著者プロフィール 

前原淳Jun Maehara

1980年7月20日、福岡県生まれ。現在は外部ライターとして日刊スポーツ・広島担当。'03年に大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みを経て、2007年に広島の出版社に入社。'14年12月にフリー転身。華やかなプロ野球界の中にある、ひとりの人間としての心の動きを捉えるために日々奮闘中。取材すればするほど、深みを感じるアスリートの心技体――。その先にある答えを追い続ける。

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交流戦最下位の広島、優勝は0%?3連覇した“結束力”を取り戻せるか。

炎の一筆入魂

交流戦最下位の広島、優勝は0%?
3連覇した“結束力”を取り戻せるか。

「V率0%」この文字が広島の紙面に載るのは何度目だろう。セ・リーグ3連覇中の広島は交流戦、4勝12敗1分(データ以下、6月23日現… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/06/25

“武器がない”セットアッパー、カープを支える一岡竜司の流儀。

炎の一筆入魂

“武器がない”セットアッパー、
カープを支える一岡竜司の流儀。

セ・リーグの首位を走る広島で重要な役割を担う一岡竜司は投手としての武器を聞かれると、笑いながら言う。「僕に武器はありませ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/06/11

バティスタは“助っ人外国人”と違う!?広島がじっくり育んだ和風ドミニカン。

炎の一筆入魂

バティスタは“助っ人外国人”と違う!?
広島がじっくり育んだ和風ドミニカン。

気づけば、広島は首位に立ち、気づけば、開幕直後にあれだけ騒がれた「ポスト丸」という声も聞かれなくなった。5月に入り、広島… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/05/27

カープの20歳アドゥワ誠が頼もしい。先発でも際立つクイックとクセ球。

炎の一筆入魂

カープの20歳アドゥワ誠が頼もしい。
先発でも際立つクイックとクセ球。

マウンドでも、マウンドを降りても、飄々とした立ち居振る舞いが何より頼もしい。広島を上昇気流に乗せた先発陣の一角を務める20… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/05/14

カープの「幹」を担う重責に抗って。誠也が復帰、あとは田中広輔だけだ。

炎の一筆入魂

カープの「幹」を担う重責に抗って。
誠也が復帰、あとは田中広輔だけだ。

4月27日、神宮。6日ぶりに実戦の打席に立った鈴木誠也は、右肘でリズムをとりながら相手投手と対峙した。これまでの打撃フォーム… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/04/29

カープ會澤翼の“漢気”と理想像。打てて守れる、勝てる捕手として。

炎の一筆入魂

カープ會澤翼の“漢気”と理想像。
打てて守れる、勝てる捕手として。

平成が終わりを告げようとしている。平成で黄金期を築いた球団には、そのチームを支えた名捕手がいた。西武には伊東勤、ヤクルト… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/04/27

カープ復活を支える謙虚な新外国人。流れを切り、長い回を投げる仕事。

炎の一筆入魂

カープ復活を支える謙虚な新外国人。
流れを切り、長い回を投げる仕事。

開幕から5カード連続負け越しと予想外の低空飛行で、広島は4連覇を狙うシーズンをスタートさせた。戦力が抜けた攻撃陣にばかり注… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/04/22

大瀬良大地がカープで慕われる理由。相談も雑談も「話しやすい」エース。

炎の一筆入魂

大瀬良大地がカープで慕われる理由。
相談も雑談も「話しやすい」エース。

新年度を迎え、ひと月足らずで元号も「平成」から「令和」へと移っていく。時代の流れ、年を重ねるにつれ、人もまた、変わってい… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/04/08

切り札→レギュラーへ邁進中。広島・曽根が狙う「ポスト菊池」

炎の一筆入魂

切り札→レギュラーへ邁進中。
広島・曽根が狙う「ポスト菊池」

広島の選手として初めて開幕を迎えようとしているのは、新加入の長野久義や小園海斗だけではない。 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/03/25

