著者プロフィール 

安藤隆人Takahito Ando

1978年2月9日生まれ。岐阜県出身。大学卒業後、5年半の銀行員生活を経て、フリーサッカージャーナリストに。育成年代を大学1年から全国各地に足を伸ばして取材活動をスタートし、これまで本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柴崎岳、南野拓実など、今の日本代表の中心メンバーを中学、高校時代から密着取材。国内だけでなく、海外サッカーにも精力的に取材をし、これまで40カ国を訪問している。2013年~2014年には『週刊少年ジャンプ』で1年間連載を持った。現在はテレビ、ラジオなど幅広く活動し、講演会も1年に6回のペースで行っており、全国、世界を飛び回っている。著書は『走り続ける才能達 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)など9作を数える。最新刊はアルビレックス新潟の早川史哉の半生を描いた『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』(徳間書店)。

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湘南内定から一転、スイス移籍へ。18歳FW若月大和の野望、独占告白。

“ユース教授”のサッカージャーナル

湘南内定から一転、スイス移籍へ。
18歳FW若月大和の野望、独占告白。

海外でプレーをすることはずっと自分の夢でしたし、その一方でベルマーレにもお世話になっていて、Jリーグなのか、海外なのか、… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2020/01/28

青森山田・藤原優大は泣かなかった。「もちろんこの場所に帰ってきます」

“ユース教授”のサッカージャーナル

青森山田・藤原優大は泣かなかった。
「もちろんこの場所に帰ってきます」

ともに最終ラインを担った右サイドバックの内田陽介と右CBの箱崎拓が草柳に食いついたことで、藤原は咄嗟にカバーのポジションを… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/20

静岡学園・田邉秀斗の機転と洞察力。エース松村優太を生かした2年生。

“ユース教授”のサッカージャーナル

静岡学園・田邉秀斗の機転と洞察力。
エース松村優太を生かした2年生。

「僕に追いつけるサイドバックはあいつだけだと思うので、ポジショニングとサポートで自分もかなり助けてもらったし、自分が攻撃… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/17

選手権V静岡学園の「勝つ意識」。上手いだけでは青森山田を崩せない。

“ユース教授”のサッカージャーナル

選手権V静岡学園の「勝つ意識」。
上手いだけでは青森山田を崩せない。

青森山田は徹底した「山田スタイル」を体現し、プレミアリーグでは日本トップレベルのテクニカルなチームをはじき返してきた。だ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/14

選手権を味わった興國・樺山諒乃介。ライバルに教わった「10番」の意味。

“ユース教授”のサッカージャーナル

選手権を味わった興國・樺山諒乃介。
ライバルに教わった「10番」の意味。

「自分が思っている以上に身体が硬くなっていて、冷静になれなかった」。いつもと違う自分に焦る中、昌平の10番・須藤直輝の動き… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/09

青森山田戦は昌平サッカーの分岐点。「育てて勝つ」指導と来季への期待。

“ユース教授”のサッカージャーナル

青森山田戦は昌平サッカーの分岐点。
「育てて勝つ」指導と来季への期待。

高校サッカー選手権準々決勝。昌平高校は青森山田高校に2-3で敗れた。前回大会優勝校にして、今季の高円宮杯プレミアリーグも制… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/07

若月大和「選手権はきちんと観ます」悔しさはJリーグで、世界で晴らす。

“ユース教授”のサッカージャーナル

若月大和「選手権はきちんと観ます」
悔しさはJリーグで、世界で晴らす。

2019年11月17日。第98回全国高校サッカー選手権大会群馬県予選準決勝。桐生第一は前橋育英に0-1で敗れた。この瞬間、桐生第一の… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2020/01/04

王者・青森山田が優勝候補だが……。選手権で見たい注目選手リスト!

“ユース教授”のサッカージャーナル

王者・青森山田が優勝候補だが……。
選手権で見たい注目選手リスト!

