長谷部誠の名言
今振り返れば、20代の頃の自分は「お子ちゃまだったな」という感覚があります。
長谷部誠(サッカー)
今では「キャプテン」という肩書が日本で最もふさわしいアスリートとなった長谷部。しかし、藤枝東高校から浦和レッズに加入した当時は、セルフィッシュなタイプだった。その当時を振り返っての一言だ。「僕の場合はサッカーを通して様々なことを経験してきたぶん、年を重ねるごとにより人生が楽しくなって、充実した気持ちになれているのかもしれない」とも語る長谷部。2018-19シーズンには『キッカー』誌が選ぶブンデスリーガ前半戦CB部門1位に輝くなど、サッカー選手としての円熟期を迎えている。
Number971号(2019/01/31)
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