著者プロフィール 

安藤隆人Takahito Ando

1978年2月9日生まれ。岐阜県出身。大学卒業後、5年半の銀行員生活を経て、フリーサッカージャーナリストに。育成年代を大学1年から全国各地に足を伸ばして取材活動をスタートし、これまで本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柴崎岳など、今の日本代表の中心メンバーを中学、高校時代から密着取材。国内だけでなく、海外サッカーにも精力的に取材をし、これまで37カ国を訪問している。2013年~2014年には『週刊少年ジャンプ』で1年間連載を持った。現在はテレビ、ラジオなど幅広く活動し、講演会も月2のペースで行っており、全国、世界を飛び回っている。主な著書は『走り続ける才能達 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)などがある。

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日本サッカーの未来かかるU-19代表。W杯出場をかけたアジア決戦の場へ!

“ユース教授”のサッカージャーナル

日本サッカーの未来かかるU-19代表。
W杯出場をかけたアジア決戦の場へ!

10月18日に開幕するAFC U-19選手権(インドネシア)に向けて、国内最終合宿を行ったU-19日本代表。この大会でベスト4に入ること… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/15

U-16エースFW西川潤が目覚めた、ゴールよりチームを勝たせる責任。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-16エースFW西川潤が目覚めた、
ゴールよりチームを勝たせる責任。

最後の最後でエースストライカーが大仕事を果たした。AFC U-16選手権決勝・タジキスタン戦。0-0の63分、MF中野瑠馬(京都サンガ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/14

U-16アジア制覇を支えたBチーム。紅白戦から本気で戦う集団だった。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-16アジア制覇を支えたBチーム。
紅白戦から本気で戦う集団だった。

筆者は全国各地でのスポーツ関連の講演会で、必ず口にする言葉がある。それは「本当に強いチームは、紅白戦の“Bチーム”も強い… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/10

本田圭佑のようなギラつきを見たい。U-16日本に森山監督が求める野心。

“ユース教授”のサッカージャーナル

本田圭佑のようなギラつきを見たい。
U-16日本に森山監督が求める野心。

AFC U-16選手権準々決勝のオマーン戦を勝利し“最低目標”だったU-17W杯の出場権を手にしたU-16日本代表。次なる目的である「ア… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/03

サッカーU-17W杯出場決定の先へ……。森山佳郎監督はアジア王者にこだわる。

“ユース教授”のサッカージャーナル

サッカーU-17W杯出場決定の先へ……。
森山佳郎監督はアジア王者にこだわる。

「勝てばW杯、負けたら解散という、『天と地』のような……。ここまで『絶対に勝たないといけない試合』を経験したことはなかっ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/02

U-17W杯出場をかけた運命の一戦!“02ジャパン”と森山監督の正念場。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17W杯出場をかけた運命の一戦!
“02ジャパン”と森山監督の正念場。

9月20日にマレーシアで開幕したAFC U-16選手権。出場しているU-16日本代表にとって、このチームとして活動が継続できるかできな… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/28

松本山雅内定・山本龍平が熱く語る、名門四中工の主将としてのノルマ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

松本山雅内定・山本龍平が熱く語る、
名門四中工の主将としてのノルマ。

名門校で全国大会に出て活躍をして、プロになりたい。そう強く思っていた。そう強く願っていた。そして、どこかで「すべてとはい… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/27

1クラブで長く背番号10を着ける男。宮澤裕樹は札幌と北海道の顔だ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

1クラブで長く背番号10を着ける男。
宮澤裕樹は札幌と北海道の顔だ。

サッカーにおける10番はマラドーナやメッシに代表されるように、「花形の番号」であり、チームのエースが背負う特別なものである… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/23

森山佳郎監督がU-16アジア制覇宣言!ユース世代の名伯楽が語る育成論。

“ユース教授”のサッカージャーナル

森山佳郎監督がU-16アジア制覇宣言!
ユース世代の名伯楽が語る育成論。

来年のU-17W杯出場権を懸けたAFC U-16選手権がマレーシアで9月20日から開幕する。U-16日本代表を率いるのは、前々回の大会からコ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/20

