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大谷翔平の愛される日常「ワンチャン、ゲンキ?」LA紙ドジャース番記者が…フリーマン愛息は“憧れすぎで逃亡→幸せ写真”「ショウヘイ、僕も幸せだ」 

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柳原直之(スポーツニッポン)

柳原直之(スポーツニッポン)Naoyuki Yanagihara

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photograph byNanae Suzuki

posted2026/04/14 06:00

大谷翔平の愛される日常「ワンチャン、ゲンキ?」LA紙ドジャース番記者が…フリーマン愛息は“憧れすぎで逃亡→幸せ写真”「ショウヘイ、僕も幸せだ」<Number Web> photograph by Nanae Suzuki

2024年シーズンを前にしたキャンプでの大谷翔平。盟友フリーマンらの息子が“憧れていた”

 2人はタイミングを見計らって近づき、ノックス君が帽子のつばの裏にサインをゲット。すると、直後に大谷が「ヘイ、チャーリー! How are you?(元気?)」と呼びかけた。チャーリー君にとって待望の瞬間だった。

 だが、恥ずかしがり屋のチャーリー君は言葉を交わすどころか、目も合わさずに走り去ってしまった。チャーリー君は大谷の大ファンとして知られ、2022年にドジャースタジアムで開催されたオールスター戦で初対面を果たし、写真も撮った。大谷も当時のチャーリー君の様子をよく覚えていて、その後、フリーマンとは「チャーリーはどこ?」「もうすぐ来るよ」などと言い合っていたという。

ショウヘイと…僕もとても幸せだ。ありがとう

 大谷のことが好きすぎるが故の“逃亡”だった。その後は、ツーショット写真に成功。フリーマンは直後のチャーリー君の幸せそうな笑顔の写真を報道陣に披露し「翔平と写真を撮る前と撮った後のこの顔の違いを見てよ。こうすれば7歳の子供は幸せになれるんだ。僕もとても幸せだ。ありがとう」と父親の顔をのぞかせていた。

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