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「ザイオンもトミ(冨安健洋)も体の厚みが」日本代表GK鈴木彩艶はW杯次第でメガクラブ移籍か…「後藤啓介はまだ細いけど」STVV日本人CEOがズバリ
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佐藤景Kei Sato
photograph byJFA/AFLO
posted2026/05/10 11:04
冨安健洋と鈴木彩艶。ベルギー経由で世界的にも評価されるDFとGKが生まれたことは、日本サッカーの真価の証ともいえる
「現在の活躍は、うれしい。あと、望むのは体の厚みですよね。啓介はまだまだ細い。彩艶やトミ(冨安健洋)もそうですけど、体の厚みがすごいでしょう。ヨーロッパでトップになっていくには必要なことなので。それがついてきたら、啓介ももっと大きな舞台でプレーできると思っています」
“降格危機”が一転…谷口、後藤らの活躍で
谷口が復活し、後藤がブレイクしたSTVVは2025ー2026シーズン、8人の日本人選手がプレーした。そして、DMM.comが2017年11月に経営権取得後、初めてプレーオフ1にも進出。クラブが長年、夢見てきたヨーロッパのカップ戦出場権(予選を含む)も獲得した。
これは決して偶然ではない。昨季は残留争いに巻き込まれたチームがいかにして失敗を糧にし、結果につなげたのか――。〈つづきは下の【関連記事】第3回へ〉

