熱狂とカオス!魅惑の南米直送便BACK NUMBER
本田圭佑も森保一監督も“槙野智章の激怒”に意外な言及…「Jリーグ審判の待遇低すぎ問題」ブラジル人記者がズバリ「ブラジルでは年収1600万円級も」
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沢田啓明Hiroaki Sawada
photograph byJ.LEAGUE
posted2026/11/07 11:20
藤枝MYFC対徳島ヴォルティスでの判定で抗議する槙野智章監督
「和を貴び、上の者に従う意識が強い日本人にとってはちょっと考えられない光景だろうね。文化の違いが大きいんだろうけど、ブラジルでは審判の判定に抗議するのは極めて日常的。それだけで処罰されることは、まずない。処罰の対象となるのは、通常、放送禁止用語などを使って口汚く罵ったり、暴力を振るったり、『意図的に不利な判定をした』と糾弾したような極端なケースがほとんど」
ブラジルなら槙野はお咎めなし、誤審を認めてるんだから
――だから、もしブラジルであれば槙野監督には何のお咎めもなし、となりうるのですね。
「そういうことだ。リーグと協会が誤審を認めているんだから、なおさら。もし誤審がなければ、槙野は抗議する必要はなかったわけだからね」
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◇ ◇ ◇
日本では、J2以下のカテゴリーではVARが導入されておらず、近く導入される見込みもない。プロ審判の数もまだ少ない。このような状況で、槙野監督や乾が苦言を呈したように、日本の審判のレベルは本当に低いのだろうか。〈つづきは下の【関連リンク】へ〉
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