著者プロフィール 

井川洋一Yoichi Igawa

スポーツジャーナリスト、編集者、翻訳家。学生時代にニューヨークで写真を学び、現地の情報誌でキャリアを歩み始める。帰国後、『サッカーダイジェスト』で記者兼編集者を務める間に英『PA Sport』通信から誘われ、香港へ転職。『UEFA.com日本語版』の編集責任者を7年間務めた。欧州やアフリカなど世界中に幅広いネットワークを持ち、現在は国内外の様々なメディアに寄稿する。分析や論評、翻訳の執筆が多いが、人物を描くのも好き。2015年2月から鎌倉を拠点に活動している。1978年、福岡県生まれ。

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ベルマーレらしさと新機軸の葛藤。“湘南スタイル”をどう昇華する?

球体とリズム

ベルマーレらしさと新機軸の葛藤。
“湘南スタイル”をどう昇華する?

無観客、強風と雨、およそ4カ月ぶりの公式戦と、弁明の余地はあるかもしれない。だとしても、あれほどミスが頻発すると、今シー… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

Jリーグ

2020/07/07

なでしこ10番籾木結花、米移籍の意味。ラピノーとの共演と日本への還元。

球体とリズム

なでしこ10番籾木結花、米移籍の意味。
ラピノーとの共演と日本への還元。

現在のなでしこジャパンでエースナンバー10をまとうのは誰? 籾木結花だ。えっと、どんな選手? 高い技術と聡明な頭脳を備えた… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

なでしこジャパン

2020/07/03

クロップの熱いリバプール優勝談話。「重圧を背負ってきたジェラードに」

球体とリズム

クロップの熱いリバプール優勝談話。
「重圧を背負ってきたジェラードに」

望まれた形ではなかったものの、リバプールが30年ぶりのイングランド1部リーグ優勝を決めた。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/06/26

クロップ「攻撃が物足りなかった」リバプールと南野拓実に勘は戻るか。

球体とリズム

クロップ「攻撃が物足りなかった」
リバプールと南野拓実に勘は戻るか。

マッチフィットネス──日本語に訳すと“試合勘”が最適か。厳密には意味が異なる気もするけれど、いずれにせよこの言葉が、今季… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/06/22

NFLと米サッカー協会が過ちを謝罪。スポーツ界の政治忌避は過去の物に?

球体とリズム

NFLと米サッカー協会が過ちを謝罪。
スポーツ界の政治忌避は過去の物に?

「スポーツは善行のためのパワフルなプラットフォームだ。我々はそれを、然るべき効果的な形で使ってこなかった。我々にはこれら… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/06/16

いまアスリートは身を切るべきか。欧米で広がる給与削減問題、日本は?

球体とリズム

いまアスリートは身を切るべきか。
欧米で広がる給与削減問題、日本は?

疫病で崩れそうな社会を支えるために、トップアスリートを含む高額所得者たちは身を切るべきだ――。現在、欧州のフットボール界… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/04/11

紙吹雪と貧富差、痛烈な削り合い。ボカ対リーベルの熱狂は唯一無二。

球体とリズム

紙吹雪と貧富差、痛烈な削り合い。
ボカ対リーベルの熱狂は唯一無二。

夕陽の色に染まった無数の紙吹雪がボンボネーラの中空を舞う。ゆっくりと下降していく夥しい数の紙片の先に、ゴール裏の巨大な青… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/04/05

マンUにやっと現れたアイドル候補。B・フェルナンデスの創造性と人情。

球体とリズム

マンUにやっと現れたアイドル候補。
B・フェルナンデスの創造性と人情。

満を持してプレミアリーグに移ったポルトガル随一の才能が、悩める名門の救世主となりつつある。ブルーノ・フェルナンデス、現在… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/03/13

無双リバプールに不具合発生?南野拓実は“停滞”を払拭できるか。

球体とリズム

無双リバプールに不具合発生?
南野拓実は“停滞”を払拭できるか。

ほんの少し前まで無双を誇った“魅惑の赤いマシン”(Irresistible Red Machine)に不具合が続いている。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/03/04

