原辰徳 スポーツ名言
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原辰徳 

<リーグ3連覇の舞台裏>原巨人「トータルベースボールという革新戦術」

Sports Graphic Number Special

<リーグ3連覇の舞台裏>
原巨人「トータルベースボールという革新戦術」

打順を固定しない「日替わりオーダー」に結果がともなわず、批判も浴びた前半戦。だが6月以降1度も首位を明け渡さなかった粘り強… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

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2014/10/14

「笑う阪神」ではCSを勝ち抜けない。揃った戦力と勢い、あとは厳しさだけ。

プロ野球亭日乗

「笑う阪神」ではCSを勝ち抜けない。
揃った戦力と勢い、あとは厳しさだけ。

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが10月11日に甲子園球場で開幕する。去年とまったく同じカード、同… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/10/10

巨人・大田泰示を覚醒させたもの。松井秀喜直伝、大型打者の「距離感」。

プロ野球亭日乗

巨人・大田泰示を覚醒させたもの。
松井秀喜直伝、大型打者の「距離感」。

ここ数年、オフになるとトレードの引き合いが殺到していた選手がいる。「出す気はありますか?」その選手の所属球団には毎年、他… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/10/03

巨人・菅野智之、2年目の挫折と復活。在りし日の原貢が語った「原家の血」。

プロ野球亭日乗

巨人・菅野智之、2年目の挫折と復活。
在りし日の原貢が語った「原家の血」。

4月29日。巨人・原辰徳監督の父で、東海大系列校野球部総監督だった原貢さんと食事をする機会があった。場所は東京ドームの近く… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/09/29

12球団にオススメの監督はこの人だ!タイプ別、指揮官選びの原則とは。

詳説日本野球研究

12球団にオススメの監督はこの人だ!
タイプ別、指揮官選びの原則とは。

球界には「名選手、名監督にあらず」という格言がある。メジャーリーグで使われていた言葉をそのまま日本球界に持ってきたのだろ… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

プロ野球

2014/09/26

今年のセMVP争いは、3位が激戦!巨人・鈴木尚広の“貢献度”を考える。

プロ野球亭日乗

今年のセMVP争いは、3位が激戦!
巨人・鈴木尚広の“貢献度”を考える。

新聞記者をやっていた頃に、MVPの投票で1年間、資格を失効したことがある。理由は選手の名前の文字を間違えたためだった。確か佐… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/09/19

巨人に3連敗を喫した阪神の“悔い”。両監督の、1点にかける采配の差。

プロ野球亭日乗

巨人に3連敗を喫した阪神の“悔い”。
両監督の、1点にかける采配の差。

4.5ゲーム差で激突した9月9日からの阪神対巨人の今季最終3連戦は、巨人がまさかの3連勝。優勝への虎ファンのかすかな望みは泡と… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/09/12

藤浪晋太郎の課題は「投手の打席」。巨人との頂上決戦で阪神が失った物。

プロ野球亭日乗

藤浪晋太郎の課題は「投手の打席」。
巨人との頂上決戦で阪神が失った物。

1.5ゲーム差で激突したGT首位決戦は、1勝1敗で迎えた第3戦を巨人が制し、結果的には阪神の“自力優勝消滅”という形で終わった。… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/08/29

主力選手を次々と二軍に降格。原巨人が見据える「本当の正念場」。

プロ野球亭日乗

主力選手を次々と二軍に降格。
原巨人が見据える「本当の正念場」。

7月末から8月に入って巨人の一軍選手登録の入れ替えが激しい。7月30日に、先発で結果の出なかった澤村拓一投手の一軍登録を抹消… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/08/08

オールスターで考えるメディア論。もっとちゃんと「野球」が観たい!

プロ野球亭日乗

オールスターで考えるメディア論。
もっとちゃんと「野球」が観たい!

