サッカー日本代表PRESS 

チリ戦惨敗は予想通りで期待外れ。五輪世代に日本代表の意識はあるか。

サッカー日本代表PRESS

チリ戦惨敗は予想通りで期待外れ。
五輪世代に日本代表の意識はあるか。

予想どおりで期待外れだった。 0-4という結果はあらかじめ覚悟していたものだが、試合内容には物足りなさが残った。 日本時間の… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/06/18

トゥーロン準優勝が日本に残すもの。「本気のブラジル」に挑んだ勇敢さ。

サッカー日本代表PRESS

トゥーロン準優勝が日本に残すもの。
「本気のブラジル」に挑んだ勇敢さ。

準決勝に次ぐPK戦。ピッチ上には緊張感が漂っていた。ブラジルが先に蹴り、日本が後に蹴る。ブラジルが5人目まで決め切って、迎… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

サッカー日本代表

2019/06/17

渡辺皓太、J2からコパに参戦。東京V育ちの“豆タンク”が世界へ。

サッカー日本代表PRESS

渡辺皓太、J2からコパに参戦。
東京V育ちの“豆タンク”が世界へ。

5月24日、練習を終えてクラブハウスに引き上げる渡辺皓太に、竹本一彦ゼネラルマネージャーから「皓太、入ったぞ」の声。6月14日… 続きを読む

海江田哲朗Tetsuro Kaieda

サッカー日本代表

2019/06/16

板倉滉が味わった屈辱とめんつゆ。コパ・アメリカで鬱憤を晴らす。

サッカー日本代表PRESS

板倉滉が味わった屈辱とめんつゆ。
コパ・アメリカで鬱憤を晴らす。

試合に出られぬ苦味と、それを癒す、めんつゆの甘じょっぱさ。板倉滉にとっての、この半年間の思い出の味である。今年1月、イン… 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

サッカー日本代表

2019/06/15

久保・安部・大迫抜きをプラスに。影山監督がU-20代表を変えた言葉。

サッカー日本代表PRESS

久保・安部・大迫抜きをプラスに。
影山監督がU-20代表を変えた言葉。

U-20W杯は早くも決勝を残すのみとなった。決勝のカードはウクライナ対韓国。準決勝にはその2カ国に加え日本と引き分けたエクアド… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

サッカー日本代表

2019/06/15

鹿島内定の大学3年がコパの舞台へ。上田綺世「通用しなくても、点を」

サッカー日本代表PRESS

鹿島内定の大学3年がコパの舞台へ。
上田綺世「通用しなくても、点を」

想像してみよう。大学生で唯一、日本代表に選ばれる。舞台は、あのコパ・アメリカ。そこで、PKのキッカーを務める。重圧は半端じ… 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

サッカー日本代表

2019/06/14

トゥーロン決勝進出、旗手怜央の志。PK戦5人目を“蹴らせろ”の視線。

サッカー日本代表PRESS

トゥーロン決勝進出、旗手怜央の志。
PK戦5人目を“蹴らせろ”の視線。

1人目、2人目の名前が呼ばれる。そこに自分の名前はない。3人目、4人目が呼ばれる。そこにも名前はなかった。残すはあと1人。誰… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

サッカー日本代表

2019/06/13

植田直通、コパ・アメリカ闘争宣言。「うまいだけじゃ、絶対に勝てない」

サッカー日本代表PRESS

植田直通、コパ・アメリカ闘争宣言。
「うまいだけじゃ、絶対に勝てない」

眼光ギラリ、筋肉バキバキ、髪ツンツン。その見た目と、闘志むき出しで相手の攻撃をつぶすプレースタイルどおり。鹿島に入団した… 続きを読む

松本宣昭Yoshiaki Matsumoto

サッカー日本代表

2019/06/12

類まれなる才能だからこそ壁も多い。久保建英に思い出すジーコの言葉。

サッカー日本代表PRESS

類まれなる才能だからこそ壁も多い。
久保建英に思い出すジーコの言葉。

「気まずかったですけど」初のA代表ベンチ入りを果たした久保建英をテレビカメラが追う。ベンチに座っているときも、アップして… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

サッカー日本代表

2019/06/11

小野伸二を上回る衝撃のデビュー。久保建英と森保ジャパンの収穫。

サッカー日本代表PRESS

小野伸二を上回る衝撃のデビュー。
久保建英と森保ジャパンの収穫。

さあ来たか、である。6月9日に行われたキリンチャレンジカップで、日本代表はエルサルバドルと対戦した。FIFAランキング71位との… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/06/10

