広島東洋カープ 

プロ野球で22年ぶりの実施なるか。歴代ダブルヘッダー名勝負10選。

草茂みベースボールの道白し

プロ野球で22年ぶりの実施なるか。
歴代ダブルヘッダー名勝負10選。

新型コロナの感染拡大が止まらない。2度延期された開幕日は、3度目にしてついに無期限に。プロ野球界も非常に大きな影響を受けて… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

プロ野球

2020/04/08

真のエースがチームに遺すものとは。2013年楽天と2016年広島の栄光。

Number×J:COM プロ野球playback

真のエースがチームに遺すものとは。
2013年楽天と2016年広島の栄光。

黒田博樹がマウンドを降りていく。スタッフに抱えられるようにして足を引きずりながらベンチへと下がっていく。どうやら両足がつ… 続きを読む

鈴木忠平Tadahira Suzuki

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2020/03/19

佐々岡カープの雰囲気は“快晴”。嫌われ役も鬼軍曹もいない組織作り。

炎の一筆入魂

佐々岡カープの雰囲気は“快晴”。
嫌われ役も鬼軍曹もいない組織作り。

昨秋のキャンプも、春季キャンプも、広島の空気は明るかった。新井貴浩氏が“家族”と表現した2010年代後半の広島もそうだったが… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/03/18

ドラ1森下暢仁は本当に「良い」?カープのエース大瀬良の答えは……。

炎の一筆入魂

ドラ1森下暢仁は本当に「良い」?
カープのエース大瀬良の答えは……。

記者の習性だろうか、「良い」という評判を聞くと、悪いところを探そうとしてしまう。ただ、今のところ、広島のドラフト1位森下… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/03/03

引退した広島・庄司隼人との再会。フロント入りしても野球の虫は健在。

マスクの窓から野球を見れば

引退した広島・庄司隼人との再会。
フロント入りしても野球の虫は健在。

目の前にいるスリムな青年が、昨年まで広島カープの内野手としてユニフォームを着ていた庄司隼人君だとわかるまでに、ちょっと時… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

プロ野球

2020/02/19

田中広輔と小園海斗が散らす火花。ショートの座は、勢いか、堅実か。

炎の一筆入魂

田中広輔と小園海斗が散らす火花。
ショートの座は、勢いか、堅実か。

バチバチと、広島春季キャンプのグラウンドでは見えない火花が散っていた。遊撃手争いを繰り広げる田中広輔と小園海斗。勢いある… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/02/18

プロ野球キャンプ=ブドウ狩り?地図会社のファン目線コンテンツ。

スポーツ百珍

プロ野球キャンプ=ブドウ狩り?
地図会社のファン目線コンテンツ。

野球場だけでなく、キャンプも見に行ってみたい――熱心な野球ファンの人に会うと、けっこうそんな話を聞くし、知り合いのライタ… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

プロ野球

2020/02/15

「3番は丸さんのイメージが強い」カープで高まる西川龍馬への期待。

炎の一筆入魂

「3番は丸さんのイメージが強い」
カープで高まる西川龍馬への期待。

鈴木誠也が次元の違う打撃を見せる広島春季キャンプで、もう1人、ほかの選手と違いを見せる打撃をする打者がいる。トップの位置… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/02/12

沖縄と宮崎キャンプそれぞれの長所。気候差があるからこその違いとは。

酒の肴に野球の記録

沖縄と宮崎キャンプそれぞれの長所。
気候差があるからこその違いとは。

最近のポストシーズン進出チームをキャンプ地別に分けてみると、不思議なことが見えてくる。 続きを読む

広尾晃Kou Hiroo

プロ野球

2020/02/01

カープ、春の注目はポスト会沢争い。坂倉将吾「やっぱり捕手で出たい」

炎の一筆入魂

カープ、春の注目はポスト会沢争い。
坂倉将吾「やっぱり捕手で出たい」

王座奪還を目指す広島の春季キャンプメンバーが発表された。チーム作りが本格化していく前に、選手個々の競争が繰り広げられる。… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/01/30

