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慶大ラグビー部主将、初の医学生。
古田京が実践する究極の文武両道。
 

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多羅正崇

多羅正崇Masataka Tara

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posted2018/04/05 07:30

慶大ラグビー部主将、初の医学生。古田京が実践する究極の文武両道。<Number Web> photograph by Masataka Tara

医学生ながら慶大ラグビー部主将を務める古田京。文武両道の最高峰アスリートと言えるだろう。

将来も「慶應に関わりたいなって」。

 ただ5歳からの約15年間はあまりに長すぎた。いずれはラグビーに戻りたいと思っている。

「医者としてかどうか分からないですけど、自分の育ったスクール、慶應に関わりたいなと思っています。いつかそのチャンスがあればいいなと。コーチにチャレンジしてみたいという気持ちもあります」

 大学ラストシーズンへの想い、進路相談で背中を押してくれた金沢HCに対する想い、旧友も多い同期、後輩への想いもある。

 多くの想いを背負った医学部新主将は、すでに新シーズンを走り始めている。

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