トゥーロンのオレ達を忘れるな。コパ組の第2グループ扱いに反骨心。

サッカー日本代表PRESS

トゥーロンのオレ達を忘れるな。
コパ組の第2グループ扱いに反骨心。

日本のサッカー界がなにかと忙しい。5月下旬からポーランドでFIFA U-20ワールドカップが行われ、6月初旬には日本でキリンチャレ… 続きを読む

林遼平Ryohei Hayashi

サッカー日本代表

2019/06/10

新布陣の左に長友佑都は手ごたえ。「翔哉は世界レベル相手でもやれる」

サッカー日本代表PRESS

新布陣の左に長友佑都は手ごたえ。
「翔哉は世界レベル相手でもやれる」

シーズンが終了したばかりの欧州組とリーグ戦真っ只中の国内組。5月のAマッチでは選手のコンディション調整が難しい。そのうえ、… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

サッカー日本代表

2019/06/06

森保流3バックは想像以上に有望?修正点は山積だが、メリットは明白。

サッカー日本代表PRESS

森保流3バックは想像以上に有望?
修正点は山積だが、メリットは明白。

よし来たか、である。6月5日に行われたキリンチャレンジカップで、日本代表はトリニダード・トバゴと対戦した。FIFAランキング93… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/06/06

U-20W杯、韓国に敗れた1つのミス。菅原由勢「一生頭から離れない」

サッカー日本代表PRESS

U-20W杯、韓国に敗れた1つのミス。
菅原由勢「一生頭から離れない」

一発勝負というのは、いつだって残酷だ。その結末は、勝者をより光り輝かせ、敗者をその陰に沈ませる。試合の意味合いが大きけれ… 続きを読む

了戒美子Yoshiko Ryokai

サッカー日本代表

2019/06/05

Jユースから高校への“移籍”で変身。鈴木冬一がU-20W杯で証明する成長。

サッカー日本代表PRESS

Jユースから高校への“移籍”で変身。
鈴木冬一がU-20W杯で証明する成長。

鈴木冬一、19歳。燻っていたかつての姿はない――。屈託のない笑顔を見せ、どこへ行っても直ぐに誰とでも打ち解ける。だから仲間… 続きを読む

松尾祐希Yuki Matsuo

サッカー日本代表

2019/06/04

久保建英、だけじゃない日本の論点。“変則招集”を将来に繋げるために。

サッカー日本代表PRESS

久保建英、だけじゃない日本の論点。
“変則招集”を将来に繋げるために。

キリンチャレンジカップ(KCC)とコパ・アメリカ(南米選手権)に挑む日本代表の6月シリーズで、最重要人物と目されるのは久保建… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/05/28

川島、植田、柴崎、中島、岡崎……。彼らが東京五輪の“OA候補”な理由。

サッカー日本代表PRESS

川島、植田、柴崎、中島、岡崎……。
彼らが東京五輪の“OA候補”な理由。

先週、サッカー日本代表のメンバーが2日続けて発表されました。1つは親善試合トリニダード・トバゴ戦(6月5日、豊田スタジアム)… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

サッカー日本代表

2019/05/27

平成日本サッカーの夜明け(3)1995年のワールドユースが変えた物。

サッカー日本代表PRESS

平成日本サッカーの夜明け(3)
1995年のワールドユースが変えた物。

1993年(平成5年)の“ドーハの悲劇”から2カ月後、U-18日本代表が立ち上げられた。 監督の田中孝司は'92年(平成4年)のアジア… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/04/29

平成日本サッカーの夜明け(2)世界ベスト8に輝いた16歳の中田英寿。

サッカー日本代表PRESS

平成日本サッカーの夜明け(2)
世界ベスト8に輝いた16歳の中田英寿。

1993年(平成5年)の日本サッカーで、まず思い浮かぶのは5月のJリーグ開幕であり、10月の“ドーハの悲劇”だろう。プロサッカー… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/04/28

平成日本サッカーの夜明け(1)1992年の西野朗と韓国の高い壁。

サッカー日本代表PRESS

平成日本サッカーの夜明け(1)
1992年の西野朗と韓国の高い壁。

平成という時代の日本サッカーを語るときに、誰もが起点と考えるのは1993年(平成5年)だろう。5月のJリーグ開幕と10月の“ドー… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2019/04/27

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