カープ投手陣再建は横一線から。中崎、一岡、今村が胸に秘める思い。

炎の一筆入魂

カープ投手陣再建は横一線から。
中崎、一岡、今村が胸に秘める思い。

監督交代は球団だけでなく、選手にとってもまた大きな転換期となる。出場機会に恵まれていなかった選手がチャンスを得ることもあ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2020/01/12

覇権奪回に挑む広島・佐々岡監督。岡田明丈への期待と田中広輔の復調。

炎の一筆入魂

覇権奪回に挑む広島・佐々岡監督。
岡田明丈への期待と田中広輔の復調。

投手では中崎や一岡竜司、今村猛という'19年に調子を落とした実績組に加え、プロ4年目で初めて白星なしに終わった岡田明丈を'20… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/12/27

カープ育成入団から1年で支配下に。強力外野陣に挑む大盛穂の思考力。

炎の一筆入魂

カープ育成入団から1年で支配下に。
強力外野陣に挑む大盛穂の思考力。

新たな門出の意気込みは、ドラフト指名選手との動きが活発な中、決して大きく取り上げられなかった。ただ、すでに人材がそろって… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/12/11

再建カープの秋季キャンプ。野間峻祥の長打力は目覚めるか。

炎の一筆入魂

再建カープの秋季キャンプ。
野間峻祥の長打力は目覚めるか。

「野間にはいろんな指導者がいろいろ言って、手をかけてきた。ただ、殻を破れないのであれば、好きにやれと言おうかなと。やっぱ… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/11/26

広島一筋25年の新一軍打撃コーチ。「生きて死ねるか」で立て直す。

炎の一筆入魂

広島一筋25年の新一軍打撃コーチ。
「生きて死ねるか」で立て直す。

「アウトのなり方が大事。“生きて死ねるか”。ひとつでも(走者を)先に進める。あっさりした打席を減らすのは全員に当てはまる… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/11/11

10年目の戦力外に「おめでとう」。広島・庄司隼人からの電話と記憶。

マスクの窓から野球を見れば

10年目の戦力外に「おめでとう」。
広島・庄司隼人からの電話と記憶。

正直、5年目を越えたあたりから、キャンプで会えるのも今年が最後かもな……と思いながら、それでも、薄暗くなっても最後までバ… 続きを読む

安倍昌彦Masahiko Abe

プロ野球

2019/11/07

鈴木誠也の打者、人間として凄み。成長の陰に「野球の神様」のお告げ。

炎の一筆入魂

鈴木誠也の打者、人間として凄み。
成長の陰に「野球の神様」のお告げ。

野球の神様からのお告げを感じたのは、過去にもある。2017年8月22日、横浜スタジアム。DeNA戦の外野守備で右足首を骨折したとき… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/10/28

「自分にむかつく」負けず嫌いの塊。カープ期待の20歳右腕、遠藤淳志。

炎の一筆入魂

「自分にむかつく」負けず嫌いの塊。
カープ期待の20歳右腕、遠藤淳志。

マウンドの20歳はクスリともしない。表情には微笑みではなく、怒りがにじんでいるように映った。「自分にむかつく」約80球投げ込… 続きを読む

前原淳Jun Maehara

プロ野球

2019/10/16

『斜め下からカープ論』データと観察眼で浮かび上がる、“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

新刊ドラフト会議

『斜め下からカープ論』
データと観察眼で浮かび上がる、
“どうでもいい”事柄に透ける祈り。

プロ野球にはいろいろな楽しみ方がある。ひいきのチームの勝敗に一喜一憂する楽しみもあれば、選手たちの「これぞプロ!」という… 続きを読む

大山くまおKumao Oyama

プロ野球

有料

2019/10/15

2009年ドラフトの今を検証<広島編>。今村猛の成功、あとは堂林の覚醒を。

“Mr.ドラフト”の野球日記

2009年ドラフトの今を検証<広島編>。
今村猛の成功、あとは堂林の覚醒を。

いよいよ今年も「プロ野球ドラフト会議」の季節がやってきました。NumberWebでは、昨年も好評だった全12球団の10年前のドラフト… 続きを読む

小関順二Junji Koseki

プロ野球

2019/10/10

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