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中村敬斗でも久保建英でもなく…W杯後の日本代表で要注目は“世代交代”か「じつは北京&ロンドン五輪世代がゼロ」「松木玖生に塩貝健人…パリ、LA勢が」
posted2026/09/26 17:01
ウルグアイ戦勝利でW杯後のリスタートを切った日本代表。五輪世代で見ていくと興味深い
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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Kiichi Matsumoto
2026年9月24日、キリンチャレンジカップ。日本代表はウルグアイを3-1で下し、第3期森保体制の最初の一歩を勝利で飾った。この試合、会場のキューアンドエースタジアムみやぎに4万4000人超が詰めかけた一戦は、W杯で大活躍した中村敬斗に堂安律、途中出場でピッチに入った久保建英や上田綺世、伊東純也、鎌田大地らに大歓声が飛んだ。
さらには松木玖生、決勝ゴールを奪った塩貝健人が脚光を浴びたが――ウルグアイ戦を皮切りにした年内6試合、森保体制の集大成となる来年1月のアジアカップで、日本代表は「世代交代」に焦点が当たることになる。
各五輪世代で招集人数を見てみると
いわゆる「五輪世代」で分けると、北中米W杯26名と今シリーズ31名の招集メンバーは以下のようになる。
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〈北中米W杯〉
北京世代(1985~88年生まれ):長友佑都
ロンドン世代(89~92年):谷口彰悟
リオ世代(93~96年):伊東純也、鎌田大地
東京世代(97~2000年):菅原由勢、板倉滉、町野修斗、田中碧、堂安律、前田大然、大迫敬介、中村敬斗、渡辺剛、上田綺世、小川航基、瀬古歩夢、伊藤洋輝、冨安健洋、早川友基、佐野海舟
パリ世代(01~04年):鈴木彩艶、久保建英、鈴木唯人、鈴木淳之介
ロス世代(05~08年):後藤啓介、塩貝健人
※鈴木彩艶、久保は飛び級で東京五輪メンバー
〈9、10月シリーズ〉
リオ世代:伊東、鎌田
東京世代:早川、板倉、渡辺、冨安、安藤智哉、伊藤、瀬古、相馬勇紀、前田、谷村海那、堂安、上田、田中碧、中野就斗、中村、佐野海舟
パリ世代:小久保玲央ブライアン、鈴木彩艶、鈴木淳之介、熊坂光希、鈴木唯人、久保、田中聡、松木玖生、佐野航大
ロス世代:塩貝、齋藤俊輔、後藤、佐藤龍之介
今後はここに負傷から回復途上の南野拓実、三笘薫らも名を連ねるとみられるが――興味深いのは、招集人数の変化だ。

