著者プロフィール 

鈴木忠平Tadahira Suzuki

1977年、千葉県生まれ。日刊スポーツ新聞社に入社後、落合監督時代の中日ドラゴンズ、和田監督時代の阪神タイガースを中心にプロ野球記者を16年間経験した。2016年4月に独立し、Number編集部に所属。趣味は野球、サッカー、ゴルフなど「勝負する人」の行動哲学を追うこと。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
「天才とお化け」、「山賊に木こり」。個人戦で見る、セ・パ交流戦の楽しみ方。

プロ野球PRESS

「天才とお化け」、「山賊に木こり」。
個人戦で見る、セ・パ交流戦の楽しみ方。

プロ野球から20勝投手と三冠王が消えて久しい。投手陣には先発とリリーフの細かな分業制が確立され、打線では絶対的な個人に頼る… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2019/06/11

今もリングを目指す辰吉丈一郎。あしたのジョーは、もういない。

Number PLAYBACK

今もリングを目指す辰吉丈一郎。
あしたのジョーは、もういない。

ある男がいた。女手ひとつで育てられ、中学を卒業すると塗装工になった。必死に働き、家庭を持ち、会社を持ち、24歳の時、ボクシ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/04/29

日本シリーズ“幻”の完全試合。「ストッパー岩瀬の13球」を追う。

Number Ex

日本シリーズ“幻”の完全試合。
「ストッパー岩瀬の13球」を追う。

時代がひとつの区切りを迎えようとしている。そんな今、平成のプロ野球シーンを振り返ってみて、忘れられない試合がある。 2007… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/04/12

<熾烈なるライバルの決闘>川上憲伸×高橋由伸「22打数1本塁打の伏線」

Sports Graphic Number Special

<熾烈なるライバルの決闘>
川上憲伸×高橋由伸「22打数1本塁打の伏線」

大学野球の投打のスターとしてプロに入団したふたりのライバル関係はプロ1年目も引き継がれた。18.44mを隔てたマウンドと打席の… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

有料

2019/04/10

<平成最後のゴールデンルーキー>根尾昂「上がり眉に込められた明るい未来」

Sports Graphic Number Special

<平成最後のゴールデンルーキー>
根尾昂「上がり眉に込められた明るい未来」

猫も杓子も根尾、根尾、根尾――平成最後のプロ野球開幕前の話題をさらった謙虚な黄金ルーキーは、周囲の喧騒をよそに自らの階段… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

有料

2019/04/06

川上憲伸×高橋由伸初対戦の「あの一球」を語る。

Number Ex

川上憲伸×高橋由伸
初対戦の「あの一球」を語る。

大学野球の投打のスターとして中日と巨人に入団した川上憲伸と高橋由伸。そのライバル関係は、プロ1年目、熾烈なる新人王争いと… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/03/29

殿堂入りの名伯楽・権藤博が説く、「球数制限には大反対!」の根拠。

One story of the field

殿堂入りの名伯楽・権藤博が説く、
「球数制限には大反対!」の根拠。

プロ1、2年目の登板過多によって、わずか5年という短い現役生活を余儀なくされた権藤だが、ことアマチュア、特に高校野球に関し… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/03/28

殿堂入りした名伯楽・権藤博が説く、「プロ野球は中4日で20勝」理論。

One story of the field

殿堂入りした名伯楽・権藤博が説く、
「プロ野球は中4日で20勝」理論。

球音が近づく早春、権藤は殿堂入りの実感に浴していた。この名誉をきっかけに、自他ともにあらためて「権藤博」の野球人生を振り… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/03/28

18歳のルーキー根尾昂が明かした憧れの人イチローへの想い。

Number Ex

18歳のルーキー根尾昂が明かした
憧れの人イチローへの想い。

彼がキラキラと目を輝かせた瞬間があった。「これ、かっこいいですねえ!」僭越ながら小誌Number974号である。日米通算4367安打… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/03/28

