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「マジでレベル低い」槙野智章監督が審判批判、本田圭佑「言い過ぎてない」、ブラジル人記者は「ホンダに同意だ」…J2ミスジャッジ問題を看破
posted2026/11/07 11:04
槙野智章監督と本田圭佑。Jリーグのレフリングをめぐる意見が大きな議論となっている
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沢田啓明Hiroaki Sawada
photograph by
Getty Images
10月24日に行なわれたJ2の藤枝MYFC対徳島ヴォルティスで、ペナルティエリア内で相手DFの手にボールが触れたもののハンドを取らなかったシーン、さらに藤枝の槙野智章監督(元日本代表CB)の発言が、大きな波紋を呼んだ。
「マジでレベル低い」槙野監督の痛烈批判
目の前でこのプレーを見ていた槙野監督は激しく抗議し、主審からイイエローカードを受けた。ホームゲームを0-1で落とすと、試合後のテレビへのインタビューで「前半はプレスがはまらなかったが、後半はやりたいことができた」などと振り返った後、審判批判を展開した。
「レフリーが、もしかしたら新ルールを採用したのかもしれない。ボックス内で手を使ってもハンド取らないしね」
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「マジで、マジでJ2のレフリーのレベル上げないと壊れます。連続だしね、僕ら」
「誰かが代表して言わなければいけないが、誰も言わないので僕が言いますけど、マジでレベル低い。これやられると、選手の育成もそうだし、せっかくのJリーグがもったいない」
「(日本代表が)本気で世界一目指そうと言ってる中で、こういうレフリングしちゃダメ。こういうレフリングしている人が普通に(笛を)吹いちゃダメ」
「後で意見書出して、あればファウルでした、ハンドでしたって言われても、もう遅い」
「フォース(第4審判)いるし、副審も目の前」
誤審は認めるも、槙野監督には厳しい処分
この直截で激しい批判を、Jリーグと日本サッカー協会(JFA)は看過しなかった。
試合から5日後、Jリーグの窪田慎二執行役員とJFA審判委員会の扇谷健司委員長がメディア向けに説明会を開いた。
