著者プロフィール 

鈴木忠平Tadahira Suzuki

1977年生まれ。愛知県立熱田高校、名古屋外国語大学を卒業後、日刊スポーツ新聞社、Number編集部を経てフリーに。著書に『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』。『清原和博 告白』の取材・構成を担当。

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清原和博、伝説の決勝を再び見る。「神様がお膳立てしたんだなって」

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清原和博、伝説の決勝を再び見る。
「神様がお膳立てしたんだなって」

「ああ、これは神様がお膳立てしたんだなって。僕はネクストサークルにいて、松山を見た時から、絶対に打つって思ったんです。清… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

高校野球

2020/08/08

<オリンピック4位という人生(14)>ロンドン五輪 サッカー・徳永悠平

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(14)>
ロンドン五輪 サッカー・徳永悠平

あの日、自分たちには他に何かできることがあったのだろうか。徳永悠平には今もそう問い続けるゲームがある。 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

サッカー日本代表

2020/08/02

<オリンピック4位という人生(13)>北京五輪 バド女子スエマエペア

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(13)>
北京五輪 バド女子スエマエペア

挑戦者たる日本の末綱聡子と前田美順のペアには成す術がないようだった。淡々とした空気の中、第2ゲームに向けて選手たちがコー… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

バドミントン

2020/07/19

<オリンピック4位という人生(12)>北京五輪 女子卓球・福岡春菜

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(12)>
北京五輪 女子卓球・福岡春菜

福岡春菜にとってオリンピックの記憶は長らくプレーそのものではなく、敗れた瞬間の自分の心模様だった。 続きを読む

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卓球日本代表

2020/07/05

パ・リーグ人気の運営裏側に迫る。「勝敗の外にあるものに価値を」

One story of the field

パ・リーグ人気の運営裏側に迫る。
「勝敗の外にあるものに価値を」

「私は静岡の生まれなんですが、家ではいつも祖父が巨人戦を見ていました。おそらく中継がそれしかなかったのかもしれません。私… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2020/07/01

「人気のセ、実力のパ」からの挑戦。プロ野球ビジネスが迎える新時代。

One story of the field

「人気のセ、実力のパ」からの挑戦。
プロ野球ビジネスが迎える新時代。

「子供の頃、実家のテレビではいつも祖父の見るプロ野球中継が流れていました。いつも巨人戦でした。おかげで、原(辰徳)さん、… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2020/07/01

野球とともに生きるあるトレーナーの、絶望と希望に揺れたコロナ禍の3カ月。

スポーツはどこへ行く

野球とともに生きるあるトレーナーの、
絶望と希望に揺れたコロナ禍の3カ月。

「本当は二軍と一軍の間にいるような選手も診てあげたいんです。でも、チームとしては毎日試合にでるレギュラーを優先に、1時間… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2020/06/29

<オールラウンダーの告白>秋山幸二「メジャーの結果を日々チェックしていた」

Sports Graphic Number Special

<オールラウンダーの告白>
秋山幸二「メジャーの結果を日々チェックしていた」

走攻守にずば抜けた能力を持ち、黄金期のクリーンアップを支え続けた。「メジャーに最も近い」と言われた男が、AKD砲やバック宙… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2020/06/25

<頑強なる剛腕>渡辺久信「自分をエースと思ったことは一度もない」

Sports Graphic Number Special

<頑強なる剛腕>
渡辺久信「自分をエースと思ったことは一度もない」

工藤公康、郭泰源と共に3本柱として黄金期を支えた。豪球と颯爽とした風貌に、超人的なタフネスぶり――。トレンディ・エースと… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2020/06/22

<オリンピック4位という人生(11)>アテネ五輪男子リレー・土江寛裕

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(11)>
アテネ五輪男子リレー・土江寛裕

男子4×100mリレー決勝。アテネのスタジアムは完全な静寂に包まれていた。日本の第一走者・土江寛裕は神経を耳に集中させると、… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

