葛西紀明の名言 

ここまで来たら切りよく10回を目指したい。

葛西紀明(スキー・ジャンプ)

史上最多となる8度目の五輪出場となった平昌五輪。強風の中決行されたノーマルヒル決勝は、風によって飛距離がコロコロ変わる最悪のコンディション。マイナス10度にもなっていたジャンプ台の上で長時間待機させられ、「『こんなの中止でしょう』という感じで、ちょっと心の隅で文句言いながら上で寒さに耐えてました」と競技後には珍しく愚痴をこぼした。しかし、数々の苦難を乗り越えてきた葛西は、こんなことでめげる男ではない。“レジェンド”の挑戦は、この先はまだまだ続くようだ。

Number944号(2018/01/18)

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