著者プロフィール 

松原孝臣Takaomi Matsubara

早稲田大学を卒業後、出版社勤務を経て「Number」の編集に10年携わりフリーに。スポーツでは五輪競技を中心に取材活動を続け、夏季は2004年アテネ、'08年北京、'12年ロンドン、'16年リオデジャネイロ、冬季は'02年ソルトレイクシティ、'06年トリノ、 '10年バンクーバー、'14年ソチ、'18年平昌と現地で取材にあたる。著書に『高齢者は社会資源だ』(ハリウコミュニケーションズ)『フライングガールズ−高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦−』(文藝春秋)、『メダリストに学ぶ 前人未到の結果を出す力』(クロスメディア・パブリッシング)など。

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五輪連覇がかかる体操男子団体。選考基準の複雑な変更で代表争いは?

オリンピックへの道

五輪連覇がかかる体操男子団体。
選考基準の複雑な変更で代表争いは?

あくまでも代表団体総合の方向性としては、Dスコアが低くてもEスコアの高さに強みがある選手を集結させるよりも、高いDスコアを… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

体操日本代表

2019/11/24

東京五輪がラグビーW杯から学ぶこと。合宿のおもてなし、持ち込みルール。

オリンピックへの道

東京五輪がラグビーW杯から学ぶこと。
合宿のおもてなし、持ち込みルール。

そうした姿勢は、スタジアムで試合後に見られる、対戦国同士の選手が互いをたたえる姿とも重なる。それが報じられるごとに、「ノ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

ラグビー

2019/11/17

紀平梨花サイドも決意を新たに。「五輪では4回転から逃げられない」

オリンピックへの道

紀平梨花サイドも決意を新たに。
「五輪では4回転から逃げられない」

「スケートは、変わるときは一気に変わるんです。男子もそうですが。女子も4回転の時代、新時代についていくようにするしかない… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

フィギュアスケート

2019/11/10

「7人制ラグビー」の魅力って?東京五輪に懸ける福岡堅樹にも注目。

オリンピックへの道

「7人制ラグビー」の魅力って?
東京五輪に懸ける福岡堅樹にも注目。

今回のワールドカップで、ラグビーの認知度、人気は大きく高まった。その流れをつないでいくには、国内のトップリーグなどの試合… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

ラグビー日本代表

2019/11/03

2020東京五輪は誰を見る?さくらのヒロインを探せ!

Sports Graphic Number Web

2020東京五輪は誰を見る?
さくらのヒロインを探せ!

それぞれの思いを込めて、東京五輪へと向かおうとする選手たちがいる。永井友理と葉月の姉妹は、日本ホッケー界で名の知られた存… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

ホッケー

2019/11/01

柔道・角田夏実の大逆転はあるのか。階級変更を決断させた五輪への執念。

オリンピックへの道

柔道・角田夏実の大逆転はあるのか。
階級変更を決断させた五輪への執念。

もともと、気持ちの強い選手でもある。2017年の世界選手権出場時は、大会前に右足甲を剥離骨折、鼻骨骨折の怪我を負っての出場だ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

柔道

2019/10/28

本田真凜が米国で迎えた変化の兆し。「まだ、うれしかったことはない」

オリンピックへの道

本田真凜が米国で迎えた変化の兆し。
「まだ、うれしかったことはない」

いったい何個の「!」が並んだだろう。10月6日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ開幕へ向けて行なわれた記者会見。本田… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

フィギュアスケート

2019/10/24

東京五輪のマラソン、競歩は札幌へ。「選手を第一」の変更は歓迎すべき?

オリンピックへの道

東京五輪のマラソン、競歩は札幌へ。
「選手を第一」の変更は歓迎すべき?

思いがけない“決定”だった。10月17日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、東京五輪のマラソン、競歩の札幌での実… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

マラソン

2019/10/19

宇野昌磨が「楽しむ」と記した理由。言葉に感じたスケートへの真摯さ。

オリンピックへの道

宇野昌磨が「楽しむ」と記した理由。
言葉に感じたスケートへの真摯さ。

「僕は小さいとき、高橋大輔選手に憧れていて、どこに憧れたかというと、表現。最近はやはり勝つためにはジャンプを跳ばなければ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

フィギュアスケート

2019/10/13

高橋大輔のスケーターとしての核。「生涯、滑っていたいですよね」

オリンピックへの道

高橋大輔のスケーターとしての核。
「生涯、滑っていたいですよね」

そして根底にあったのは、「ずっとスケートがしていたい」そんな思いだった。「生涯、滑っていたいですよね」と笑顔で語った言葉… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

