著者プロフィール 

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。東京ドームを中心に年間約40試合球場観戦をするライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)が好評発売中!

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10.8前夜の特濃ミスター伝説。槙原・斎藤・桑田の証言がバラバラ?

ぶら野球

10.8前夜の特濃ミスター伝説。
槙原・斎藤・桑田の証言がバラバラ?

「今年はジャイアンツが優勝できませんでしたので、後半の景気がかなり落ち込むと思われます」'90年代に放送された人気テレビド… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/10/07

さらば“我らが同期”の村田修一!引退セレモニーを見る、栃木の旅。

ぶら野球

さらば“我らが同期”の村田修一!
引退セレモニーを見る、栃木の旅。

2018年9月9日、小山運動公園野球場は人で溢れていた。横浜時代、巨人時代、そして栃木ゴールデンブレーブスと多くの「背番号25」… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/09/18

森監督、伊東、辻、デストラーデ。西武黄金時代には派閥がなかった。

ぶら野球

森監督、伊東、辻、デストラーデ。
西武黄金時代には派閥がなかった。

V9時代の巨人ってどれくらい強かったの?子どもの頃、周囲の大人によくそんな質問をした記憶がある。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/09/02

鳴尾浜と甲子園の、はしご観戦!“平成最後の夏”を堪能する野球旅。

ぶら野球

鳴尾浜と甲子園の、はしご観戦!
“平成最後の夏”を堪能する野球旅。

最近、アイスが売れすぎて一時販売休止が相次いでいるらしい。まるで『こち亀』だ。異常気象の影響で、そんなギャグ漫画のような… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/08/19

大谷、ダルじゃなくて松坂大輔を!2018年オールスター観戦ぶらり旅。

ぶら野球

大谷、ダルじゃなくて松坂大輔を!
2018年オールスター観戦ぶらり旅。

野球ファンは時々、誰が何勝挙げたとか、防御率が下がったとか、目の前の結果を追うのに疲れる日がある。長いペナントレース、た… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/07/23

ロシアW杯の喧噪を抜けて……。ぶらり鎌ケ谷で清宮幸太郎を見る旅。

ぶら野球

ロシアW杯の喧噪を抜けて……。
ぶらり鎌ケ谷で清宮幸太郎を見る旅。

サッカー、サッカー、雨、サッカー。いきなり懐かしの「権藤、権藤、雨、権藤」みたいな書き出しになってしまったが、梅雨も吹き… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/07/02

宇都宮餃子と岡本和真のHRを堪能!風に吹かれて男のぶらり野球ふたり旅。

ぶら野球

宇都宮餃子と岡本和真のHRを堪能!
風に吹かれて男のぶらり野球ふたり旅。

数年前に流行った“女子会”という言葉を聞く度に少し羨ましかった。なぜなら、基本的に“男子会”は成立しないからだ。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/06/03

野球好きなら絶対に栃木に行くべし!村田修一の元気プレーを観戦する幸福。

ぶら野球

野球好きなら絶対に栃木に行くべし!
村田修一の元気プレーを観戦する幸福。

「俺はもう28だ。背伸びなしで30が見えてくる。30は男が動かなくなる理由になる」現在TVドラマも放送されている、文具メーカー営… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/04/29

アラフォーの星野仙一は強烈だった。「巨人軍と面白く戦う」という奔放。

ぶら野球

アラフォーの星野仙一は強烈だった。
「巨人軍と面白く戦う」という奔放。

子どもの頃、テレビの中の星野仙一が怖かった。約30年前、中日監督に就任したばかりの若き“燃える男”はまるで過激なプロレスラ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2018/01/17

松坂大輔は少年ジャンプの主人公だった。「50歳までマウンドに」と語った頃。

ぶら野球

松坂大輔は少年ジャンプの主人公だった。
「50歳までマウンドに」と語った頃。

中日が松坂大輔を獲得調査しているらしいぞ。12月19日に日付が変わる直前、名古屋のテレビ局に勤める知人からLINEメッセージが届… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/12/22

何度でも立ち上がる男・村田修一は、プロ野球界の『ロッキー』である!

ぶら野球

何度でも立ち上がる男・村田修一は、
プロ野球界の『ロッキー』である!

24番高橋由伸、26番内海哲也…。あれ、25番が飛ばされてる……。勤労感謝の日、巨人ファンフェスタが行われた東京ドームのグッズ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/27

ハマスタに野球ファンの楽園を見た……。プロ野球が染みた街・横浜での日本S。

ぶら野球

ハマスタに野球ファンの楽園を見た……。
プロ野球が染みた街・横浜での日本S。

野球ファンにとって最高の幸せはなんだろうか? それは応援しているチームの日本シリーズ観戦旅行に行くことだと思う。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/15

酒場のオヤジが共感する小林誠司。続く若手扱い、捕手2人指名の悲哀。

ぶら野球

酒場のオヤジが共感する小林誠司。
続く若手扱い、捕手2人指名の悲哀。

「今頃、小林はいったいどんな心境なんだろうね」先月のドラフト会議直後から、30~40代前半の男性と仕事の打ち合わせや飲みに行… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/11/09

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

ぶら野球

幻の最強打線はペタ、カブ、ラミ!?
プロ野球伝説の国際スカウトの秘話。

テレビをつけると、ラミレス監督率いるDeNAが広島とCSファイナルステージを戦っていた。それにしても16年前、26歳の彼が初来日し… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/10/23

“最も有名なスーパースターの息子”長嶋一茂の壮絶な野球人生を読む。

ぶら野球

“最も有名なスーパースターの息子”
長嶋一茂の壮絶な野球人生を読む。

もしも自分の父親が長嶋茂雄だったら?パパは戦後日本を象徴する国民的スーパースター。もし自分がミスターの息子ならば、野球と… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/10/04

糸井重里がノーバン始球式!!松本・前橋と続く、巨人戦ながれ旅。

ぶら野球

糸井重里がノーバン始球式!!
松本・前橋と続く、巨人戦ながれ旅。

松本駅に降り立つと、懐かしの原辰徳や斎藤雅樹がいた。「巨人軍26年ぶり松本へ」というポスターが駅構内に貼られていたのである… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/09/19

高校球児を獲る前に母親の尻を見ろ!?伝説のスカウト、その恐るべき眼力。

ぶら野球

高校球児を獲る前に母親の尻を見ろ!?
伝説のスカウト、その恐るべき眼力。

甲子園は時に球児の人生を変える。なにせNHKで連日にわたり全国中継される学生スポーツは、高校野球以外にないだろう。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/08/30

信長と山崎武司とおろしかつ丼。岐阜→大阪連戦という野球観戦の妙。

ぶら野球

信長と山崎武司とおろしかつ丼。
岐阜→大阪連戦という野球観戦の妙。

今の広島カープを見ていると原巨人時代を思い出す。全盛期の主力選手たちがチームのベースを作り、ベテランや助っ人も働いて、勝… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/08/17

“巨人史上最強助っ人”の素顔。ウォーレン・クロマティを読む。

ぶら野球

“巨人史上最強助っ人”の素顔。
ウォーレン・クロマティを読む。

プロ野球の外国人選手が好きだ。好きを通り越して、尊敬している。だって彼らは異国の地で文化も違えば言葉も通じない環境で仕事… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/07/27

ジャイアンツを追って東北へ……。村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

ぶら野球

ジャイアンツを追って東北へ……。
村田兆治伝説と福島牛の2泊3日旅。

巨人ファンは負け慣れていない。だって、巨人はセ・リーグでクライマックスシリーズがスタートした2007年から10年連続で出場中だ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

2017/07/13

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