著者プロフィール 

安藤隆人Takahito Ando

1978年2月9日生まれ。岐阜県出身。大学卒業後、5年半の銀行員生活を経て、フリーサッカージャーナリストに。育成年代を大学1年から全国各地に足を伸ばして取材活動をスタートし、これまで本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、柴崎岳など、今の日本代表の中心メンバーを中学、高校時代から密着取材。国内だけでなく、海外サッカーにも精力的に取材をし、これまで37カ国を訪問している。2013年~2014年には『週刊少年ジャンプ』で1年間連載を持った。現在はテレビ、ラジオなど幅広く活動し、講演会も月2のペースで行っており、全国、世界を飛び回っている。主な著書は『走り続ける才能達 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)などがある。

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • blog
1年に守護神を奪われた3年がJ内定。流通経済大柏GKのドラマ性が凄い。【2019年上半期 サッカー部門1位】

“ユース教授”のサッカージャーナル

1年に守護神を奪われた3年がJ内定。
流通経済大柏GKのドラマ性が凄い。
【2019年上半期 サッカー部門1位】

2019年上半期、NumberWebで人気を集めたベスト記事セレクションを発表します。サッカー部門の第1位はこちら! 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/08/17

炎天下の連戦が続く日程に危惧の声。見直すべきインハイサッカーの運営。

“ユース教授”のサッカージャーナル

炎天下の連戦が続く日程に危惧の声。
見直すべきインハイサッカーの運営。

「インターハイはなくしたほうがいい」近年、日本列島は記録的な猛暑に見舞われ、真夏の炎天下におけるスポーツに対して見直すべ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/08/10

昨年準V、U-20W杯の悔しさを糧に。西川潤が夏を制して逞しくなった。

“ユース教授”のサッカージャーナル

昨年準V、U-20W杯の悔しさを糧に。
西川潤が夏を制して逞しくなった。

悲願の全国優勝を決めたゴールは、彼らしからぬ関わりだった。だが、それは彼のエースとしての、チームの一員としての「進化」が… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/08/06

エース西川潤「正直ホッとしてる」。OB俊輔らも悲願だった高校日本一。

“ユース教授”のサッカージャーナル

エース西川潤「正直ホッとしてる」。
OB俊輔らも悲願だった高校日本一。

1年前の再戦が決勝の舞台で実現した。沖縄で行われたインターハイ決勝、桐光学園vs.富山第一の一戦だ。両校は昨年大会の準々決勝… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/08/02

守護神になれなかった男のJデビュー。FC琉球のGK猪瀬康介、不屈の魂。

“ユース教授”のサッカージャーナル

守護神になれなかった男のJデビュー。
FC琉球のGK猪瀬康介、不屈の魂。

7月21日のJ2リーグ第23節・水戸ホーリーホックvs.FC琉球の一戦。流経大柏から今季加入した高卒ルーキーである琉球のGK猪瀬康介が… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/07/30

北越が青森山田をPK戦の末、撃破!猛暑のインターハイで何が起きたか。

“ユース教授”のサッカージャーナル

北越が青森山田をPK戦の末、撃破!
猛暑のインターハイで何が起きたか。

沖縄で7月26日に幕を開けたインターハイ男子サッカー競技。3回戦が終わり、ベスト8が出そろったが、3回戦で今大会最大とも言って… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/07/29

黒川淳史はライバル加入も大歓迎。ステップアップではなく水戸でJ1へ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

黒川淳史はライバル加入も大歓迎。
ステップアップではなく水戸でJ1へ。

J2第23節、ホームでのFC琉球戦。水戸ホーリーホックの若きアタッカー、黒川淳史は実に11試合ぶりとなる今季4点目のゴールを挙げ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/07/27

西川潤、染野唯月ら逸材が沖縄に集結。過酷なインターハイを勝ち抜く高校は?

“ユース教授”のサッカージャーナル

西川潤、染野唯月ら逸材が沖縄に集結。
過酷なインターハイを勝ち抜く高校は?

いよいよ7月25日に開幕する全国高校総体(インターハイ)サッカー競技。今年の開催地は2010年以来、9年ぶりとなる沖縄。強烈な日… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/07/24

もがき苦しむ東京五輪のエース候補。小川航基の“多彩さ”は水戸で輝くか!?

“ユース教授”のサッカージャーナル

もがき苦しむ東京五輪のエース候補。
小川航基の“多彩さ”は水戸で輝くか!?

