長谷部誠の名言
いつかは来るチャンスと、いつか来る状況の変化に自分が対応するために、本当に忍ぶ。
長谷部誠(サッカー)
長谷部のドイツ生活は12年目に突入した。欧州4大リーグでプレーする日本人の最長在籍記録を更新し続けるばかりか、2018-2019シーズンにはリベロという新境地でフランクフルトの躍進を支えた。そんな長谷部が「一番苦しかった」と語るのは、ヴォルフスブルク所属時の2012-2013シーズンのこと。ステップアップを図ろうとした長谷部を、マガト監督とクラブ側は完全に干したのだ。しかし、「練習場の裏手の森を走らされてばかり」という4カ月間を耐えきると、監督交代によって先発に返り咲き。苦境すら財産にしたのだ。
Number961号(2018/09/13)
長谷部誠の関連記事

核心にシュートを!
「上田綺世18番ユニ」ファンが爆増してる…記者が40分歩いてビックリ「渡辺剛選手は長谷部誠コーチについて…」ウルグアイ戦“テレビに映らない舞台裏”
ミムラユウスケYusuke Mimura
サッカー日本代表
2026/09/25

サッカー日本代表PRESS
サッカー日本代表は「若いから入れるという甘い場所ではない」“五輪代表と兼任”次期監督・大岩剛が熱弁「それが私の役割」「ヤマルはW杯でも…」
佐藤景Kei Sato
サッカー日本代表
2026/09/20

ワインとシエスタとフットボールと
「本当にまずい戦いだった」“惨敗のW杯日本代表”にオシムが苦言を呈した日「勝機があったのに…残念だ」「リズミカルな攻撃をしていれば」
田村修一Shuichi Tamura
サッカー日本代表
2026/08/11