もっとちゃんと「野球」が観たい。望むことは、ただそれだけだと痛感した。前回のこのコラムでオールスター戦に出場する選手に「… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/07/25

“ダメ起用”の批判を覆した男、山口鉄也が中継ぎ投手の未来を開く。

プロ野球亭日乗

“ダメ起用”の批判を覆した男、
山口鉄也が中継ぎ投手の未来を開く。

今年のニューヨーク・ヤンキースの一番の話題と言えば、もちろん移籍1年目にして“エース”の称号を手にした田中将大投手である… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/06/27

交流戦2年ぶり優勝を果たした巨人。常勝軍団が覚醒した“原のタクト”。

野球クロスロード

交流戦2年ぶり優勝を果たした巨人。
常勝軍団が覚醒した“原のタクト”。

「本来なら、今日の試合を重要な位置づけとして戦いましたが、明日という日を迎えられるということでね。どこかに喜びを感じなが… 続きを読む

田口元義Genki Taguchi

プロ野球

2014/06/24

原辰徳が貫いてきた、父親譲りの野球哲学。~“勝負師”の遺志を継いで~

SCORE CARD

原辰徳が貫いてきた、
父親譲りの野球哲学。
~“勝負師”の遺志を継いで~

6月8日、巨人が58日ぶりの首位に立った。開幕前の下馬評は圧倒的に優位で、抱える戦力の規模からすれば「苦戦」が続いていたわけ… 続きを読む

永谷脩Osamu Nagatani

プロ野球

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2014/06/18

法廷に舞台を移した“清武の乱”。巨人お家騒動は「こどものけんか」?

プロ野球亭日乗

法廷に舞台を移した“清武の乱”。
巨人お家騒動は「こどものけんか」?

『おとなのけんか』は一昨年、日本でも公開された名匠ロマン・ポランスキー監督の映画である。ブルックリンの公園で起こった子供… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/06/13

9番起用の理由は「合う打順がない」?巨人・長野久義に必要な“状況判断”。

プロ野球亭日乗

9番起用の理由は「合う打順がない」?
巨人・長野久義に必要な“状況判断”。

打席に入るときの心構えとして、最も大切なことは何なのか?元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏に、こんな質問をしたことが… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/05/30

巨人・アンダーソン「不細工」の魅力。“リズム感のないラテン系”に迫る。

プロ野球亭日乗

巨人・アンダーソン「不細工」の魅力。
“リズム感のないラテン系”に迫る。

ドミニカ共和国に代表される中南米出身のラテン系プレーヤーには、独特のリズムがある。しなやかだが力強い筋肉に、躍動感溢れる… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/05/02

DH制がダル、田中ら名投手を生んだ?交流戦でのセパ制度逆転の舞台裏。

プロ野球亭日乗

DH制がダル、田中ら名投手を生んだ?
交流戦でのセパ制度逆転の舞台裏。

プロ野球80周年を迎える今年の「セ・パ交流戦」の目玉企画として、通常とは逆にセ・リーグ球団主催試合で指名打者制度(DH制)を… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/04/18

<日本一奪還へのタクト> 原辰徳 「“土壇場の一勝”を掴みとる」

Sports Graphic Number

<日本一奪還へのタクト> 原辰徳 「“土壇場の一勝”を掴みとる」

昨季、日本一へあと1勝と迫りながら苦杯を嘗めた。積極補強でV本命と目される常勝チームの指揮官は、新たに始まるシーズンにどん… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/04/07

「6番・阿部慎之助」も辞さず――。原監督が“超実力主義”を貫く理由。

プロ野球亭日乗

「6番・阿部慎之助」も辞さず――。
原監督が“超実力主義”を貫く理由。

「これでダメだったら、あとはフェンスの向こう側に行くだけだぞ!」1988年のオフ。王貞治監督(現ソフトバンク球団会長)の解任… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

プロ野球

2014/04/04

“阿部二世”ではなく“谷繁二世”に。原監督が小林誠司に求める捕手像。

野球善哉

“阿部二世”ではなく“谷繁二世”に。
原監督が小林誠司に求める捕手像。

その言葉は、ルーキー捕手の気持ちを楽にさせたのではないか。2014年のセ・リーグファンミーティングにおいて、巨人・原辰徳監督… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

プロ野球

2014/03/28

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