絶対プロになると中1で決断した男。青森山田→札幌で夢実現の檀崎竜孔。

“ユース教授”のサッカージャーナル

絶対プロになると中1で決断した男。
青森山田→札幌で夢実現の檀崎竜孔。

9月18日火曜の午後。青森山田高のMF檀崎竜孔(だんざき・りく)の北海道コンサドーレ札幌への来季加入が正式に発表された。「絶… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/18

幼稚園、五輪、森保Jでまた一緒に。室屋成が南野拓実への引け目を払拭。

“ユース教授”のサッカージャーナル

幼稚園、五輪、森保Jでまた一緒に。
室屋成が南野拓実への引け目を払拭。

幼稚園の頃から同い年の幼馴染で、地元のスタジアムで2人揃ってA代表としてピッチに立つ――。森保ジャパンの初陣、日本vs.コス… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/16

イニエスタへのファウルと負けん気。湘南・齊藤未月はU-19世代の闘将。

“ユース教授”のサッカージャーナル

イニエスタへのファウルと負けん気。
湘南・齊藤未月はU-19世代の闘将。

最年長としてのプライド――その自覚を持って「戦う」こと。ポーランドで2019年に開催されるU-20W杯。その出場権が懸かるAFC U-1… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/13

「スポーツで子供達に夢を」って?湘南・梅崎司が見つけた、その答え。

“ユース教授”のサッカージャーナル

「スポーツで子供達に夢を」って?
湘南・梅崎司が見つけた、その答え。

真のプロフェッショナルとは何か。子供達に夢を与えると言うことはどういうことなのか。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/08

公立校の市立船橋に胸スポンサー。部活の概念を高校サッカーが変革!

“ユース教授”のサッカージャーナル

公立校の市立船橋に胸スポンサー。
部活の概念を高校サッカーが変革!

最近の高円宮杯プレミアリーグやプリンスリーグを中心に高校サッカーを観ていて、高体連チームのユニフォームにスポンサーが付い… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/06

昌子源の悔しさに学んだ高校3年生。“鹿島のCB”を背負う男、関川郁万。

“ユース教授”のサッカージャーナル

昌子源の悔しさに学んだ高校3年生。
“鹿島のCB”を背負う男、関川郁万。

8月下旬の猛暑の残る中、ある高校生に会うために千葉県にある流通経済大柏高校サッカー部グラウンドに足を運んだ。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/31

裏抜けが生命線と理解してくれ!瀬川祐輔が柏で口酸っぱく主張中。

“ユース教授”のサッカージャーナル

裏抜けが生命線と理解してくれ!
瀬川祐輔が柏で口酸っぱく主張中。

3勝2敗。この数字は柏レイソルの直近5試合の成績だ。そしてこれはFW瀬川祐輔がスタメン定着を果たしてからの数字でもある。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/29

本田圭佑のビジネスの原点は能登?星稜・河崎監督が尽力した大会とは。

“ユース教授”のサッカージャーナル

本田圭佑のビジネスの原点は能登?
星稜・河崎監督が尽力した大会とは。

真夏の石川県はサッカー関係者達であふれ返る。中でも能登半島の中部に位置する和倉温泉は、ジャージを着た選手、スタッフで活気… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/26

酷暑の中の高校総体サッカー決勝。山梨学院vs.桐光学園で何があった!?

“ユース教授”のサッカージャーナル

酷暑の中の高校総体サッカー決勝。
山梨学院vs.桐光学園で何があった!?

本当の「プレーヤーズ・ファースト」とは何か――。高校生達が真夏の三重で繰り広げた熱戦の数々を見て、感動や発見があると共に… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/20

独善的なFWが大人になった訳――。清水・北川航也、カタールW杯の夢。

“ユース教授”のサッカージャーナル

独善的なFWが大人になった訳――。
清水・北川航也、カタールW杯の夢。

怪物がようやく覚醒しつつある――。清水エスパルスの下部組織で育ち、トップ昇格から4年目を迎えるFW北川航也は、生まれ育った… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/15

サッカーで輝く「切磋琢磨」の物語。インハイ8強・桐光学園2年生コンビ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

サッカーで輝く「切磋琢磨」の物語。
インハイ8強・桐光学園2年生コンビ。

8月7日に開幕し、ベスト8が出揃ったインターハイ。今年の開催地、真夏の三重県で切磋琢磨する高校生達の姿を、連日取材している… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/10

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