読む

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2020/05/16

デムーロの“お手本騎乗”が炸裂。ラウダシオンがNHKマイル制覇。

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デムーロの“お手本騎乗”が炸裂。
ラウダシオンがNHKマイル制覇。

デムーロは、昨年のアドマイヤマーズにつづく連覇を達成。騎手による連覇は初めてのことだ。これでJRA・GI通算32勝となり、岡部… 続きを読む

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2020/05/11

NHKマイルで激突する全勝の2頭。3歳世代のGI勝利は全てが無敗馬。

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NHKマイルで激突する全勝の2頭。
3歳世代のGI勝利は全てが無敗馬。

桜花賞と皐月賞が終わった時点で、その世代のGIすべてを無敗馬が勝ったのは、1984年のグレード制導入以降、もちろん初めてのこと… 続きを読む

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2020/05/09

フィエールマンは競れば必ず勝つ。天皇賞・春を連覇した勝負強さ。

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フィエールマンは競れば必ず勝つ。
天皇賞・春を連覇した勝負強さ。

これがGI3勝目。菊花賞が鼻差、昨年の春天が首差、そしてこの春天が鼻差と、すべてが接戦。それはつまり、最後のつばぜり合いに… 続きを読む

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2020/05/07

天皇賞・春で史上5頭目の連覇?無観客競馬は紛れが減る傾向か。

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天皇賞・春で史上5頭目の連覇?
無観客競馬は紛れが減る傾向か。

無観客競馬は、大観衆の前では入れ込んで力を出せなかった馬が激走するなどして荒れることが多くなるのではないかと思っていたが… 続きを読む

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2020/05/02

コントレイルが皐月賞をひとマクリ。「ディープの最高傑作」が真実味。

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コントレイルが皐月賞をひとマクリ。
「ディープの最高傑作」が真実味。

先週の桜花賞につづき、とてつもないスケールの、無敗のクラシックホースが誕生した。 続きを読む

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2020/04/20

皐月賞で際立つ2頭の2歳GI馬。ライブで見たかった豪華メンバー。

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皐月賞で際立つ2頭の2歳GI馬。
ライブで見たかった豪華メンバー。

100.4%、78.8%、83.4%。これは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため3週連続無観客で行われたGI、高松宮記念、大阪杯、桜花… 続きを読む

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2020/04/18

デアリングタクトの桜花賞完勝劇。この衝撃はまさにアーモンドアイ級。

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デアリングタクトの桜花賞完勝劇。
この衝撃はまさにアーモンドアイ級。

重苦しい空気を吹き飛ばす、「歴史的」と言っても大げさではない強さを見せたニューヒロインが頂点に立った。 続きを読む

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2020/04/13

桜花賞の注目は2歳女王+武豊。レシステンシアはキタサンの再来?

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桜花賞の注目は2歳女王+武豊。
レシステンシアはキタサンの再来?

桜花賞史上最多の5勝を挙げている武が、キタサンブラックのように、後続に脚を使わせるハイペースの逃げを武器とする馬に乗るの… 続きを読む

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2020/04/11

やっぱりデムーロとオルフェだった。ラッキーライラックが大阪杯を完勝。

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やっぱりデムーロとオルフェだった。
ラッキーライラックが大阪杯を完勝。

やはり、こういうときはデムーロとオルフェーヴルなのか。9年前、東日本大震災が発生した2011年。発災から2週間ほどしか経ってい… 続きを読む

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2020/04/06

大阪杯は関東の牡馬vs.関西の牝馬。ブラストワンピースに復権の気配。

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大阪杯は関東の牡馬vs.関西の牝馬。
ブラストワンピースに復権の気配。

無観客でも、馬券は前年の8割ほどの売上げを保っている。先週の高松宮記念プレビューでは印を付けなかったが、競馬を見るときぐ… 続きを読む

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2020/04/04

無観客開催に1位入線馬の降着。波乱の高松宮記念で輝いた松若風馬。

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無観客開催に1位入線馬の降着。
波乱の高松宮記念で輝いた松若風馬。

なお、この高松宮記念の売上げは127億134万8200円。無観客だったにもかかわらず、前年比0.4%の微増となった。インターネット投… 続きを読む

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2020/03/30

ルメールも観客もいない高松宮記念。モズアスコットにかかる厩舎の偉業。

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ルメールも観客もいない高松宮記念。
モズアスコットにかかる厩舎の偉業。

今回の出走メンバーで、コロナ禍による影響を最も強く受けたのはモズアスコット(牡6歳、父フランケル、栗東・矢作芳人厩舎)か… 続きを読む

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2020/03/28

絵になる男・四位洋文の引退式。GIを15勝、「次は調教師として」。

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絵になる男・四位洋文の引退式。
GIを15勝、「次は調教師として」。

「みんな泣かそうと必死だなと思いましたけど、我慢しました。ノリさん(横山典弘)から花束を受け取ったときはやばかったです。… 続きを読む

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2020/03/02

モズアスコットの「二刀流」が完成。ルメールも驚くフェブラリー完勝劇。

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モズアスコットの「二刀流」が完成。
ルメールも驚くフェブラリー完勝劇。

そう言って笑顔を見せた矢作調教師は、リスグラシューによる昨年の有馬記念、コントレイルによるホープフルステークスにつづく、… 続きを読む

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2020/02/25

2020年最初のGIにかかる「偉業」。モズアスコットとインティの決着は。

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2020年最初のGIにかかる「偉業」。
モズアスコットとインティの決着は。

史上5頭目の「芝・ダートGI優勝馬」が誕生するのか。それとも、レース史上2頭目の連覇が達成されるのか。第37回フェブラリーステ… 続きを読む

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2020/02/22

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