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前原淳Jun Maehara

1980年7月20日、福岡県生まれ。現在は外部ライターとして日刊スポーツ・広島担当。'03年に大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みを経て、2007年に広島の出版社に入社。'14年12月にフリー転身。華やかなプロ野球界の中にある、ひとりの人間としての心の動きを捉えるために日々奮闘中。取材すればするほど、深みを感じるアスリートの心技体――。その先にある答えを追い続ける。

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広島カープにあの“熱血コーチ”が4年ぶりの復帰! 選手に求める「湧き出るパワー」と機動力

炎の一筆入魂

広島カープにあの“熱血コーチ”が4年ぶりの復帰! 選手に求める「湧き出るパワー」と機動力

昭和を感じさせる男が広島に帰ってきた。河田雄祐がプロ野球人生をスタートさせた地、広島にヘッドコーチとして2017年以来4年ぶ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/11/25

4球団競合でカープ入り・小園海斗 “ルーキーらしからぬ”活躍の裏で「ずっとヤバかった」

炎の一筆入魂

4球団競合でカープ入り・小園海斗 “ルーキーらしからぬ”活躍の裏で「ずっとヤバかった」

1軍58試合、197打席、188打数40安打、打率2割1分3厘、4本塁打、16打点、1盗塁。最後までクライマックス・シリーズ進出争いを繰り… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/11/10

《祝 ひとり5連覇》骨折してもグラウンドに立つ 巨人・丸佳浩を支える思考法「平均の法則」とは

炎の一筆入魂

《祝 ひとり5連覇》骨折してもグラウンドに立つ 巨人・丸佳浩を支える思考法「平均の法則」とは

タオルの色が赤からオレンジとなり、ユニホームの色は赤から黒に変わっても、丸佳浩は丸佳浩であり続けている。 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/10/31

“黒田・新井と若手のつなぎ役” なぜ41歳石原慶幸はカープの19年間「誰かの支え」であり続けたのか

炎の一筆入魂

“黒田・新井と若手のつなぎ役” なぜ41歳石原慶幸はカープの19年間「誰かの支え」であり続けたのか

広島から現役引退が発表された石原慶幸は、周囲に個性が強い捕手が多くいる中で、投手やチームメートを引き立てる捕手らしい捕手… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/10/13

カープ女子も推す“勝てる投手”森下暢仁は新人王も…「全然、意識してます」

炎の一筆入魂

カープ女子も推す“勝てる投手”森下暢仁は新人王も…「全然、意識してます」

ヤクルト広島戦は延長戦の末に決着した。同点の10回に、二死二、三塁から大盛穂が二遊間に転がる当たりに、一塁へのヘッドスライ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/09/29

カープらしい「機動力野球」はどこへ……? 伝統を継ぐため、今“しなければいけないこと”

炎の一筆入魂

カープらしい「機動力野球」はどこへ……? 伝統を継ぐため、今“しなければいけないこと”

なぜだろう。今季の広島の戦いぶりに、胸が高鳴ることが少ない。勝てないからではない。失点を重ねる投手陣のせいでもない。まる… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/09/15

初サヨナラ打で涙のカープ上本崇司。「こんなに試合に出るのは初めて」

炎の一筆入魂

初サヨナラ打で涙のカープ上本崇司。
「こんなに試合に出るのは初めて」

すぐには整理できない感情が、涙となってあふれ出た。今年、マツダスタジアムで初めてサヨナラ劇で幕を閉じた8月28日。ヒーロー… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/09/01

最下位カープに足りない「活気」。いま試される3連覇メンバーの姿勢。

炎の一筆入魂

最下位カープに足りない「活気」。
いま試される3連覇メンバーの姿勢。

勝てば官軍、負ければ賊軍。勝っていれば見えなかったものも、負ければくっきりと浮かび上がってくる。リーグトップのチーム打率… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/08/18

最下位低迷のカープでも淡々と。「控え捕手」を全うする磯村嘉孝。

炎の一筆入魂

最下位低迷のカープでも淡々と。
「控え捕手」を全うする磯村嘉孝。

『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎)がベストセラーとなったのは2012年のことだから、それから時は流れ、時代は変わっている… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/08/04