短距離走

2020/06/21

あの日、マイク・タイソンは乾いていた。「衝撃の東京ドーム」を見た2人の証言。

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あの日、マイク・タイソンは乾いていた。
「衝撃の東京ドーム」を見た2人の証言。

マイク・タイソンからは確かに何かが抜け落ちていた。1990年1月16日、関東地方は朝から雪だった。ロサンゼルス発日本航空61便は… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

ボクシング

2020/06/14

本田圭佑、SNSとメディアを語る。「アスリートの言葉に良い意味で洗脳を」

Sports Graphic Number

本田圭佑、SNSとメディアを語る。
「アスリートの言葉に良い意味で洗脳を」

現在、日本の反対側のリオ・デ・ジャネイロに居を構える本田圭佑は、世界中に目を配っていた。シカゴ、オレゴン、フランクフルト… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

海外サッカー

2020/06/08

清原和博、甲子園中止への思いを語る。「一緒に泣くことしかできない……」

One story of the field

清原和博、甲子園中止への思いを語る。
「一緒に泣くことしかできない……」

「でも、じゃあ今のぼくに何ができるかと言ったら何もできないんです……。彼らと一緒に泣くことしかできないんです」今、清原は… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

高校野球

2020/06/02

<オリンピック4位という人生(10)>梶山義彦「境界線に落ちた涙」

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(10)>
梶山義彦「境界線に落ちた涙」

やり残しがあるわけではない。後悔ではないのだが、ただただ無性に悔しい。梶山義彦にはそういう一球がある。 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2020/05/31

<プレイボールを待ちながら>中田翔「恥ずかしいけどダンスで発信」

Sports Graphic Number Special

<プレイボールを待ちながら>
中田翔「恥ずかしいけどダンスで発信」

ファイターズの中田翔はプレーできないジレンマを抱え、その中でプロ野球選手としてできることを模索した。無力感に苛まれながら… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2020/05/09

<オリンピック4位という人生(9)>笠松昭宏「栄光の架橋の影で」

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(9)>
笠松昭宏「栄光の架橋の影で」

1972年のミュンヘン五輪で金銀銅のメダルを獲得した日本体操界のエース・笠松茂。4年後の7月22日。彼が絶望を味わったその日に生… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

体操日本代表

2020/05/03

<比類なきハングリーキング>王貞治「1000本いけた、という思いもある」

Sports Graphic Number Special

<比類なきハングリーキング>
王貞治「1000本いけた、という思いもある」

日本一になったのは、33歳のときだった。世界一になったのは、37歳のときだった。それからおよそ3年と1カ月もの間、成し遂げた偉… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2020/04/06

<オリンピック4位という人生(8)>アトランタ五輪「思い出す曲がり角」

オリンピック4位という人生

<オリンピック4位という人生(8)>
アトランタ五輪「思い出す曲がり角」

あれはトラックを何周したあたりだったか。たしか4000mにさしかかるころだった。とにかくまだクライマックスを迎えるまえの静か… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

陸上

2020/04/05

<名将去って万骨実る>阪神を変えたノムラの種。

Sports Graphic Number Special

<名将去って万骨実る>
阪神を変えたノムラの種。

阪神監督時代は3年連続最下位と苦しんだが、野村が蒔いた種は、その後、徐々に芽吹き始めた。多くの選手、スタッフに多大なる影… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

有料

2020/03/23

野村克也の言葉を誰よりも聞いた男。監督付広報が語る“ぼやき”の正体。

One story of the field

野村克也の言葉を誰よりも聞いた男。
監督付広報が語る“ぼやき”の正体。

野村が契約最終3年目を迎えた2001年シーズン途中、嶌村は球団オーナーの久万俊二郎から直々に呼び出された。電鉄本社会長。普段… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

プロ野球

2020/03/14

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『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』

PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがないであろう不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の”記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。

<本体600円+税/鈴木忠平・著>

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