著者プロフィール 

安藤隆人Takahito Ando

1978年2月9日生まれ。岐阜県出身。大学卒業後、5年半の銀行員生活を経て、フリーサッカージャーナリストに。育成年代を大学1年から全国各地に足を伸ばして取材活動をスタートし、これまで本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柴崎岳など、今の日本代表の中心メンバーを中学、高校時代から密着取材。国内だけでなく、海外サッカーにも精力的に取材をし、これまで37カ国を訪問している。2013年~2014年には『週刊少年ジャンプ』で1年間連載を持った。現在はテレビ、ラジオなど幅広く活動し、講演会も月2のペースで行っており、全国、世界を飛び回っている。主な著書は『走り続ける才能達 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)などがある。

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「本当はFWをやりたかったけど」ある高校生GKの怪我と敗北と友の涙。

“ユース教授”のサッカージャーナル

「本当はFWをやりたかったけど」
ある高校生GKの怪我と敗北と友の涙。

タイムアップの瞬間、彼は松葉杖を片手にその場に呆然と立ち尽くした――。第97回全国高校サッカー選手権大会・新潟県予選準決勝… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/11/11

それでもA代表に必要な杉岡大暉。湘南で磨かれる驚異の攻撃力とは。

“ユース教授”のサッカージャーナル

それでもA代表に必要な杉岡大暉。
湘南で磨かれる驚異の攻撃力とは。

J1第31節・湘南ベルマーレvs.清水エスパルスの一戦。61分に投入された杉岡大暉が、29分間で見せた「3本のアーリークロス」は、彼… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/11/10

U-20W杯出場権は得たけれど……。サウジに完敗、有望株に見た甘さ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯出場権は得たけれど……。
サウジに完敗、有望株に見た甘さ。

世界への切符を掴み獲り、次なる目標は2大会連続となる「アジア制覇」に切り替わったはずだった。だが、U-20W杯出場を決めたイン… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/11/03

U-20W杯を確定させ次はACL決勝へ。平常心で勝利を呼び込む安部裕葵。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯を確定させ次はACL決勝へ。
平常心で勝利を呼び込む安部裕葵。

AFC U-19選手権において、やはりこの背番号10の存在感は別格だった。安部裕葵は圧倒的な技術を背景にした表面的な活躍だけでなく… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/31

完全アウェイも「逆に楽しい」。“久保世代”U-19は冷静に勝てる。

“ユース教授”のサッカージャーナル

完全アウェイも「逆に楽しい」。
“久保世代”U-19は冷静に勝てる。

たぶん、今まで経験したことがないほどの大アウェイだっただろう。AFCU-19選手権準々決勝・インドネシア戦が行われたゲロラ・ブ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/30

U-20W杯出場権をかけた決戦の日。最大の敵はインドネシアの大観衆!?

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯出場権をかけた決戦の日。
最大の敵はインドネシアの大観衆!?

いよいよこの舞台まで勝ち上がってきた――。AFC U-19選手権グループBを3連勝で首位通過を果たしたU-19日本代表は、来年ポーラン… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/28

U-20W杯を狙う守護神の厳しい競争。第3GKの若原智哉は涙を堪えて……。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯を狙う守護神の厳しい競争。
第3GKの若原智哉は涙を堪えて……。

非常に気丈だった。取材している筆者ですら心を揺さぶられるほどに――。AFC U-19選手権グループリーグ第3戦・イラク戦後のミッ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/26

湘南・坂圭祐と柏・瀬川祐輔。有望株が認め合った駆け引きとは。

“ユース教授”のサッカージャーナル

湘南・坂圭祐と柏・瀬川祐輔。
有望株が認め合った駆け引きとは。

瀬川祐輔vs.坂圭祐。ルヴァンカップ準決勝、柏レイソルvs.湘南ベルマーレのファーストレグとセカンドレグの180分間で、2人はハイ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/25

U-19代表がグループL突破確定。2本柱の安部裕葵、齊藤未月が復活!

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-19代表がグループL突破確定。
2本柱の安部裕葵、齊藤未月が復活!

