著者プロフィール 

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。東京ドームを中心に年間約40試合球場観戦をするライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。新刊『令和の巨人軍』(新潮新書)が好評発売中!

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プロ野球では、叫んだっていいのだ。観客のいない東京ドームで「あっ!」。

ぶら野球

プロ野球では、叫んだっていいのだ。
観客のいない東京ドームで「あっ!」。

巨人が1点を追う7回裏に、吉川尚輝の逆転2ランが飛び出した瞬間、本当に久しぶりに「よっしゃああー!」なんてテレビの前で両手… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/06/22

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ぶら野球

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。
2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ヤンキースと巨人という日米の名門球団をフラットに選べる。そんな立ち位置にいる野球人は、地球上で松井秀喜ただひとりではない… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/17

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?巨人戦が平均20%超えした最後の年。

ぶら野球

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?
巨人戦が平均20%超えした最後の年。

それでもプロ2年目の24歳は118試合で打率.314、34本、98打点、OPS.966という堂々たる成績でベストナインとゴールデングラブ賞に… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/03

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。人のいい気弱な若者が遂げた変身。

ぶら野球

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。
人のいい気弱な若者が遂げた変身。

とにかく平成前半の斎藤はとんでもなく凄かった。なにせ’89年から’96年の8シーズンで、沢村賞3度、最多勝5度、最優秀防御率3度… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/27

他者の本の中のノムさんはリアルだ。古田、片岡スカウト、吉井、克則。

ぶら野球

他者の本の中のノムさんはリアルだ。
古田、片岡スカウト、吉井、克則。

今回はそんな定番の「ノムさん本を読む」のではなく、「誰かの本の中のノムさんを読む」コラムである。求めるのは美談よりも、リ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/19

元木大介と巨人の30年と大森剛。アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

ぶら野球

元木大介と巨人の30年と大森剛。
アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

チームは4番バッタータイプばかり集めていたから、逆に生き方を変える覚悟ができた。今のままじゃ勝負できない。考え方を変え、… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/12/22

「野球の日本代表」が定着してきた。プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

ぶら野球

「野球の日本代表」が定着してきた。
プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

テレビ中継では常に「WBC王者のアメリカと激突」とか「全勝の最強メキシコと大一番」なんて視聴者を煽るテロップを出していたが… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

侍ジャパン

2019/11/21

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。ボロクソにやられても、次は必ず。

ぶら野球

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。
ボロクソにやられても、次は必ず。

野球ファンにとって、一番幸せな旅とはなんだろうか? それは「贔屓チームの日本シリーズ観戦旅行」だと思う。ぶらり野球を見て… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/11/01

阿部慎之助を東京ドームで見送って。引退試合は結婚式に似ていると思う。

ぶら野球

阿部慎之助を東京ドームで見送って。
引退試合は結婚式に似ていると思う。

本当に度重なる怪我にも負けず、平成巨人をど真ん中で背負ってくれて19年間お疲れさまでした……とバックネット裏からしんみりし… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/10/04

30年経っても「タツノリ~」と叫ぶ。巨人優勝が告げた、終わりと始まり。

ぶら野球

30年経っても「タツノリ~」と叫ぶ。
巨人優勝が告げた、終わりと始まり。

「“ヘイセイ球史”開く元年セ界一」9月21日午後、関内行きの京浜東北線に揺られながら、30年前のスポーツニッポンを読んだ。当… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/09/24

坂本勇人が見せてくれた理想の巨人。一流から超一流、そしてスペシャル。

ぶら野球

坂本勇人が見せてくれた理想の巨人。
一流から超一流、そしてスペシャル。

気が付けば、巨人は完全に「坂本勇人のチーム」になった。今シーズンは夏場の負けられない重要な試合で、いつも背番号6が決定的… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/09/14

1日かけてプロ野球を遊び尽くし、東京ドームと選手の巨大さに驚く。

ぶら野球

1日かけてプロ野球を遊び尽くし、
東京ドームと選手の巨大さに驚く。

誰もいない東京ドームは、こんなにもだだっ広いんだな。2014年夏、「ほぼ日刊イトイ新聞」と巨人のコラボ観戦イベント『野球で遊… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/08/17

平成元年と令和元年のオールスター。村田兆治のガチさ、サイクルの緩さ。

ぶら野球

平成元年と令和元年のオールスター。
村田兆治のガチさ、サイクルの緩さ。

野球ファンにとってペナントレースが「日常」ならば、オールスター戦は「非日常」のイベントだ。チームが優勝するために戦うプロ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/07/19

改修直前、思い出の“西武球場”へ。野球は儚く変わっていくものだから。

ぶら野球

改修直前、思い出の“西武球場”へ。
野球は儚く変わっていくものだから。

「勝負せんかい!」名門・熊本工業の天才スラッガーは、高校3年の地区大会決勝戦で自身の敬遠攻めに怒り、いきなりそう一喝した… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/06/21

平成最後も令和初日も東京ドームで。古さが心地いい、ニッポンの記念碑。

ぶら野球

平成最後も令和初日も東京ドームで。
古さが心地いい、ニッポンの記念碑。

平成を象徴する場所”と言えば、東京ドームだと思う。 昭和最後のプロ野球開幕直前、1988年3月17日に開場した全天候型の野球場は… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/05/07

平成と令和をつなぐ2019開幕戦。因縁多き、広島vs.巨人をぶらり。

ぶら野球

平成と令和をつなぐ2019開幕戦。
因縁多き、広島vs.巨人をぶらり。

春が来た。平成から令和へと球史をつなぐ新シーズンも開幕である。プロ野球開幕がなぜこんなに心躍らせるかと言ったら、すべては… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/04/02

まさにイチローの時代だった「平成」。彼はいつ国民的大スターになったか。

ぶら野球

まさにイチローの時代だった「平成」。
彼はいつ国民的大スターになったか。

平成プロ野球の扉を開いた男が、平成の終わりとともにユニフォームを脱いだ――。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

MLB

2019/03/25

“底知れぬ男”長野久義へ――。ある巨人ファンからの惜別コラム。

ぶら野球

“底知れぬ男”長野久義へ――。
ある巨人ファンからの惜別コラム。

「長野さんは九州が近くなる大阪だと、さらに球場人気が高いんだな」2年前の夏、年に1度の巨人主催試合が行われる京セラドームの… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/01/08

巨人ファンから愛された内海哲也。みんなで作り上げたつなぎのエース。

ぶら野球

巨人ファンから愛された内海哲也。
みんなで作り上げたつなぎのエース。

プロテクトリストは「未来」や「過去」ではなく、徹底的に「今」を守るものだ。なぜなら、FA補強は「今」の戦いに勝つためにする… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2018/12/21

赤く染まる熱狂の広島の地で、高橋由伸監督のラストゲームに沈む。

ぶら野球

赤く染まる熱狂の広島の地で、
高橋由伸監督のラストゲームに沈む。

「崖っぷち4位転落」「由伸監督辞任」「岡本連発でCS!」「上原魂の17球」「菅野ノーヒットノーラン」10月のスポーツ新聞の見出… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2018/10/27

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