著者プロフィール 

島田明宏Akihiro Shimada

1964(昭和39)年11月2日、札幌市生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。'90年から武豊騎手の米国遠征に同行し、「Number」「別冊宝島」「週刊文春」などで競馬の原稿を執筆。著書に『「武豊」の瞬間』('99年、集英社文庫)、『ウオッカ物語』('10年、廣済堂出版)など。『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』(白夜書房)で2011年度JRA賞馬事文化賞を受賞。‘17年、『絆~走れ奇跡の子馬~』(集英社)がドラマ化された。最新刊は競馬ミステリー『ダービーパラドックス』('18年、集英社文庫)。騎手をはじめ日本のホースマンは自分たちの技術にもっと自信を持つべきだと思っている。

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ミカエル・ミシェルが川崎に降臨。初重賞は苦戦、菜七子との再戦は?

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ミカエル・ミシェルが川崎に降臨。
初重賞は苦戦、菜七子との再戦は?

川崎競馬場の売上げにも「ミシェル効果」は現れている。参戦初日は前年比107.4%、2日目は122.1%。3日目は138.1%の26億5400万2… 続きを読む

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2020/02/06

リスグラシューは圧勝、他は大混戦。こんなに票が割れるJRA賞は珍しい。

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リスグラシューは圧勝、他は大混戦。
こんなに票が割れるJRA賞は珍しい。

年度代表馬こそすんなりだったが、そのほかのいくつかの部門では、近年では珍しいぐらい記者投票の票が割れた。その最たるものが… 続きを読む

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2020/01/15

2019年最後のGI、2歳王者候補は?ディープの仔・コントレイルの力。

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2019年最後のGI、2歳王者候補は?
ディープの仔・コントレイルの力。

先々週の朝日杯フューチュリティステークスを圧勝したサリオスと、このレースの勝者のどちらが、令和最初の2歳王者となるのだろ… 続きを読む

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2019/12/27

有馬記念を完勝したリスグラシュー。アーモンドアイとの差は10馬身以上。

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有馬記念を完勝したリスグラシュー。
アーモンドアイとの差は10馬身以上。

「スタンド前でちょっとスイッチが入ってしまった。冷静に走れなかった。2500mで、いいペースで流れると、リラックスして走らな… 続きを読む

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2019/12/23

アーモンドアイかリスグラシューか。有馬史上初の牝馬ワンツーに期待。

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アーモンドアイかリスグラシューか。
有馬史上初の牝馬ワンツーに期待。

過去に有馬記念を勝った牝馬は5頭。1959年ガーネット、'60年スターロッチ、'71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、そして直… 続きを読む

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2019/12/21

2歳王者サリオスの底しれぬ強さ。超ハイペースを前から押し切る完勝。

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2歳王者サリオスの底しれぬ強さ。
超ハイペースを前から押し切る完勝。

'17年ダノンプレミアム、'18年アドマイヤマーズにつづく3年連続の無敗制覇になったと同時に、3年連続、6月デビューの馬による優… 続きを読む

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2019/12/16

武豊が手にした朝日杯制覇チャンス。馬券的にも「2強」より美味しい?

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武豊が手にした朝日杯制覇チャンス。
馬券的にも「2強」より美味しい?

武が勝っていないGIは、この朝日杯とホープフルステークスだけだ。レッドベルジュールの鞍上がスミヨンになってまた栄冠が遠ざか… 続きを読む

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2019/12/14

藤田菜七子、99勝目が初JRA重賞。現在全国26位、トップテンも視野?

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藤田菜七子、99勝目が初JRA重賞。
現在全国26位、トップテンも視野?

男性のトップジョッキーと変わらぬ手綱さばきで重賞を勝つようになった彼女が、これからも斤量面のアドバンテージを得られるのだ… 続きを読む

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2019/12/10

5馬身差圧勝で生まれた2歳女王。北村友一がGI3勝目、NFは17勝目。

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5馬身差圧勝で生まれた2歳女王。
北村友一がGI3勝目、NFは17勝目。

レシステンシアは、ラスト3ハロンをメンバー最速の35秒2で走り切っている。ハイペースで逃げて、終いをメンバー最速でまとめ、レ… 続きを読む

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2019/12/09

阪神JFの2強は好対照な別タイプ。リアアメリアとウーマンズハート。

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阪神JFの2強は好対照な別タイプ。
リアアメリアとウーマンズハート。