U-20W杯への出場権をかけたアジア予選にあたる、AFC U-19選手権。10月22日、そのグループB第2戦の相手はタイだった。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/24

U-19代表が難敵・北朝鮮を撃破。久保建英らが狙うU-17W杯の雪辱。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-19代表が難敵・北朝鮮を撃破。
久保建英らが狙うU-17W杯の雪辱。

試合を動かし、決着をつけたのは「2000~2001年生まれ」の選手達だった。AFC U-19選手権インドネシア2018のグループリーグ初戦。… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/22

U-19選手権の初戦は難敵・北朝鮮!久保建英ら五輪世代がW杯への船出。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-19選手権の初戦は難敵・北朝鮮!
久保建英ら五輪世代がW杯への船出。

10月19日、U-19日本代表はAFC U-19選手権の初戦の北朝鮮戦を迎える。2年に1度行われるこの大会でベスト4以上に進出すれば、来年… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/19

新潟・早川史哉が知る中島翔哉伝説。凄まじいサッカー熱と、かわいさ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

新潟・早川史哉が知る中島翔哉伝説。
凄まじいサッカー熱と、かわいさ。

10月12日金曜日のキリンチャレンジカップ、日本vs.パナマ。そのスタンドには真剣な眼差しでピッチを見つめる早川史哉(アルビレ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/18

日本サッカーの未来かかるU-19代表。W杯出場をかけたアジア決戦の場へ!

“ユース教授”のサッカージャーナル

日本サッカーの未来かかるU-19代表。
W杯出場をかけたアジア決戦の場へ!

10月18日に開幕するAFC U-19選手権(インドネシア)に向けて、国内最終合宿を行ったU-19日本代表。この大会でベスト4に入ること… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/15

U-16エースFW西川潤が目覚めた、ゴールよりチームを勝たせる責任。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-16エースFW西川潤が目覚めた、
ゴールよりチームを勝たせる責任。

最後の最後でエースストライカーが大仕事を果たした。AFC U-16選手権決勝・タジキスタン戦。0-0の63分、MF中野瑠馬(京都サンガ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/14

U-16アジア制覇を支えたBチーム。紅白戦から本気で戦う集団だった。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-16アジア制覇を支えたBチーム。
紅白戦から本気で戦う集団だった。

筆者は全国各地でのスポーツ関連の講演会で、必ず口にする言葉がある。それは「本当に強いチームは、紅白戦の“Bチーム”も強い… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/10

本田圭佑のようなギラつきを見たい。U-16日本に森山監督が求める野心。

“ユース教授”のサッカージャーナル

本田圭佑のようなギラつきを見たい。
U-16日本に森山監督が求める野心。

AFC U-16選手権準々決勝のオマーン戦を勝利し“最低目標”だったU-17W杯の出場権を手にしたU-16日本代表。次なる目的である「ア… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/03

サッカーU-17W杯出場決定の先へ……。森山佳郎監督はアジア王者にこだわる。

“ユース教授”のサッカージャーナル

サッカーU-17W杯出場決定の先へ……。
森山佳郎監督はアジア王者にこだわる。

「勝てばW杯、負けたら解散という、『天と地』のような……。ここまで『絶対に勝たないといけない試合』を経験したことはなかっ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/10/02

U-17W杯出場をかけた運命の一戦!“02ジャパン”と森山監督の正念場。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-17W杯出場をかけた運命の一戦!
“02ジャパン”と森山監督の正念場。

9月20日にマレーシアで開幕したAFC U-16選手権。出場しているU-16日本代表にとって、このチームとして活動が継続できるかできな… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/28

松本山雅内定・山本龍平が熱く語る、名門四中工の主将としてのノルマ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

松本山雅内定・山本龍平が熱く語る、
名門四中工の主将としてのノルマ。

名門校で全国大会に出て活躍をして、プロになりたい。そう強く思っていた。そう強く願っていた。そして、どこかで「すべてとはい… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/27

1クラブで長く背番号10を着ける男。宮澤裕樹は札幌と北海道の顔だ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

1クラブで長く背番号10を着ける男。
宮澤裕樹は札幌と北海道の顔だ。

サッカーにおける10番はマラドーナやメッシに代表されるように、「花形の番号」であり、チームのエースが背負う特別なものである… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/09/23

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