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フェンシング協会がビズリーチで
副業兼業限定の人材を募集する理由。 

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posted2018/10/04 19:00

フェンシング協会がビズリーチで副業兼業限定の人材を募集する理由。<Number Web> photograph by Sports Graphic Number

ビズリーチ・南社長とフェンシング協会・太田会長は、日本における新しい未来の働き方を提示している。

業務すべてが東京五輪に直結。

太田 なかなかのプレッシャーですね(笑)。でも、僕はプレッシャー、そんなに嫌じゃないんです。それに、今回募集する職種ではいずれも、刺激的で面白い経験をしていただけるはずです。マーケティング関連であれば、落合さんをはじめ刺激的なメンバーと仕事ができますし、PRプロデューサーは、PR対象である選手との距離も近くなる。

 強化本部ストラテジストに至っては、まさに競技力向上というスポーツの最もコアな部分にタッチすることができる。これはなかなかできません。それに何よりも、すべての業務が東京五輪に直結してきます。オリンピックは観るだけでなく、「参加する」「携わる」方が絶対いい。報酬は日当で15000円ですが、バリューはそれ以上だと思っています。

 オリンピックでメダルを獲ったトップアスリートが現役を引退し、いまは組織のトップとして活躍をされている。太田さんを見ていると「生き残っていく人は、強い人ではなく、変わり続ける人だな」と思うんです。

 まさに太田さんご自身が、いろいろな方とのつながりを求めて貪欲に動き、自分の時間と労力を投資して学び続けてきた。だから、今回の公募も、たまたま副業という形ではありますが、この機会を太田さんのように、自分自身を磨く一つの成長の機会、環境として使っていただけるような方にご応募いただけたら嬉しいですね。

太田 一緒に、日本のフェンシングの未来を作っていきましょう。たくさんの方々のご応募、お待ちしております。

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