遠藤航の名言
一人一人の悔しさ、代表への思いの強さも僕たちのチームの強さに繋がっていると思います。
遠藤航(サッカー)
「僕は、U-19(アジア選手権)に2度出場し、最初は韓国、次はイラクに準々決勝で負けてU-20杯に出場できなかった」。リオ五輪出場を決めた日本代表のキャプテンは、これまで代表では挫折を繰り返してきた。U-20W杯出場を逃した時のことを振り返った遠藤は、「その時、これじゃダメだって思った。僕を含め、負けたときのメンバーが今残っているのは、その悔しさを糧に頑張ってきたからだし、当時以上に今は代表を背負う覚悟、責任感が強くなっている」と、チームとしての成長を実感している。これまでの悔しさのすべてを、リオのピッチにぶつけるだろう。
Number895号(2016/02/04)
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