ジダンとペップよ、難癖を黙らせろ。マドリーvs.マンCに漂う激闘の予感。

球体とリズム

ジダンとペップよ、難癖を黙らせろ。
マドリーvs.マンCに漂う激闘の予感。

ジネディーヌ・ジダンとペップ・グアルディオラ──。今季チャンピオンズリーグ(CL)16強の至極のカード、レアル・マドリー対マ… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/02/26

マリノス、宮本ガンバの策に屈す。「愚かな失点」と消された爽快さ。

球体とリズム

マリノス、宮本ガンバの策に屈す。
「愚かな失点」と消された爽快さ。

15年ぶりにライバルたちの挑戦を受ける立場となった横浜は今季、相手からつぶさに研究され、強みを消され、弱みを突かれることが… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

Jリーグ

2020/02/25

齊藤未月は「新しい湘南」の旗頭。プレスをかけ、点に絡める攻撃性。

球体とリズム

齊藤未月は「新しい湘南」の旗頭。
プレスをかけ、点に絡める攻撃性。

新しい湘南ベルマーレ、新しい齊藤未月──。 まもなく開幕を迎えるJ1リーグ、そして東京五輪が開催される2020年、クラブも自身… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

Jリーグ

2020/02/19

連続PK失敗より注目。神戸の充実とフェルマーレンがJで学ぶ「驚き」。

球体とリズム

連続PK失敗より注目。神戸の充実と
フェルマーレンがJで学ぶ「驚き」。

クラブ史上初のACLに挑む今シーズンに向けて、ヴィッセルが幸先良いスタートを切った。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

Jリーグ

2020/02/11

「日本の早期敗退は驚きでした?」カタール監督に質問、率直な答え。

球体とリズム

「日本の早期敗退は驚きでした?」
カタール監督に質問、率直な答え。

明らかに我が国の代表に一目置いている。そんな響きだったので、直後に機会を得て、今大会の日本の印象を尋ねてみた。「日本の早… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/01/20

西野朗率いるタイ、東京五輪なるか。時間の使い方は未熟も気概はある。

球体とリズム

西野朗率いるタイ、東京五輪なるか。
時間の使い方は未熟も気概はある。

「選手たちは最大限のパフォーマンスを見せてくれたと思います」と試合後の記者会見で西野監督は言った。その場所に居合わせた全… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/01/14

ファンダイクほど完璧ではないが、南野拓実のリバプール初陣は上々だ。

球体とリズム

ファンダイクほど完璧ではないが、
南野拓実のリバプール初陣は上々だ。

あの34分のクロスを確実に頭で捉えていたら、ビルヒル・ファンダイクと同じ第一歩を踏み出せていたはずだ。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2020/01/07

リバプール世界一、今まさに黄金期。そこに南野拓実が加わるハッピー。

球体とリズム

リバプール世界一、今まさに黄金期。
そこに南野拓実が加わるハッピー。

少し前までつきまとっていた古豪の印象は、完全に払拭された。1992年から始まったプレミアリーグをずっと見続けている人には、今… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2019/12/24

香港の現状&サッカーを知る男。中村祐人が国籍変更を選んだ理由。

球体とリズム

香港の現状&サッカーを知る男。
中村祐人が国籍変更を選んだ理由。

もしかしたら世界的な注目度は、日韓戦よりこちらが上かもしれない。EAFF E-1選手権は12月18日に全日程を終える予定で、最終戦で… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

海外サッカー

2019/12/18

マンCというよりリバプールみたい。「楽しすぎる」マリノスが得た栄冠。

球体とリズム

マンCというよりリバプールみたい。
「楽しすぎる」マリノスが得た栄冠。

それだけの観衆を集めた最大の要因は、ホームの横浜F・マリノスの披露するフットボールそのものにあったと思う。2年目のアンジェ… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

Jリーグ

2019/12/09

優勝目前マリノスが提示する先進性。松原健「従来のSBとは180度違う」。

球体とリズム

優勝目前マリノスが提示する先進性。
松原健「従来のSBとは180度違う」。

連覇中の王者に引導を渡すような完勝劇だった。11月30日のJ1第33節、横浜F・マリノスは川崎フロンターレのホームで、4-1の快勝… 続きを読む

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Jリーグ

2019/12/02

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