前田でもなく、新井でもなく……。カープの背番号1、鈴木誠也の風格。

炎の一筆入魂

前田でもなく、新井でもなく……。
カープの背番号1、鈴木誠也の風格。

長野久義や小園海斗らに注目が集まる広島が、4連覇を狙う新たなシーズンを迎えようとしている。 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/03/24

長野久義、小園海斗という新風。カープにマンネリという文字はない。

炎の一筆入魂

長野久義、小園海斗という新風。
カープにマンネリという文字はない。

2月26日、広島は2月1日からの春季キャンプを打ち上げた。例年と同じように大きな円陣で一本締め。今年の広島キャンプの充実度は… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/03/09

カープ黄金期継続、日本一へ……。鈴木誠也世代の新時代が始まる!

炎の一筆入魂

カープ黄金期継続、日本一へ……。
鈴木誠也世代の新時代が始まる!

平成最後のセ・リーグペナントレースは、広島が2球団目の3連覇を成し遂げた。ただ、新たに迎えるシーズンを前に、広島は黄金期と… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2019/01/07

丸佳浩とカープ、必然の別れ。FAは忠誠心の踏み絵ではない。

炎の一筆入魂

丸佳浩とカープ、必然の別れ。
FAは忠誠心の踏み絵ではない。

広島の街で久しぶりに巻き起こったFA狂騒曲は、丸佳浩が巨人移籍を表明して静けさを取り戻した。それまでが騒がしかっただけに、… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/12/05

松山竜平、早々にカープ残留決断。新井さんの“いじられキャラ”継承?

炎の一筆入魂

松山竜平、早々にカープ残留決断。
新井さんの“いじられキャラ”継承?

チームに必要とされるのは、速い球を投げるだけでも、遠くへ飛ばす打力だけでも、ダイヤモンドを疾走する走力だけでも、チームを… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/11/13

カープは苦手ホークスを倒せるか。一軍未対戦の助っ人が“キラー”に?

炎の一筆入魂

カープは苦手ホークスを倒せるか。
一軍未対戦の助っ人が“キラー”に?

広島の4番・鈴木誠也がネクストバッターズサークルに入ると、すぐにマスコットバットや滑り止めのスプレーを並べる。素振りをす… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/10/27

広島の中心は鈴木誠也と大瀬良大地。昨年戦力になれなかった2人の逆襲。

炎の一筆入魂

広島の中心は鈴木誠也と大瀬良大地。
昨年戦力になれなかった2人の逆襲。

クライマックス・シリーズ(以下CS)ファイナルステージが17日、初戦を迎える。3連覇した広島がファーストステージを2連勝で突破… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/10/17

カープ優勝のために外したブレーキ。鈴木誠也が戦う「あの日」の記憶。

炎の一筆入魂

カープ優勝のために外したブレーキ。
鈴木誠也が戦う「あの日」の記憶。

あの日から399日――。広島の鈴木誠也は、すべて解放されたような表情を見せた。 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/09/28

カープ中崎翔太は無事是名馬である。控え目な守護神の驚異的な安定感。

炎の一筆入魂

カープ中崎翔太は無事是名馬である。
控え目な守護神の驚異的な安定感。

シーズン途中から彗星のごとく現れたヘロニモ・フランスアにも、その座を譲ることはなかった。3連覇を目前とする今年の広島守護… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/09/15

当たり前のように勝つ広島の強さは、当たり前のように走る新井にあり!

炎の一筆入魂

当たり前のように勝つ広島の強さは、
当たり前のように走る新井にあり!

ビジネス書を手に取ると、「当たり前のことが当たり前にできることが成功への道」などと書かれている。分かっていてもできていな… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/09/04

カープの“下位打線”は甘くない。野間、會澤、西川が果たす役割。

炎の一筆入魂

カープの“下位打線”は甘くない。
野間、會澤、西川が果たす役割。

2018年シーズンも終盤に突入した8月15日、広島に優勝マジックが点灯した。開幕から投手陣が安定せず、チーム防御率は4点台。 続きを読む

前原淳Jun Maehara

2018/08/19

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