フィギュアスケート

2019/10/07

競歩・鈴木雄介が苦しんだ末に……金。「くねくねしているとか笑われても」

オリンピックへの道

競歩・鈴木雄介が苦しんだ末に……金。
「くねくねしているとか笑われても」

「競歩界のレジェンドになりたい」と、金メダル獲得後に語った鈴木は、以前、こうも口にしている。「くねくねしているとか笑われ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

競歩

2019/10/06

ラグビーを断念し、再びハードルへ。寺田明日香が取り戻した“新鮮さ”。

オリンピックへの道

ラグビーを断念し、再びハードルへ。
寺田明日香が取り戻した“新鮮さ”。

9月27日、陸上の世界選手権が開幕した。舞台は中東カタールの首都・ドーハ。酷暑が予想される今大会は、通常とは異なる変則的な… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

陸上

2019/09/29

右代啓祐、一転して世界陸上出場へ。「選手のための団体」のはずなのに。

オリンピックへの道

右代啓祐、一転して世界陸上出場へ。
「選手のための団体」のはずなのに。

9月27日に開幕する陸上の世界選手権を前に、思いがけないことが起きた。十種競技で出場を予定していた右代啓祐が出られない事態… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

陸上

2019/09/24

<ホッケー選手が見るさくらジャパン>宇野昌磨の弟・樹が語るみどころ。「代表は、細かな技術レベルがすごいんです」

Sports Graphic Number Web

<ホッケー選手が見るさくらジャパン>
宇野昌磨の弟・樹が語るみどころ。
「代表は、細かな技術レベルがすごいんです」

五輪種目の1つにホッケーがある。1908年から五輪の正式種目に採用されている歴史ある競技だが(女子は1980年から)、日本ではま… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

ホッケー

2019/09/20

バレー女子のセッター争いに進展?W杯に選ばれた宮下遥、佐藤美弥。

オリンピックへの道

バレー女子のセッター争いに進展?
W杯に選ばれた宮下遥、佐藤美弥。

バレーボール女子のワールドカップが、9月14日、横浜アリーナで開幕する。オリンピック、世界選手権と並ぶ重要な国際大会である… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

バレーボール日本代表

2019/09/14

MGCを制するのは速さか、強さか。東京五輪を狙う実力者たちが集結。

オリンピックへの道

MGCを制するのは速さか、強さか。
東京五輪を狙う実力者たちが集結。

勝負のときは、刻一刻と迫っている。東京五輪のマラソン代表の選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(以下、MGC)が… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

マラソン

2019/09/08

世界柔道、金メダル4をどう見る?日本陣営は「悲観していない」。

オリンピックへの道

世界柔道、金メダル4をどう見る?
日本陣営は「悲観していない」。

8月25日に開幕した世界柔道選手権は9月1日の混合団体戦をもって閉幕した。来年の東京五輪と同じ日本武道館が会場になるなど、ま… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

柔道

2019/09/05

素根輝が世界で見せた柔道の醍醐味。162cmのハンデは「むしろ武器だと」。

オリンピックへの道

素根輝が世界で見せた柔道の醍醐味。
162cmのハンデは「むしろ武器だと」。

「小よく大を制す」昔から語られてきた、格闘技におかえる醍醐味の1つだ。柔道もまた、そこに含まれる。そしてそんな言葉を思い… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

柔道

2019/09/02

“世界”と縁遠かった入江ゆきの逆襲。攻めきるレスリングで掴む東京五輪。

オリンピックへの道

“世界”と縁遠かった入江ゆきの逆襲。
攻めきるレスリングで掴む東京五輪。

待ちに待ったときが近づいている――。9月14日、レスリングの世界選手権がカザフスタンで開幕する。各階級で行なわれた激しい代… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

レスリング

2019/09/01

「異端」「変わり者」の男の銀色。柔道・向翔一郎はなぜ泣いたのか。

オリンピックへの道

「異端」「変わり者」の男の銀色。
柔道・向翔一郎はなぜ泣いたのか。

価値ある銀メダルだった。8月29日、柔道の世界選手権男子90kg級で、向翔一郎が銀メダルを獲得した。日本が苦しんできた階級であ… 続きを読む

松原孝臣Takaomi Matsubara

柔道

2019/08/30

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