著者プロフィール 

佐藤俊Shun Sato

1963年、北海道生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、出版社を経て'93年、フリ-ランスとして独立。サッカ-、陸上を中心にジャンルを問わない、仕事は断らないがポリシ-。波乗りとマラソンを愛す。著書は、「稲本潤一1979-2002」「宮本恒靖 学ぶ人」(文藝春秋)、「箱根0区を駆ける者たち」(幻冬舎)、「箱根奪取」(集英社)など著者多数あり。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
俊輔の系譜を継ぐマリノスの技巧派。天野純、「うまいけど」からの脱皮。

話が終わったらボールを蹴ろう

俊輔の系譜を継ぐマリノスの技巧派。
天野純、「うまいけど」からの脱皮。

それは実に、鮮やかなゴールだった。7月29日の清水エスパルス戦、前半42分のことである。山中亮輔が高速クロスを上げると、タイ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/08/05

練習環境すら転々、J2讃岐の苦悩。「このクラブを潰しちゃいけない」

話が終わったらボールを蹴ろう

練習環境すら転々、J2讃岐の苦悩。
「このクラブを潰しちゃいけない」

「今年はこんな試合ばっかりで申し訳ない」東京ヴェルディに3-3で引き分けた後、カマタマーレ讃岐の北野誠監督は悔しさを噛み締… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/07/29

大宮降格回避へ得点量産モード!江坂任の“消えてから決める”技。

話が終わったらボールを蹴ろう

大宮降格回避へ得点量産モード!
江坂任の“消えてから決める”技。

後半戦のスタートは手厳しい結果に終わった。大宮アルディージャ(16位)は、J1残留を争う北海道コンサドーレ札幌(15位)と対戦… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/07/17

鹿島5連勝をもたらした“臨時CB”。三竿健斗、全ては中盤で輝くため。

話が終わったらボールを蹴ろう

鹿島5連勝をもたらした“臨時CB”。
三竿健斗、全ては中盤で輝くため。

鹿島アントラーズがリーグ戦折り返しのタイミングで、首位に浮上した。上位につける柏レイソル、ガンバ大阪に連勝したのは、チー… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/07/07

堂安律がオランダで成功する理由。人間性、メンタル、遠藤の太鼓判。

話が終わったらボールを蹴ろう

堂安律がオランダで成功する理由。
人間性、メンタル、遠藤の太鼓判。

堂安律がオランダ1部リーグ、フローニンゲンへの期限付き移籍を果たした。尊敬する宇佐美貴史のバイエルン移籍の時と同じ期限付… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/06/29

サンフレッチェが苦しむ「0-1」。実は難しい、点取り屋不在の解決。

話が終わったらボールを蹴ろう

サンフレッチェが苦しむ「0-1」。
実は難しい、点取り屋不在の解決。

サンフレッチェ広島が低迷し、長いトンネルからなかなか抜け出せないでいる。W杯予選による2週間の中断明けの試合となった川崎フ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/06/23

倉田、今野、井手口が光った10分間。ガンバ3人衆は代表の中盤を変える?

話が終わったらボールを蹴ろう

倉田、今野、井手口が光った10分間。
ガンバ3人衆は代表の中盤を変える?

シリア戦、唯一の得点は今野泰幸のゴールだった。後半13分のことだが、この時間帯の中盤はなかなか面白い構成になっていた。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

サッカー日本代表

2017/06/11

風間サッカーの代名詞は何が目的?名古屋のパスワークに潜む違和感。

話が終わったらボールを蹴ろう

風間サッカーの代名詞は何が目的?
名古屋のパスワークに潜む違和感。

J2の首位に立ち、J1昇格争いをリードする名古屋グランパス。下馬評通り圧倒的な強さを見せつけての快走かと思いきや、試合を見て… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/06/02

柿谷曜一朗よ、怖さを失ってないか。代表復帰のために必要なこととは。

話が終わったらボールを蹴ろう

柿谷曜一朗よ、怖さを失ってないか。
代表復帰のために必要なこととは。

清武弘嗣、山村和也、杉本健勇がゴールを決め、大宮に完勝したセレッソ大阪。攻撃陣がセットプレーを含めてしっかりと得点を取り… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/05/24

U-20W杯で「黄金世代を超えたい」。初瀬、小川、堂安それぞれの野心。

話が終わったらボールを蹴ろう

U-20W杯で「黄金世代を超えたい」。
初瀬、小川、堂安それぞれの野心。

いよいよU-20W杯が始まる。日本にとって10年ぶりの参戦、さらに久保建英が飛び級でメンバー入りするなど話題と期待が大きく膨ら… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

