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中村計Kei Nakamura

1973年、千葉県船橋市生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。ノンフィクションライター。某スポーツ紙をわずか7カ月で退職し、独立。『甲子園が割れた日 松井秀喜の5連続経験の真実』(新潮社)で第18回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇』(集英社)で第39回講談社ノンフィクションを受賞。他に『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社新書、ナイツ塙宣之著)の取材・構成も担当した。近著に『金足農業、燃ゆ』(文藝春秋)、『クワバカ クワガタを愛し過ぎちゃった男たち』(光文社新書)がある。YouTubeのマイベスト3は「少年かむいカレーライス。soto飯」「高須幹弥高須クリニック」「アキラ先輩」。

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【追悼・木内幸男監督】「勝って不幸になる人間はいない」常識を超えた60年の指導法とは

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【追悼・木内幸男監督】「勝って不幸になる人間はいない」常識を超えた60年の指導法とは

ピリオドではなく、コンマのような終わり方だった。そう、まだ続きがあるような。場所は、茨城県の「聖地」とでも呼ぶべき水戸市… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/11/25

【引退表明】「岩隈久志は精神力が弱い!」張本勲の「喝!」は本当か? あまりにクールな“エース論”

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【引退表明】「岩隈久志は精神力が弱い!」張本勲の「喝!」は本当か? あまりにクールな“エース論”

楽天の岩隈久志は、いわゆる昔ながらの「エース論」では、なかなか解釈するのが難しい選手だ。5月22日の巨人戦で先発した岩隈は… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

プロ野球

2020/10/19

メジャー初制覇! 原英莉花が受け継ぐジャンボイズム「天才になるべく、練習方法を知っている」

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メジャー初制覇! 原英莉花が受け継ぐジャンボイズム「天才になるべく、練習方法を知っている」

昨年はツアー初優勝を飾り、その実力と美貌で絶大な人気を博す。15歳で弟子入りした尾崎将司の“飛ばし”の遺伝子を存分に受け継… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

女子ゴルフ

2020/10/04

斎藤佑樹、清宮幸太郎……進学とプロ入り、「甲子園ヒーロー」たちはどちらを選択すべきか

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斎藤佑樹、清宮幸太郎……進学とプロ入り、「甲子園ヒーロー」たちはどちらを選択すべきか

進学が既定路線だったものの、甲子園で活躍して注目を集めたために、プロに気持ちが傾く――。今年で言えば、夏の甲子園で準優勝… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/09/22

2020年甲子園の2大流行アイテムは、白スパイクとベージュのグラブ。

野ボール横丁

2020年甲子園の2大流行アイテムは、
白スパイクとベージュのグラブ。

「高校野球は使用できるグラブの色が決まっていて、基本的に、赤や青といった派手目の色はNGです。新しい色のグラブをつくるとき… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/24

甲子園に響き渡った「おりゃ!」。東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

野ボール横丁

甲子園に響き渡った「おりゃ!」。
東海大相模・石田隼都の左手と気迫。

「ベンチは見ないようにしていました。見たら、代えられると思ったので」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/17

勝利に徹した帯広農業が示したもの。9人中4人が2年生、「力がある者を」。

野ボール横丁

勝利に徹した帯広農業が示したもの。
9人中4人が2年生、「力がある者を」。

交流試合の意味は、どこにあるのか。帯広農業がその答えの1つを示した。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/16

変えられたのは甲子園の方だった。磐城に大声援が必要なかった理由。

野ボール横丁

変えられたのは甲子園の方だった。
磐城に大声援が必要なかった理由。

甲子園は彼らに何の変化ももたらさなかった。この試合に限っては、変えられたのは甲子園の方だった。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/15

早見和真が語る甲子園の魔法の行方。17歳の違和感と「結局、大好き」。

野ボール横丁

早見和真が語る甲子園の魔法の行方。
17歳の違和感と「結局、大好き」。

「ある日、ランニングから戻ってくると、外野の芝生のところで一般生徒が野球部のために人文字をつくらされていました。それを上… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

甲子園がないことは本当に不幸か。早見和真「高校生はバカじゃない」

野ボール横丁

甲子園がないことは本当に不幸か。
早見和真「高校生はバカじゃない」

「選手たちの中には、甲子園のプレッシャーから解放されたからか『こんなに野球が楽しいと思ったのは小学生のとき以来』という選… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