もしリアアメリアが勝てば、生産者のノーザンファームは、JRA・GI実施機会8連勝の、今年17勝目になる。 続きを読む

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2019/12/07

クリソベリルが無傷の6連勝で戴冠。チャンピオンズカップ直線の大迫力。

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クリソベリルが無傷の6連勝で戴冠。
チャンピオンズカップ直線の大迫力。

正面から見ると、川田は手綱の操作と重心の移動で進路を変えている。インティが若干内に行ったことも進路を確保できた要因になっ… 続きを読む

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2019/12/02

超豪華メンバーのダート王決定戦。3歳の「アロンダイトの甥」が強い。

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超豪華メンバーのダート王決定戦。
3歳の「アロンダイトの甥」が強い。

3歳でチャンピオンズカップと前身のジャパンカップダートを制したのは、前述のクロフネ、ルヴァンスレーヴ、アロンダイトのほか… 続きを読む

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2019/11/30

ジャパンカップを制した24歳の決断。スワーヴを導いたマーフィー騎手。

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ジャパンカップを制した24歳の決断。
スワーヴを導いたマーフィー騎手。

そう言って、マーフィーは笑顔を見せた。どの馬が何番枠に入っていたか何も見ずにそらんじていたし、自分が内を突いた理由を、落… 続きを読む

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2019/11/25

ジャパンカップ史上初の外国馬ゼロ。強い日本馬と、集った世界の名騎手。

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ジャパンカップ史上初の外国馬ゼロ。
強い日本馬と、集った世界の名騎手。

アゴアシ付きの招待レースで、1着賞金が3億円、2着でも1億2000万円と高額なのに出走しようとしないのは、前述した理由からでもあ… 続きを読む

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2019/11/23

歴史に名を刻んだインディチャンプ。春秋制覇で「真のマイル王」が誕生。

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歴史に名を刻んだインディチャンプ。
春秋制覇で「真のマイル王」が誕生。

これまで、同一年に安田記念とマイルチャンピオンシップを勝ったのは、1985年ニホンピロウイナー、'94年ノースフライト、'98年タ… 続きを読む

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2019/11/18

マイルCSで激突するダノンの2頭。プレミアムの潜在能力は本物だ。

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マイルCSで激突するダノンの2頭。
プレミアムの潜在能力は本物だ。

かつて、「白い怪物」オグリキャップは、1989年の天皇賞・秋で首差の2着と惜敗したあと、マイルチャンピオンシップでバンブーメ… 続きを読む

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2019/11/16

ラッキーライラックとスミヨン。エリ女でメジロドーベル以来の快挙。

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ラッキーライラックとスミヨン。
エリ女でメジロドーベル以来の快挙。

「ここまで長かった。やっと勝つことができて嬉しいです」と微笑んだ松永調教師は、レース前、スミヨンには何も指示を出さなかっ… 続きを読む

島田明宏Akihiro Shimada

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2019/11/11

エリザベス女王杯は「超牡馬級」。大器ラヴズオンリーユーが大本命。

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エリザベス女王杯は「超牡馬級」。
大器ラヴズオンリーユーが大本命。

「いる」と多くの人が即答し、「無敗のオークス馬」ラヴズオンリーユー(3歳、父ディープインパクト、栗東・矢作芳人厩舎)の名… 続きを読む

島田明宏Akihiro Shimada

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2019/11/09

万全のアーモンドアイ、やはり無敵。調教師も騎手も驚いた圧倒的な脚。

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万全のアーモンドアイ、やはり無敵。
調教師も騎手も驚いた圧倒的な脚。

アーモンドアイが力を出し切れば、その近くでゴールすることができる馬は、今の日本にはいない。可愛らしい顔をしているが、まさ… 続きを読む

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2019/10/28

天皇賞・秋、2強の優先順位は?歴史的名牝か伸び盛りの3歳か。

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天皇賞・秋、2強の優先順位は?
歴史的名牝か伸び盛りの3歳か。

サートゥルナーリアが数年に一頭の逸材であることは間違いない。が、個人的な感覚ではあるが、アーモンドアイは、競走能力に関し… 続きを読む

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2019/10/26

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