SCORE CARDBACK NUMBER

バスクの山奥で笑顔の入団会見。
乾貴士は静かな存在感を放つ。
~スペインの日本人第一人者として~

posted2019/08/15 07:30

 
バスクの山奥で笑顔の入団会見。乾貴士は静かな存在感を放つ。~スペインの日本人第一人者として~<Number Web> photograph by AFLO

入団会見で契約期間を示す背番号2022のユニフォームを持つ乾。地元紙「マルカ」によれば移籍金は400万ユーロ。

text by

豊福晋

豊福晋Shin Toyofuku

PROFILE

photograph by

AFLO

 小さな部屋にスペイン語が響く。7月末、ベティスからエイバルに復帰した乾貴士の入団会見が本拠地イプルアで行われた。

「ここが自分のホーム。戻ってくることができて嬉しい」と乾は笑顔だったが、この入団会見に日本メディアの姿はなかった。参加したのは現地のスペインメディアだけだ。

 今夏、日本サッカーの最大の話題は久保建英のレアル・マドリーでの動向だった。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
ウェブ有料会員になると続きをお読みいただけます。

関連コラム

エイバル
乾貴士

海外サッカーの前後のコラム

ページトップ