本田圭佑の名言
「いま消えてるな」っていう時間をなくしていって、90分間を通して常にボールに関わりたい。いまはそう思ってます。
本田圭佑(サッカー)
名古屋グランパス、そしてU-21日本代表の左サイドアタッカーとして頭角を現してきた本田だったが、「嫌だなと思ってるわけじゃないんですけど、サイドの選手として見られるのは、まだ全然、違和感があるんですよね」。本人はチームメイトと意思疎通をはかりながら、司令塔としてボールを捌いていきたいと考えていたようだが、「でも、サイドにはサイドの駆け引きがあることは覚えることができたし、そこはやってても楽しいところだなと」。「攻撃参加したときには、シュートでもパスでも、必ず何か仕事をして帰ってこれる。ボールを失ったときは、ゴール前まで戻って守備ができる」。そんな理想像を描いていた。
Number667号(2006/11/30)
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