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「誰か、良い選手を紹介してくれませんか?」ラグビーW杯まで1年、日本代表はどこまで戦える?エディーHCが語る現在地…ポンポン出てくる弱点に苦笑い
posted2026/10/01 06:04
来年開催されるラグビーW杯への想いと現在の課題を語ったエディー・ジョーンズHC
text by

生島淳Jun Ikushima
photograph by
Kiichi Matsumoto
現状の日本代表の位置は?
来年の10月1日、ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会が開幕する。
あと、1年しかないのだ。
エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ率いる日本代表は、プールEで次の3試合を戦う(カッコ内の時間は日本時間)。
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●2027年10月3日日曜 12:15(10:15)
日本対サモア(ニューカッスル)
●2027年10月9日土曜 18:45(17:45)
日本対フランス(ブリスベン)
●2027年10月15日金曜 20:00(18:30)
日本対アメリカ(アデレード)
今回のW杯では参加国が24に拡大し、6つのプールに分かれる。各プールの上位2カ国に加え、プール3位勢の中で上位4カ国がラウンド16に進む。
ジョーンズHCは、現在の心境をこう語る。
「残された時間は12カ月ということで、これからの日々は、アッという間に時間は過ぎていくことでしょう。1日、1日がプレシャス、貴重なものになっていき、誰もが日々成長していかなければなりません。正直、ナーバスになることもあります。緊張もします。ただし、良い仕事をするためには緊張感は不可欠なものなので、この緊張は悪いものではありません」
日ごろから、「卓越した仕事をするためには緊張感を持たなければなりません」と話すジョーンズHCらしい言葉だ。
では、現状の日本代表はどんな位置につけているのか?