この時期になると、「今年の選手権優勝はどこか?」と聞かれることが多いのだが、組み合わせの偏りや日程的な部分も加味すると答… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/12/28

市船が新監督で挑む初の選手権。「ようやく勝負強さが出てきた」

“ユース教授”のサッカージャーナル

市船が新監督で挑む初の選手権。
「ようやく勝負強さが出てきた」

「最初は本気で日本一を獲るためのチームとしての行動だったり、取り組み、姿勢を全員が共有していなかった。それに気づいたから… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/12/26

J内定多数の明治大、自在の連動性。「4年間という時間があってこそ」

“ユース教授”のサッカージャーナル

J内定多数の明治大、自在の連動性。
「4年間という時間があってこそ」

この試合の戦いぶりを見て、明治大の強さが理解できた。端的に言うとサッカーの質が非常に高いのだ。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/12/21

横浜FCオファーに「ついに来たか!」青森山田キーマン古宿理久の向上心。

“ユース教授”のサッカージャーナル

横浜FCオファーに「ついに来たか!」
青森山田キーマン古宿理久の向上心。

「しかも大好きな横浜FCだったので、『まさか』よりも『ついに来たか!』という気持ちが強かった。プロになるためにここに来たの… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/12/19

布先生が教え子と交わした熱い抱擁。群馬J2昇格の裏に市船の師弟関係。

“ユース教授”のサッカージャーナル

布先生が教え子と交わした熱い抱擁。
群馬J2昇格の裏に市船の師弟関係。

「僕だけですよね、監督がしゃべっているときにピシッと直立不動をしているの。最後もみんな『布コール』と呼び捨てにしていまし… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/12/13

扇原貴宏「マリノスを常勝軍団に」10年目で掲げた初めてのシャーレ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

扇原貴宏「マリノスを常勝軍団に」
10年目で掲げた初めてのシャーレ。

「プロの世界は試合に出てなんぼだと思っていたし、1年目から試合に出たいと思っていたので、何もできない自分に腹が立ったし、… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/12/10

青森山田サッカーに継承される覚悟。連覇を予感させる「厳しくて当然」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

青森山田サッカーに継承される覚悟。
連覇を予感させる「厳しくて当然」。

「青森山田の門を叩くということは、相当な覚悟がいるんです。親元を離れることもそうですけど、サッカーのために、自分自身を強… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/12/06

西川潤、桐光10番を背負った3年間。「新たな答えを出していきたい」

“ユース教授”のサッカージャーナル

西川潤、桐光10番を背負った3年間。
「新たな答えを出していきたい」

試合後に周囲へのサポートに感謝する彼を見て、素直に思ったことがある。西川は新たな「桐光学園の10番」を示したのではないだろ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/12/04

選手権最強の初出場・興國高校。刻み込まれた「テクニックは永遠」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

選手権最強の初出場・興國高校。
刻み込まれた「テクニックは永遠」。

「おじいちゃんでも技術があれば、走れなくてもプレーできる。つい最近までの僕らのウェアには『テクニックは永遠、フィジカルは… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/11/30

北九州J2昇格の“エンジン”高橋大悟。清水を離れ、先輩の言葉を胸に。

“ユース教授”のサッカージャーナル

北九州J2昇格の“エンジン”高橋大悟。
清水を離れ、先輩の言葉を胸に。

「『すべては自分次第だぞ。そこで落ちたら終わるし、覚悟を決めてやれば這い上がれる』と重みのある言葉をもらっていました。正… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/11/28

ぶっつけ本番でも光ったDF原輝綺。堂安律、久保建英との連係に高評価。

“ユース教授”のサッカージャーナル

ぶっつけ本番でも光ったDF原輝綺。
堂安律、久保建英との連係に高評価。

「どこで出るかわからないのは本当に難しい。あまり聞こえは良くないかもしれませんが、ストレスの方が大きかったんです。やっぱ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/11/22

「こんなドリブルをする選手が」鹿島スカウトも驚く18歳の技と視野。

“ユース教授”のサッカージャーナル

「こんなドリブルをする選手が」
鹿島スカウトも驚く18歳の技と視野。

「ドリブルをしながら周りが見えているからこそ、行ける時は行くし、シンプルにクロスを上げることもする。まずああいうタイプが… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/11/15

川島永嗣の“リカバリー”に感化。大迫敬介が目指す「勝たせるGK」。

“ユース教授”のサッカージャーナル

川島永嗣の“リカバリー”に感化。
大迫敬介が目指す「勝たせるGK」。

「永嗣さんのあのセカンドアクションの速さを目の当たりにして、やはり自分に必要なことだと痛感しました。弾き方、弾く場所、そ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/11/13

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