高校野球 

甲子園で最注目だった野手はこの男。仙台育英・入江大樹の“低めのツボ”。

マスクの窓から野球を見れば

甲子園で最注目だった野手はこの男。
仙台育英・入江大樹の“低めのツボ”。

今までの日本の高校球界にいなかったとても興味深い個性を持った大型遊撃手が、開花目前になっている。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2020/08/27

打っても守っても“超”がつく一流。東海大相模・山村崇嘉は坂本勇人だ。

マスクの窓から野球を見れば

打っても守っても“超”がつく一流。
東海大相模・山村崇嘉は坂本勇人だ。

東海大相模・山村崇嘉(3年・180cm85kg・右投左打)の「大人」のようなバッティングのすばらしさについては、以前もベタベタに褒… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2020/08/26

各校の采配に思う「甲子園の価値」。勝利か、引退試合か、それとも。

野球善哉

各校の采配に思う「甲子園の価値」。
勝利か、引退試合か、それとも。

そんな異例の大会の開催前から気になっていたのが、出場校の監督たちが1マッチのみの戦いにどんな価値を見出して戦うかである。 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2020/08/26

小林樹斗が“5万回”見たあの試合。1年前、奥川恭伸に甲子園で敗れて。

甲子園の風

小林樹斗が“5万回”見たあの試合。
1年前、奥川恭伸に甲子園で敗れて。

小林は今でも毎日、奥川の映像を見ているという。「5万回? そのぐらい見たんじゃないですかね」と笑った。 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2020/08/25

2020年甲子園の2大流行アイテムは、白スパイクとベージュのグラブ。

野ボール横丁

2020年甲子園の2大流行アイテムは、
白スパイクとベージュのグラブ。

「高校野球は使用できるグラブの色が決まっていて、基本的に、赤や青といった派手目の色はNGです。新しい色のグラブをつくるとき… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2020/08/24

横浜高の打撃を甲子園で見たかった。絶妙だった「引っ張り」の意思統一。

マスクの窓から野球を見れば

横浜高の打撃を甲子園で見たかった。
絶妙だった「引っ張り」の意思統一。

「神奈川」の高校野球は、みんな上手い。残念ながら初戦で敗退するようなチームでも、きちんとした野球ができる。日々、腕を磨い… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2020/08/23

「悲壮感のない甲子園」を初めてみた。もしかすると本当はこの形の方が……?

マスクの窓から野球を見れば

「悲壮感のない甲子園」を初めてみた。
もしかすると本当はこの形の方が……?

「あの手拍子の中に自分の親がいると思ったら、グラウンドから大きな声で『ありがとー!』って叫びたくなりました」 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2020/08/22

なぜ監督はエースを降板させなかった?仙台育英の“あり得ない起用”の真実。

野球クロスロード

なぜ監督はエースを降板させなかった?
仙台育英の“あり得ない起用”の真実。

結果ではなく、歩みを誇る。そんな想いをにじませ、甲子園初登板を振り返っていた。「マウンドでは『平常心』をテーマに投げてき… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2020/08/21

篠木健太郎は高校野球をやりきった。木更津総合エースの涙と「幸せ」。

令和の野球探訪

篠木健太郎は高校野球をやりきった。
木更津総合エースの涙と「幸せ」。

大観衆の歓声やどよめきの代わりに、ミットに吸い込まれる音や雄叫びが球場に何度も鳴り響いた。控え部員と3年生の保護者を除き… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2020/08/20

聖光学院が見せた真の高校野球。幻の14連覇と新たな歴史の始まり。

野球クロスロード

聖光学院が見せた真の高校野球。
幻の14連覇と新たな歴史の始まり。

本当なら聖光学院が成し遂げた記録は、高校野球の歴史に燦然と刻まれるはずだった。2020年、8月7日。福島大会の決勝で光南を6-0… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2020/08/20

最後まで笑顔を貫いたエース沖政宗。磐城高が一丸で耐え忍んだ先の絆。

野球クロスロード

最後まで笑顔を貫いたエース沖政宗。
磐城高が一丸で耐え忍んだ先の絆。

「大会前から不調で、自信を失いかけていたときもあったんですけど、チームのみんなが『俺たちに任せろ!』と言ってくれたことで… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

2020/08/19

智弁和歌山の細川凌平の帽子の裏。“日本一”のない夏に全うした仕事。

甲子園の風

智弁和歌山の細川凌平の帽子の裏。
“日本一”のない夏に全うした仕事。

悔しい、と何度も何度も口にした。けれど、これまで誰も経験したことのなかった異例の夏に、細川は最後まで凛々しく、笑顔で、智… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2020/08/19

金沢商・室木太陽の肩に驚いた。なぜこれだけの捕手が全くの無名?

マスクの窓から野球を見れば

金沢商・室木太陽の肩に驚いた。
なぜこれだけの捕手が全くの無名?

「あのキャッチャー、いいですよね!」近くで観戦していたあるスカウトの方が、びっくりしたように声をかけてきた。 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

2020/08/19

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。甲子園の変化は成長か、それとも……。

スポーツ・インテリジェンス原論

50年前の選手宣誓に衝撃を受けた。
甲子園の変化は成長か、それとも……。

高校野球の選手宣誓の移り変わりを見るにつけ、日本の社会はこんなに変わってしまったのかと驚いた――。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2020/08/18

ミラクル連発!八千代松陰の躍進。「頑張れ」よりも大切にしたこと。

令和の野球探訪

ミラクル連発!八千代松陰の躍進。
「頑張れ」よりも大切にしたこと。

奇跡のような快進撃は一瞬で終わりを迎えた。夏季千葉県高等学校野球大会の準決勝に臨んだ八千代松陰は同点で迎えた延長11回、一… 続きを読む

高木遊Yu Takagi

2020/08/17

エース小林樹斗の登板はなぜ6回?智弁和歌山・中谷仁監督の育成哲学。

野球善哉

エース小林樹斗の登板はなぜ6回?
智弁和歌山・中谷仁監督の育成哲学。

ただ元プロの指揮官でもある中谷の特筆すべき点は、試合前に自分で決めたビジョンを曲げないところだ。中谷監督の先の言葉は、し… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2020/08/17

甲子園に響き渡った「おりゃ!」。東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

野ボール横丁

甲子園に響き渡った「おりゃ!」。
東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

「ベンチは見ないようにしていました。見たら、代えられると思ったので」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2020/08/17

勝利に徹した帯広農業が示したもの。9人中4人が2年生、「力がある者を」。

野ボール横丁

勝利に徹した帯広農業が示したもの。
9人中4人が2年生、「力がある者を」。

交流試合の意味は、どこにあるのか。帯広農業がその答えの1つを示した。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2020/08/16

明石商・中森俊介は完成形ではない。狭間監督の厳しい言葉にホッとする。

野球善哉

明石商・中森俊介は完成形ではない。
狭間監督の厳しい言葉にホッとする。

「中森は完成度が高いってプロのスカウトの方もよく言いますよね。そんな言葉を聞くと、プロもたいしたことないなぁと思います」 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2020/08/16

変えられたのは甲子園の方だった。磐城に大声援が必要なかった理由。

野ボール横丁

変えられたのは甲子園の方だった。
磐城に大声援が必要なかった理由。

甲子園は彼らに何の変化ももたらさなかった。この試合に限っては、変えられたのは甲子園の方だった。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2020/08/15

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