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「誰か、良い選手を紹介してくれませんか?」ラグビーW杯まで1年、日本代表はどこまで戦える?エディーHCが語る現在地…ポンポン出てくる弱点に苦笑い
text by

生島淳Jun Ikushima
photograph byKiichi Matsumoto
posted2026/10/01 06:04
来年開催されるラグビーW杯への想いと現在の課題を語ったエディー・ジョーンズHC
「ゴールを背にして、みんなで守り切り、この仲間とプレーしていることを楽しんでいるように見えました。これからもこうしたカルチャーを大切にしていきたいです」
フランスのHCが警戒
ジョーンズHCは、来年のW杯の到達イメージとして、「W杯を象徴するような、誰もがその国の試合を見たいと願う、エキサイティングで、情熱を持ったチームを目指します」と語る。
プール戦でのターゲットは、フランスを倒すことになる。7月には完敗を喫したが、どうやってその差を埋めるのか、ヘッドコーチの手腕が試される(フランスのファビアン・ガルティエHCは、7月の試合後の会見で、「エディー・ジョーンズのことだから、なにかやってくるでしょう」と警戒していた)。
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フランスに勝てれば、プール1位通過が濃厚で、ラウンド16ではアイルランドかスコットランド、プール2位通過の場合は、ニュージーランドかオーストラリアとの対戦が予想される。そしてその先は……。いまはまだ考えないでおこう。フランスに勝てるチームになれば、自ずとその道は開かれる。
日本代表は10月24日に日本協会創立100周年記念試合でフィジーと再戦、その後、再開するネーションズ・チャンピオンシップで、ウェールズ、イングランド、スコットランドと敵地で対戦する。
W杯への試金石。一戦、一戦が大切だ。
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