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久保建英が塩貝健人に「言いましたよ、それは」、鎌田大地は佐野兄弟に「海舟はずっと…航大もすごくいいものが」“日本代表先輩”の新世代評が面白い
posted2026/09/26 17:02
ウルグアイ戦、決勝ゴールの塩貝健人を笑顔で祝福する久保建英
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Masashi Hara/Getty Images
ちょっとかっこいいなと思いました――。
9月24日、サッカー日本代表が3-1で勝利したウルグアイ戦で注目されたのは、途中出場から決勝点を挙げた塩貝健人、さらには4歳年上の先輩である久保建英の振る舞いとコメントだった。
言いましたよ、それは
後半38分、1-1の同点の場面でピッチに送り出された塩貝はその4分後に、久保からの鋭いパスを受けると持ち前のスピードを生かした突破で前方を向いた。右サイドにはスペースが空いた状態の上田綺世と伊東純也がいたが、塩貝は単騎突破を選択。その直後、ウルグアイ守備陣の対応でシュートまで持ち込めなかった。
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それでもアディショナルタイム、塩貝は上田とのワンツーで代表初ゴールを挙げたわけだが、この日のテレビ解説の柿谷曜一朗が〈上田選手にまず「ありがとう」を伝えにいかないと、ですよね〉と口にしたことも含めて話題となった。
さらに塩貝がゴールを決めた直後、オフサイドの可能性があるとVARが表示され、その際にはウルグアイの選手と塩貝の間で小競り合いが発生。そこに素早く割って入り、流暢なスペイン語で仲裁したのが久保だった。塩貝はその様子を腕組みをして遠目で見ていたが――試合後、単騎突破のシーンについて問われた久保は、こう切り出した。
「言いましたよ、それは。『(アディショナルタイムのゴールが)入ったからいいけど、あれは出さないとダメだよ』って」
ストライカーに大事なメンタリティだと思うし
こんなユーモアを交えて記者陣を笑わせつつも、こうも話した。

