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中溝康隆Yasutaka Nakamizo

1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。東京ドームを中心に年間約40試合球場観戦をするライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。新刊『令和の巨人軍』(新潮新書)が好評発売中!

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原辰徳「桑田は若いけど放っておいてもやる人間」 “1987年の桑田真澄”、恐るべき19歳を振り返る【巨人コーチ就任】

ぶら野球

原辰徳「桑田は若いけど放っておいてもやる人間」 “1987年の桑田真澄”、恐るべき19歳を振り返る【巨人コーチ就任】

原辰徳「桑田が1年目の時、軽い冗談で野手に転向したら、って本人に言ったんです。そしたらアイツ、マジでむっとした顔をし、『… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2021/01/22

巨人でやり残した“最後の宿題”  「嫌ですよ(苦笑)。すごい嫌でした」6年前に25歳菅野智之が語っていたこと

ぶら野球

巨人でやり残した“最後の宿題” 「嫌ですよ(苦笑)。すごい嫌でした」6年前に25歳菅野智之が語っていたこと

「今まで本当にありがとう。向こうで幸せになれよ」なんて震え声をひた隠し恰好良く送り出したつもりが、「あれっ、もしかして戻… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2021/01/11

31歳の“戦力外通告”、巨人・田原誠次「143試合中128試合で投げた男」…2年前、契約更改での“事件”とは

ぶら野球

31歳の“戦力外通告”、巨人・田原誠次「143試合中128試合で投げた男」…2年前、契約更改での“事件”とは

「今日も田原が投げるのか……」あの頃、東京ドームへ行く度にマウンドへ上がる田原誠次を見ていた気がする。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/12/29

巨人の悲しき「戦力外通告」 3年前、村田修一(36)の“非情なリストラ”がジャイアンツに残した遺産――2020 BEST5

ぶら野球

巨人の悲しき「戦力外通告」 3年前、村田修一(36)の“非情なリストラ”がジャイアンツに残した遺産――2020 BEST5

その2017年の村田の成績は118試合で打率.262、14本塁打、58打点。あらためて見たら2020年のウィーラーより打ってるな…… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/12/29

巨人の悲しき「戦力外通告」 3年前、村田修一(36)の“非情なリストラ”がジャイアンツに残した遺産

ぶら野球

巨人の悲しき「戦力外通告」 3年前、村田修一(36)の“非情なリストラ”がジャイアンツに残した遺産

その2017年の村田の成績は118試合で打率.262、14本塁打、58打点。あらためて見たら2020年のウィーラーより打ってるな…… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/12/12

原巨人「完敗、完敗、完敗…」不完全燃焼感だけの日本シリーズ…監督・原辰徳に残された“最後の宿題”

ぶら野球

原巨人「完敗、完敗、完敗…」不完全燃焼感だけの日本シリーズ…監督・原辰徳に残された“最後の宿題”

「4年連続日本一は目標じゃないな。もう義務だよ」…今年のシリーズは約1カ月遅い11月下旬開催、ニューエラの坂本2000安打記念パ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/11/26

原巨人“論ずるに値しない連敗”…絶望のスタンド席「お前さんたち、このまま終わっていいのか?」

ぶら野球

原巨人“論ずるに値しない連敗”…絶望のスタンド席「お前さんたち、このまま終わっていいのか?」

多くのプロ野球ライトユーザーに、「あぁ今の巨人ってめちゃくちゃ弱いんだな」と思われているってことだ。それじゃあせっかく苦… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/11/23

巨人ドラフト事件史「もし桑田真澄が早稲田に進学していたら…」 85年KK騒動と89年大森元木ドラフト

ぶら野球

巨人ドラフト事件史「もし桑田真澄が早稲田に進学していたら…」 85年KK騒動と89年大森元木ドラフト

85年当時のドラフト前のスポーツ新聞や週刊誌を確認すると、もうひとつの事実が浮かび上がってくる。「巨人の桑田指名は決して予… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/10/23

“なぜか話題にならない”原巨人・3人目の男 31歳丸佳浩「ひとり五連覇」への最終章

ぶら野球

“なぜか話題にならない”原巨人・3人目の男 31歳丸佳浩「ひとり五連覇」への最終章

チームを変えた、偉大な3人目の男。マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンがいた90年代中盤のシカゴ・ブルズには、異端児… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/10/01