サッカー日本代表

2017/05/20

俊輔が頭脳なら、川辺駿は心臓だ。「自分が中心なのが一番いい」

話が終わったらボールを蹴ろう

俊輔が頭脳なら、川辺駿は心臓だ。
「自分が中心なのが一番いい」

中村俊輔は誰もが認めるジュビロ磐田の「頭脳」だが、川辺駿はその薫陶を受け、チームの攻守を掌る「心臓」になりつつある。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/05/18

「タイミングがズレる」U-20の不安。必要なのは、サッカーを楽しむ自信。

話が終わったらボールを蹴ろう

「タイミングがズレる」U-20の不安。
必要なのは、サッカーを楽しむ自信。

「合宿の練習でやったことができたのは50%ぐらいかな」U-20W杯の大会前キャンプの締めとなる練習試合のホンジュラス戦後、堂安… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

サッカー日本代表

2017/05/17

俊輔に授業料を払い、浦和を完封。昌子源「この勝利は勝ち点6の価値」

話が終わったらボールを蹴ろう

俊輔に授業料を払い、浦和を完封。
昌子源「この勝利は勝ち点6の価値」

浦和レッズに1-0で勝った瞬間、昌子源は満面の笑みを浮かべてハイタッチをした。「1失点は覚悟して臨んだ」という難敵相手に完… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/05/09

ガンバからついに取り払われた聖域。遠藤保仁、定位置奪回はなるのか。

話が終わったらボールを蹴ろう

ガンバからついに取り払われた聖域。
遠藤保仁、定位置奪回はなるのか。

4月30日のガンバ大阪vs.横浜F・マリノス戦後、誰よりもいちばん早くミックスゾーンに現われたのは、遠藤保仁だった。試合に出て… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/05/04

ガンバ堂安律、走るようになった!U-20W杯で主役を張れる根拠と自信。

話が終わったらボールを蹴ろう

ガンバ堂安律、走るようになった!
U-20W杯で主役を張れる根拠と自信。

堂安律が調子を上げてきている。4月30日の横浜F・マリノス戦では、後半19分、左サイドの藤春廣輝が出したグラウンダーのパスをニ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/05/02

J1通算20000点目を決めた地味な男。清水・金子翔太、3年前と不変の姿勢。

話が終わったらボールを蹴ろう

J1通算20000点目を決めた地味な男。
清水・金子翔太、3年前と不変の姿勢。

20000ゴールを決めた瞬間、金子翔太は左手の薬指に軽くキスをした。4月に入籍した3歳年上の彼女への愛情と感謝のしるしだった。… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/04/24

磐田で控え、世代別代表ではエース。小川航基は前園、清武級になれるか。

話が終わったらボールを蹴ろう

磐田で控え、世代別代表ではエース。
小川航基は前園、清武級になれるか。

日本の「エース」を名乗るのにふさわしい回答だった。小川航基(磐田)は、U-20日本代表候補合宿最終日の千葉との練習試合(30分… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

サッカー日本代表

2017/04/22

攻撃一辺倒のサッカーに「あれっ」。遠藤航が浦和の現実路線を語る。

話が終わったらボールを蹴ろう

攻撃一辺倒のサッカーに「あれっ」。
遠藤航が浦和の現実路線を語る。

浦和レッズらしさがなかった。しかし、FC東京を相手に1-0でしっかりと守り勝ち、これまでの浦和との「違い」を見せてくれた。昨… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/04/20

首位を走る神戸の勝因は、守備!レアンドロ復帰までに攻撃は整うか。

話が終わったらボールを蹴ろう

首位を走る神戸の勝因は、守備!
レアンドロ復帰までに攻撃は整うか。

ヴィッセル神戸が首位を快走している。5連敗中の大宮からしっかりと勝ち点3を獲得、ネルシーニョ監督は「首位を守る大事なミッシ… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/04/11

「リオ以外何もなかった」昨季。原川力、自分も鳥栖も改革する。

話が終わったらボールを蹴ろう

「リオ以外何もなかった」昨季。
原川力、自分も鳥栖も改革する。

原川力という名前を聞いて思い出すのは、2016年1月のAFC U-23選手権だろう。リオ五輪を目指したU-23日本代表の一員としてプレー… 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

Jリーグ

2017/04/08

『宮本恒靖 学ぶ人』

「Amazon」で購入

文藝春秋BOOKS

『宮本恒靖 学ぶ人』

日本代表主将が語るリーダー論、サッカー論

トルシエ、ジーコ監督の下、日韓、ドイツW杯を戦った日本代表キャプテン。引退を決意した彼が語る、チームリーダーとして学んだこ

<本体1,200円+税/佐藤俊・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

ページトップ