鈴木誠也は内野ゴロでも全力疾走。非でも脱でもない「着・完璧主義」。

炎の一筆入魂

鈴木誠也は内野ゴロでも全力疾走。
非でも脱でもない「着・完璧主義」。

最近、ビジネスシーンにおいて「非・完璧主義」「脱・完璧主義」が推奨されている。「非・完璧主義」「脱・完璧主義」が推奨され… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/07/21

古田、谷繁ら名捕手と並ぶためにカープ會澤翼が乗り越えるべき壁。

炎の一筆入魂

古田、谷繁ら名捕手と並ぶために
カープ會澤翼が乗り越えるべき壁。

ここまで3試合未消化ながら、スタメンマスク11試合はセ・リーグでトップ(他5球団は阪神・梅野隆太郎10、DeNA・伊藤光8、ヤクル… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/07/08

大瀬良大地の1球目は「シュート」。広島バッテリーの決断に驚かされた。

炎の一筆入魂

大瀬良大地の1球目は「シュート」。
広島バッテリーの決断に驚かされた。

6月19日、横浜スタジアム。新型コロナウイルス感染拡大の影響で91日遅れた広島・大瀬良大地の開幕戦は、雨の影響でさらに30分遅… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/06/22

無観客試合で意気消沈の鈴木誠也。果たして“スーパーセイヤ”化なるか?

炎の一筆入魂

無観客試合で意気消沈の鈴木誠也。
果たして“スーパーセイヤ”化なるか?

戦えば戦うほど強くなり、手強い相手との対戦によって、また強くなってきた。右足首を骨折する大けがをしたときには「変わらない… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/06/16

野村祐輔、9年目で初の二軍スタート。良いものをより良くする方が難しい。

炎の一筆入魂

野村祐輔、9年目で初の二軍スタート。
良いものをより良くする方が難しい。

梅雨の訪れとともに、いよいよプロ野球のシーズンが幕を開ける。佐々岡真司監督が指揮を執る広島も開幕を迎えるメンバーが見えて… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/06/13

プロ11年目、もがき続ける堂林翔太。新井貴浩「昔の自分と似ている」

炎の一筆入魂

プロ11年目、もがき続ける堂林翔太。
新井貴浩「昔の自分と似ている」

球団は監督交代によって、チームの変革を期待する。今年、広島は佐々岡真司新監督となり、変わろうとしている。変化なくして、進… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/05/27

カープ3連覇は黒田博樹の帰還から。緊張感を与えてくれる、最高の見本。

炎の一筆入魂

カープ3連覇は黒田博樹の帰還から。
緊張感を与えてくれる、最高の見本。

あれだけ待ちわびた景色も、直視できないほどの感情だったのだろう。歓喜の胴上げで、黒田博樹は両手で帽子のつばをグッと握り、… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/05/13

今こそ、逆転のカープの真骨頂を。石原慶幸の言葉、鈴木誠也の姿勢。

炎の一筆入魂

今こそ、逆転のカープの真骨頂を。
石原慶幸の言葉、鈴木誠也の姿勢。

なんとなく気持ちが重たい日が続いている。コロナ禍での外出自粛による影響というよりも、目にする、耳にする、触れる批判的な言… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/05/01

初の開幕一軍を目前にして、延期。カープの若手左腕コンビの心境は?

炎の一筆入魂

初の開幕一軍を目前にして、延期。
カープの若手左腕コンビの心境は?

広島ナインは投手と野手をそれぞれ午前と午後の2班に分ける4班制を組んで調整を続けている(4月13日現在)。初の開幕一軍をはっ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/04/17

佐々岡カープの雰囲気は“快晴”。嫌われ役も鬼軍曹もいない組織作り。

炎の一筆入魂

佐々岡カープの雰囲気は“快晴”。
嫌われ役も鬼軍曹もいない組織作り。

昨秋のキャンプも、春季キャンプも、広島の空気は明るかった。新井貴浩氏が“家族”と表現した2010年代後半の広島もそうだったが… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/03/18

ドラ1森下暢仁は本当に「良い」?カープのエース大瀬良の答えは……。

炎の一筆入魂

ドラ1森下暢仁は本当に「良い」?
カープのエース大瀬良の答えは……。

記者の習性だろうか、「良い」という評判を聞くと、悪いところを探そうとしてしまう。ただ、今のところ、広島のドラフト1位森下… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/03/03

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