早見和真は今も甲子園の夢を見る。「たぶん高校野球を恨んでいた」

野ボール横丁

早見和真は今も甲子園の夢を見る。
「たぶん高校野球を恨んでいた」

「どうして大事なデビュー作の題材に高校野球を選んだかというと、すごく個人的な話なのですが、たぶん高校野球を恨んでいたから… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/14

あさのあつこが甲子園に思うこと。「人間教育って、怖いですよね」

野ボール横丁

あさのあつこが甲子園に思うこと。
「人間教育って、怖いですよね」

「今後こうした不測の事態が起きた時のために、何ができたかではなく、何ができなかったのかをしっかり検証して欲しい。それが甲… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/13

あさのあつこが語る甲子園への愛憎。書く原動力であり、アンチでもある。

野ボール横丁

あさのあつこが語る甲子園への愛憎。
書く原動力であり、アンチでもある。

「どちらかというとアンチですよね。必死にがんばって甲子園に行きました、みたいなドラマは書けないかもしれません」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/13

3ボールで強振の「出たとこ勝負」。佐々木誠と鹿児島城西の異色な潔さ。

野ボール横丁

3ボールで強振の「出たとこ勝負」。
佐々木誠と鹿児島城西の異色な潔さ。

1回表の攻撃に「佐々木誠野球」が凝縮されていた。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/12

緊張はないが、未知の自分とも……。平田・古川投手と「静かな甲子園」。

野ボール横丁

緊張はないが、未知の自分とも……。
平田・古川投手と「静かな甲子園」。

例年より静かな甲子園は、今の自分を知ることはできても、未知の自分と出会うことは難しいのかもしれない。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/11

明徳義塾・馬淵監督の勝利への執念。逆転サヨナラ“ベスト布陣とトンボ”。

野ボール横丁

明徳義塾・馬淵監督の勝利への執念。
逆転サヨナラ“ベスト布陣とトンボ”。

高知の独自大会は3年生を優先的に使ったが、この日は2年生ショートの米崎薫暉(くんが)を復帰させ、ベストの布陣を組んだ。「交… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/08/10

「高校野球を特別扱い」の主語は誰?何を批判しているのかがわからない。

野ボール横丁

「高校野球を特別扱い」の主語は誰?
何を批判しているのかがわからない。

高校野球開催の是非を巡り、「高校野球は特別なのか」と中止を迫る論法は、まさにストローマン論法ではなかったか。 続きを読む

中村計Kei Nakamura

高校野球

2020/05/22

スポーツの使う言葉、使わない言葉。毎日新聞校閲センターはこう考える。

野ボール横丁

スポーツの使う言葉、使わない言葉。
毎日新聞校閲センターはこう考える。

野球だと、そのうち「ダブルプレー」がわからないという人が出てくるかもしれませんね。サッカーは「オフサイド」なら今は普通に… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

その他スポーツ

2020/04/10

「選手が一軍に帯同」は間違いです。毎日新聞校閲センターに聞く“誤用”。

野ボール横丁

「選手が一軍に帯同」は間違いです。
毎日新聞校閲センターに聞く“誤用”。

激励という言葉があるゆえの誤用だと言われています。しかし、激励は「激」、檄を飛ばすは「檄」と漢字も違います。なので、人の… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

その他スポーツ

2020/04/10

超一流商社を辞めて「海のF1」へ。笠谷勇希がシェアハウスで見る夢。

Number Ex

超一流商社を辞めて「海のF1」へ。
笠谷勇希がシェアハウスで見る夢。

先が見えない状況に直面したとき、人は2種類のタイプに分かれる。「未知」という言葉を「不安」に変換する人と「期待」に変換す… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

ヨット

2020/03/14

『金足農業、燃ゆ』

「Amazon」で購入

文藝春秋BOOKS

『金足農業、燃ゆ』

あいつら、普段はパッパラパーだけど、野球だけは本気だったから。(女子マネ) 2018年夏の甲子園。エース吉田輝星を擁して準優勝、一大フィーバーを巻き起こした秋田代表・金足農業は、何から何まで「ありえない」チームだった。きかねぇ(気性が荒い)ナインの素顔を生き生きと描き出す、涙と笑いの傑作ノンフィクション。

<本体1,800円+税/中村計・著>

書籍紹介ページへ(文藝春秋BOOKS)

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