「今年ジュビロで試合に出られなかったら、オリンピックはないと思った」相当な覚悟の移籍だった。東京五輪世代のストライカー・… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/07/23

好調トリニータを繋ぐMF小塚和季。イニエスタや中村憲剛のように。

“ユース教授”のサッカージャーナル

好調トリニータを繋ぐMF小塚和季。
イニエスタや中村憲剛のように。

現在、J1昇格1年目にして5位につける大分トリニータ。好調の要因はJ3時代からコツコツと積み上げてきた片野坂知宏監督が掲げる“… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/07/16

“ハイリスク”なマリノスを支える、GK朴一圭の視線が気になって観察。

“ユース教授”のサッカージャーナル

“ハイリスク”なマリノスを支える、
GK朴一圭の視線が気になって観察。

突然だが筆者は、近代のGKはただシュートストップやクロス対応、コーチング、キックの精度などの才能を発揮するだけでは立ち行か… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/07/13

選手権得点王・染野唯月が鹿島へ。常勝軍団を作るスカウトの柔軟な目。

“ユース教授”のサッカージャーナル

選手権得点王・染野唯月が鹿島へ。
常勝軍団を作るスカウトの柔軟な目。

「本当に悩みました。ギリギリまで迷い続けましたし、進路に関しては高校も自分で決めてきたので、今回もそうしようと思ったので… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/07/04

千葉の2強を倒し、33年ぶりの全国へ。日体大柏高校とレイソルの相思相愛。

“ユース教授”のサッカージャーナル

千葉の2強を倒し、33年ぶりの全国へ。
日体大柏高校とレイソルの相思相愛。

一昨年、千葉県に激震が走った。「インターハイの千葉県の出場枠が将来的に減らされる」今年、それが現実となった。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/07/01

高3FW西川潤、久保建英の背中を追う。「僕には悔しさをぶつける場所がある」

“ユース教授”のサッカージャーナル

高3FW西川潤、久保建英の背中を追う。
「僕には悔しさをぶつける場所がある」

インターハイ神奈川県予選準決勝。激しい雨が降る中、相模原ギオンスタジアムで行われた桐光学園高校vs.日大藤沢高校の一戦。注… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

高校サッカー

2019/06/27

横浜FM山田康太「次は自分らしさを」U-20W杯で得た勝利への執念と自覚。

“ユース教授”のサッカージャーナル

横浜FM山田康太「次は自分らしさを」
U-20W杯で得た勝利への執念と自覚。

J1リーグ第16節、横浜F・マリノスvs.松本山雅の一戦。試合前に配られたメンバー表に、横浜FMのスタメンにMF山田康太の名前を見つ… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/06/26

柏DF杉井颯がトップに上がるまで。客観視し、腐らず、新視点を常に……。

“ユース教授”のサッカージャーナル

柏DF杉井颯がトップに上がるまで。
客観視し、腐らず、新視点を常に……。

ずっと憧れ続けて見つめた舞台だった。柏レイソルのルーキー杉井颯にとって、三協フロンテア柏スタジアムのピッチは、「どうして… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

Jリーグ

2019/06/16

森保監督が呼び続ける19歳のGK。大迫敬介「僕は練習生じゃない」

“ユース教授”のサッカージャーナル

森保監督が呼び続ける19歳のGK。
大迫敬介「僕は練習生じゃない」

「自分がここに来ているのは、チームでのパフォーマンスを評価されてのことだと思っている。僕はA代表の『練習生』でもなんでも… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/06/15

U-20W杯日韓戦で悔やまれるミス。菅原由勢は、必ず壁を越えられる!

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯日韓戦で悔やまれるミス。
菅原由勢は、必ず壁を越えられる!

筆者は良い選手、学びながら成長する選手の条件として、自分が起こした現象に対し、しっかりと細かく理論立てて振り返られること… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/06/12

U-20W杯でスターになるはずだった男。宮代大聖、川崎での試練を経てA代表を。

“ユース教授”のサッカージャーナル

U-20W杯でスターになるはずだった男。
宮代大聖、川崎での試練を経てA代表を。

肝心な時にゴールという結果を残すことができなかった……。 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/06/07

「惜しかった」のか「完敗」なのか?U-20W杯、影山ジャパンの最後の屈辱。

“ユース教授”のサッカージャーナル

「惜しかった」のか「完敗」なのか?
U-20W杯、影山ジャパンの最後の屈辱。

韓国の狙いは明らかだった。前半は徹底して守って無失点でしのぎ、後半に一気に攻撃の牙を剥いて仕留める――。それは日本の選手… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

サッカー日本代表

2019/06/05

ページトップ