“借り物”背番号106の衝撃デビュー なぜ巨人ファンは“不完全な”澤村拓一を9年半愛し続けたか

ぶら野球

“借り物”背番号106の衝撃デビュー なぜ巨人ファンは“不完全な”澤村拓一を9年半愛し続けたか

「澤村の筋肉を語る、それはラーメン屋の食器を語るようなものだ」 何年か前、そんなタイトルの原稿を書いたことがある。 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/09/09

誰よりも批判されたFA投手の逆襲。大竹寛の生き方が心から格好いい。

ぶら野球

誰よりも批判されたFA投手の逆襲。
大竹寛の生き方が心から格好いい。

もし、自分が大竹だったら、会社や上司のせいにしないで、腐らずジャイアンツ球場のマウンドへ上がれていただろうか? 正直、そ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/08/21

神戸で思い出した野球観戦の快楽。野球場は狂おしい程に自由なのだ。

ぶら野球

神戸で思い出した野球観戦の快楽。
野球場は狂おしい程に自由なのだ。

プロ野球は日常と非日常の境界線に存在する。それは儚く、危うく、狂おしいくらいに魅力的である。そう、いつだって野球に狂って… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/07/18

プロ野球では、叫んだっていいのだ。観客のいない東京ドームで「あっ!」。

ぶら野球

プロ野球では、叫んだっていいのだ。
観客のいない東京ドームで「あっ!」。

巨人が1点を追う7回裏に、吉川尚輝の逆転2ランが飛び出した瞬間、本当に久しぶりに「よっしゃああー!」なんてテレビの前で両手… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/06/22

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ぶら野球

こんな時代、いつも心に松井秀喜を。
2冊の著書に滲むゴジラ的楽天主義。

ヤンキースと巨人という日米の名門球団をフラットに選べる。そんな立ち位置にいる野球人は、地球上で松井秀喜ただひとりではない… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/17

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?巨人戦が平均20%超えした最後の年。

ぶら野球

高橋由伸が松井秀喜を超えていた?
巨人戦が平均20%超えした最後の年。

それでもプロ2年目の24歳は118試合で打率.314、34本、98打点、OPS.966という堂々たる成績でベストナインとゴールデングラブ賞に… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/05/03

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。人のいい気弱な若者が遂げた変身。

ぶら野球

斎藤雅樹はとんでもなく凄かった。
人のいい気弱な若者が遂げた変身。

とにかく平成前半の斎藤はとんでもなく凄かった。なにせ’89年から’96年の8シーズンで、沢村賞3度、最多勝5度、最優秀防御率3度… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/27

他者の本の中のノムさんはリアルだ。古田、片岡スカウト、吉井、克則。

ぶら野球

他者の本の中のノムさんはリアルだ。
古田、片岡スカウト、吉井、克則。

今回はそんな定番の「ノムさん本を読む」のではなく、「誰かの本の中のノムさんを読む」コラムである。求めるのは美談よりも、リ… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2020/04/19

元木大介と巨人の30年と大森剛。アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

ぶら野球

元木大介と巨人の30年と大森剛。
アイドル、クセ者、ヘッドコーチ。

チームは4番バッタータイプばかり集めていたから、逆に生き方を変える覚悟ができた。今のままじゃ勝負できない。考え方を変え、… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

プロ野球

2019/12/22

「野球の日本代表」が定着してきた。プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

ぶら野球

「野球の日本代表」が定着してきた。
プレミア12で感じた成熟と真剣勝負。

テレビ中継では常に「WBC王者のアメリカと激突」とか「全勝の最強メキシコと大一番」なんて視聴者を煽るテロップを出していたが… 続きを読む

中溝康隆Yasutaka Nakamizo

侍ジャパン

2019/11/21

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。ボロクソにやられても、次は必ず。

ぶら野球

巨人ファンの日本シリーズ福岡遠征。
ボロクソにやられても、次は必ず。

野球ファンにとって、一番幸せな旅とはなんだろうか? それは「贔屓チームの日本シリーズ観戦旅行」だと思う。ぶらり野球を見て… 続きを読む

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プロ野球

2019/11/01

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