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社会人相手に圧巻のW区間賞の衝撃…“最強女子高生ランナー”コンビが進学する「まさかの大学」は? 超異例の進路にあの名伯楽は「強化スタートは事実」
posted2026/01/21 17:29
実業団選手も参加する選抜女子駅伝北九州大会で社会人を抑えて区間賞を獲得した2人の女子高生ランナーコンビ。進学先はまさかのアノ大学!
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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KYODO
圧倒的な強さで年始の箱根駅伝を制した原晋監督率いる青山学院大学。この12年間で総合優勝は実に9度目。フィニッシュタイムも度々大幅な新記録を打ち立ててきたが、今回はついに10時間40分を切り、10時間37分34秒という途轍もない総合タイムを叩き出した。
その余韻も消えぬうちに驚きのニュースが報じられた。
来季から女子チームの強化にも乗り出し、しかもいきなりトップ女子高生ランナーが入学予定だというのだ。
箱根の王者が挑む女子駅伝…一期生からトップランナーが
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立命館宇治高(京都)の芦田和佳と、須磨学園高(兵庫)の池野絵莉。いずれもこの世代をリードしてきた選手だ。
「最強のチームやな……っていうふうに見ていて。私も同じチームになると思うと、すごくうれしかったです」
今年の箱根駅伝でフレッシュグリーンのユニフォームが躍動するのをみて、その池野は胸を躍らせたという。
昨夏のインターハイでは、ともに3000mと1500mの2種目で入賞。3000mでは、芦田は高校歴代7位となる8分59秒45で日本人トップの3位に入り、池野も4位と続いた。つまりは、インターハイの日本人ワン・ツーが青学大にそろって入学するというわけだ。
果たして女子の“強化一期生”となる選手たちは、ナゼ実績のない青学大を選んだのだろうか? また、そんな2人が見せた衝撃の“駅伝力”とはどんなものだったのか? その内幕は、記事本編で詳しく描かれている。
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
