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2ゴールの上田綺世でも、鎌田大地でもなく…W杯チュニジア戦で現地撮影カメラマンが「最も印象に残った」日本代表“意外な選手”の胸アツ写真とは?
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph byAtsushi Tokumaru
posted2026/06/22 17:01
チュニジア戦で2ゴールの活躍を見せたFWの上田綺世。現地で撮影した敏腕カメラマンの感想は?
対照的だった上田綺世の「2つのゴール」
――上田選手は後半にも得点して、2ゴールの大活躍でした。
「2点目のゴール後は、1点目とすごく対照的だったんですよね。1点目のあとは何と言うか“静かな”喜び方だったのに、一転して2点目のあとはとてもリアクションが激しくて。大きなガッツポーズで叫んでいたんですよね。クールな上田選手にしては珍しいなと思いました。
写真で見比べると、本当に一目瞭然で。あれはどういう心境の変化があったのか……記者の方にコメントを聞いて欲しいと思いました。2点目も『よく入ったな!』という、カメラマン的には映えるシーンだったので、二重にびっくりしました。ちなみに上田選手は試合前のシュート練習からキレキレでした。撮っていてもアップのときのシュートがビシッと来ているのがわかりましたから」
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――W杯でははじめてのゴールラッシュでしたし、カメラマンとしても盛り上がりますね。
「そうですね。でも、実は僕が今回の試合でファインダーを通して一番印象に残ったのは、ゴールを決めた選手たち以上にディフェンスの選手たちなんです。特に冨安(健洋)選手のプレーには胸が熱くなりました」
<次回へつづく>


