著者プロフィール 

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

1981年10月30日生まれ、埼玉県出身。浦和生まれの浦和育ちでイタリア在住経験も。9つの国から11人を寄せ集め、公用語がないチームで臨んだ草サッカーのピッチで「サッカーに国境はない」と身をもって体験したことも。出版社勤務の後フリーに。現在は浦和レッズの大原サッカー場に通いつめ、日々チームを取材。

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西川周作は代表漏れの瞬間、笑った。'22年W杯こそ正守護神になるため。

JリーグPRESS

西川周作は代表漏れの瞬間、笑った。
'22年W杯こそ正守護神になるため。

「今日は何としてもゼロで抑えるという理由が自分にあったんですよ」浦和レッズのGK西川周作は、19日のガンバ大阪戦を0-0で引き… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2018/05/25

山田直輝「自分が甘ちゃんだった」浦和の愛に溺れた4年前と今は違う。

JリーグPRESS

山田直輝「自分が甘ちゃんだった」
浦和の愛に溺れた4年前と今は違う。

「あの時は自分が甘ちゃんだったな、と」山田直輝は、ちょっとした過去を思い返してそう呟いた。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2018/01/13

浦和がCWCで得た不完全な達成感。もし、レアルと戦っていたら……。

JリーグPRESS

浦和がCWCで得た不完全な達成感。
もし、レアルと戦っていたら……。

「今日の試合に関しては、相手に勝つということだけ。1年を締めくくる意味でも、しっかり勝って帰ること。それができたから胸を… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/12/14

浦和の心のスキに入り込んだもの。CWC、「1つ勝てばレアル」の怖さ。

JリーグPRESS

浦和の心のスキに入り込んだもの。
CWC、「1つ勝てばレアル」の怖さ。

喪失感、失望、後悔――。浦和レッズは、本当の意味でのクラブワールドカップの戦いを始めることができなかった。9日の初戦で開… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/12/11

浦和が初体験する「アウェーのCWC」。開催国枠とアジア王者の立場の違い。

JリーグPRESS

浦和が初体験する「アウェーのCWC」。
開催国枠とアジア王者の立場の違い。

浦和レッズがクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップに臨む、その初戦が近づいてきた。準々決勝で対戦するのは、オセアニ… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/12/09

優勝と準優勝は、何もかもが全く違う。浦和のACL制覇が教えてくれること。

JリーグPRESS

優勝と準優勝は、何もかもが全く違う。
浦和のACL制覇が教えてくれること。

西川周作がピッチに倒れ込み、阿部勇樹は目に涙を浮かべ、普段はシャイな興梠慎三や青木拓矢まで飛び跳ねて喜びをあらわにした。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/11/27

ボランチ、CB、そして4バックの右。万能・遠藤航をハリルはどう使う?

サッカー日本代表PRESS

ボランチ、CB、そして4バックの右。
万能・遠藤航をハリルはどう使う?

試行錯誤の続いてきた浦和レッズの中で、大きな発見と言えるものが生まれたのかもしれない。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/10/06

柏木「うちは引いて守るのが苦手」浦和の守備崩壊、原因は何か。

JリーグPRESS

柏木「うちは引いて守るのが苦手」
浦和の守備崩壊、原因は何か。

浦和レッズが、苦しんでいる。国際大会であるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準々決勝進出を果たしたものの、ここ数年は多くの… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/06/24

安藤梢、7年半の経験を古巣浦和に。ドイツと日本の「良い選手」の違い。

なでしこジャパンPRESS

安藤梢、7年半の経験を古巣浦和に。
ドイツと日本の「良い選手」の違い。

自身の夢をかなえた7年半に渡るドイツでのサッカー生活を終え、安藤梢は日本でのプレーを選択した。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/06/07

ACLベスト8は浦和の“宿題”だった。延長の戦い方と、引きすぎない勇気。

JリーグPRESS

ACLベスト8は浦和の“宿題”だった。
延長の戦い方と、引きすぎない勇気。

あと5分、このスコアを維持すれば――。浦和レッズは、1年前にも全く同じ状況を経験していた。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/06/01