<Have a Dream 夢追い人の挑戦>岡本和真が夢中に歩み続ける野球人生。

Sports Graphic Number

<Have a Dream 夢追い人の挑戦>
岡本和真が夢中に歩み続ける野球人生。

夢に向かって努力を重ねるアスリートに迫る連載。第6回は球界を代表する若きスラッガーが登場。 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2019/03/28

<僕たちのイチ論。>清原和博「あの日、イチローは言ったんです……」

Sports Graphic Number Special

<僕たちのイチ論。>
清原和博「あの日、イチローは言ったんです……」

2人の大打者はかつて、確かに深い部分で結びついていた。自己との闘いを続ける清原が苦悩の中で忘れじの記憶を必死にたぐった。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

有料

2019/03/17

貴乃花が語る“奇跡の逸材”。稀勢の里が国民に愛された理由。

Number Ex

貴乃花が語る“奇跡の逸材”。
稀勢の里が国民に愛された理由。

この2人には不思議なつながりがある。 第65代横綱だった貴乃花親方が昨年9月、角界を去った。それから半年も経たない、今年1月の… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2019/02/15

中田英寿が語った代表監督交代劇。「僕が考える日本らしいサッカーとは」【2018年 サッカー部門2位】

Number Ex

中田英寿が語った代表監督交代劇。
「僕が考える日本らしいサッカーとは」
【2018年 サッカー部門2位】

2018年、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。サッカー部門の第2位はこちら! 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/12/31

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の最強校をプロ野球選手に聞くと……。【2018年 野球部門4位】

Number Ex

松坂の横浜か、KKのPLか。高校野球の
最強校をプロ野球選手に聞くと……。
【2018年 野球部門4位】

2018年、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。野球部門の第4位はこちら! 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/12/29

福留を引きずり降ろす若虎はいるか?金本知憲前監督が描いた理想の行方。

One story of the field

福留を引きずり降ろす若虎はいるか?
金本知憲前監督が描いた理想の行方。

2018年、タイガースの最終戦は10月13日だった。すでに最下位が確定し、金本知憲監督の電撃辞任も決まっていた。すべてが終わった… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/12/28

時代を熱狂させた辰吉丈一郎の哲学。「俺はボクサー。金が欲しいわけ違う」

Number Ex

時代を熱狂させた辰吉丈一郎の哲学。
「俺はボクサー。金が欲しいわけ違う」

大阪帝拳ボクシングジムの会長を務める吉井寛は1990年代、リングに渦巻いていた興奮を今も覚えている。その中心にはいつも、ひと… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/12/21

松中信彦が語る柳田悠岐への畏敬。「自分とは違うタイプの4番」とは。

Number Ex

松中信彦が語る柳田悠岐への畏敬。
「自分とは違うタイプの4番」とは。

『今年の日本シリーズは面白かった』そういう声をよく聞く。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/11/12

ソフトバンクはなぜ勝ったのか。「強さ」と「恐怖」の相関関係。

One story of the field

ソフトバンクはなぜ勝ったのか。
「強さ」と「恐怖」の相関関係。

今年の日本シリーズが始まる前、私の頭の中にあったのはソフトバンクホークスの大竹耕太郎という投手のことだった。いや、正確に… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

2018/11/06

大阪桐蔭・西谷監督も憧れた「PL学園伝説のスカウト」がKKドラフトを語る。

Number Ex

大阪桐蔭・西谷監督も憧れた「PL学園
伝説のスカウト」がKKドラフトを語る。

怪物のような人を想像していた。あまりにも多くの野球関係者から「伝説のスカウト」だと聞かされていたからだ。 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/10/15

中日・荒木雅博は、なぜ「さよなら」を言わないのか。それぞれの引き際。

One story of the field

中日・荒木雅博は、なぜ「さよなら」を
言わないのか。それぞれの引き際。

「さよなら」を言うのはいつだって難しい。もちろん、感傷的になってしまう自分を見られたくないという照れや恥じらいもあるのだ… 続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2018/10/06

1 2 3 4 5 6 NEXT >>

ページトップ