矢島慎也、浦和で出場はまだ5分間。「秋まで我慢っていう流れには……」

JリーグPRESS

矢島慎也、浦和で出場はまだ5分間。
「秋まで我慢っていう流れには……」

「それには同意できないですね。秋ですよ、だって」浦和レッズのMF矢島慎也は、全体トレーニングを終えると春の日差しに照らされ… 続きを読む

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2017/05/03

酉年で、五輪の主将で浦和のCB。遠藤航と那須大亮は好敵手で、同志。

JリーグPRESS

酉年で、五輪の主将で浦和のCB。
遠藤航と那須大亮は好敵手で、同志。

酉年生まれの年男で、守備的なポジションなら幅広く務められるユーティリティープレーヤー。オリンピックで日本代表のキャプテン… 続きを読む

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2017/03/07

浦和の2016年は成功か、失敗か。1つのタイトルと、3つの競った敗戦。

JリーグPRESS

浦和の2016年は成功か、失敗か。
1つのタイトルと、3つの競った敗戦。

浦和レッズの2016年シーズンは成功だったのか、失敗だったのか――。チームにとってのシーズンが終わり、少し落ち着いて考えてみ… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2017/01/04

今も、横断幕の話をする目には涙が。李忠成が「浦和の一員」になるまで。

JリーグPRESS

今も、横断幕の話をする目には涙が。
李忠成が「浦和の一員」になるまで。

帽子を深々とかぶって、クラブハウスから荷物を運び出す。その目は涙ぐんでいた。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2016/12/06

浦和でDF、代表では中盤の葛藤。遠藤航が磨く「前で奪う」センス。

JリーグPRESS

浦和でDF、代表では中盤の葛藤。
遠藤航が磨く「前で奪う」センス。

ロシアワールドカップアジア最終予選サウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーをヴァイッド・ハリルホジッチ監督が発表した際に… 続きを読む

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2016/11/25

ミシャと11年歩んだ通訳兼コーチ。杉浦大輔が語る名将の涙と戴冠。

JリーグPRESS

ミシャと11年歩んだ通訳兼コーチ。
杉浦大輔が語る名将の涙と戴冠。

名将に唯一にして絶対的に欠けていた「タイトル」という勲章――。それが手に入った瞬間が、15日のルヴァン杯決勝戦だった。 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2016/10/21

「もう、やる気自体がない」の衝撃。興梠慎三は、何に苦しんでいたか。

JリーグPRESS

「もう、やる気自体がない」の衝撃。
興梠慎三は、何に苦しんでいたか。

「もう、やる気自体がないから」試合後のミックスゾーンでその率直な言葉を聞いた私たち記者陣は、一様に苦笑いを浮かべた。しか… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2016/09/21

リオ逃した関根貴大に沸き立つ野心。浦和の先輩・原口との1対1を原点に。

JリーグPRESS

リオ逃した関根貴大に沸き立つ野心。
浦和の先輩・原口との1対1を原点に。

「モヤッとではなく、明確になりつつありますよ」強引なまでのドリブル突破を武器に埼玉スタジアムを沸かせる浦和レッズのサイド… 続きを読む

轡田哲朗Tetsuro Kutsuwada

2016/09/09

半年間で31試合に出場した遠藤航。過酷スケジュールを乗り越えた方法。

JリーグPRESS

半年間で31試合に出場した遠藤航。
過酷スケジュールを乗り越えた方法。

「しんどさは間違いなくありますよ」浦和レッズのリオデジャネイロ五輪代表キャプテン遠藤航は、自身のコンディションについてこ… 続きを読む

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2016/07/01

西川周作はPKを志願する男である。「迷ったら、前へ。それが自分」

JリーグPRESS

西川周作はPKを志願する男である。
「迷ったら、前へ。それが自分」

全てを背負う覚悟を決めたからこそ、一歩を踏み出せる。浦和レッズのGK西川周作は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16第… 続きを読む

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2016/05/26

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