著者プロフィール 

高山通史Michifumi Takayama

1975年、新潟県生まれ。新潟明訓高校3年時の1993年夏の甲子園に出場。1回戦の松江第一高校(島根、現・開星高校)戦で新潟県勢4号本塁打をマーク。小学校時代から練習試合も通じて野球人生唯一のスタンドインのアーチを放ち、選手として終止符を打った。獨協大学を卒業後、日刊スポーツ長野支局、新潟支局を経て2002年に北海道日刊スポーツ新聞社入社。2003年から北海道日本ハムファイターズの担当記者を約14年間、務める。2016年の10年ぶり日本一取材を区切りに退社。2017年に北海道日本ハムファイターズへ入団して広報部に配属された。

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清宮幸太郎昇格とベーブ・ルース。からくり時計のように精巧な用兵術。

ファイターズ広報、記す。

清宮幸太郎昇格とベーブ・ルース。
からくり時計のように精巧な用兵術。

からくり時計のように、仕掛けを丹念に施していく。それは目には見えることも、目に見えないこともある。からくり時計――。北海… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/08/31

栗山監督が甲子園で過ごした夏休み。「原点」を見つめて、いざ終盤戦へ。

ファイターズ広報、記す。

栗山監督が甲子園で過ごした夏休み。
「原点」を見つめて、いざ終盤戦へ。

盛夏。野球の主役として球児たちが席巻する時季である。プロ野球のペナントレースは佳境へと向かうが、日本の野球の中心は今、高… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/08/17

野球と生きる――。多田野と榎下がファイターズで歩む第二の人生。

ファイターズ広報、記す。

野球と生きる――。多田野と榎下が
ファイターズで歩む第二の人生。

野球と生きる――。プロ野球、北海道日本ハムファイターズに身を賭す。2108年。ニューフェースが2人、加わった。 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/08/03

夢のオールスター同行記。失意の中田翔を救った熊本のおばあさん。

ファイターズ広報、記す。

夢のオールスター同行記。失意の
中田翔を救った熊本のおばあさん。

夏の野球の主役である高校球児たちは炎天下の中、各地で躍動している。そこに原点があるプロ野球選手たちも、いわゆる後半戦とい… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/07/20

栗山監督が、ポーランド戦の西野采配に共鳴した。覚悟が宿った決断とは。

ファイターズ広報、記す。

栗山監督が、ポーランド戦の西野采配
に共鳴した。覚悟が宿った決断とは。

畏敬の念を、抱いていた。国を、チームを預かる者同士だからこそ、共鳴は生まれたのだろう。北海道日本ハムファイターズ栗山英樹… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/07/06

日本ハム、唯一の永久欠番「100」。今も残る大社義規オーナーの愛と熱。

ファイターズ広報、記す。

日本ハム、唯一の永久欠番「100」。
今も残る大社義規オーナーの愛と熱。

永遠に風化させてはいけない史実がある。先人の思いは、ひっそりと伝統となって息づいている。前身の日本ハムファイターズは1974… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/06/22

30歳になった斎藤佑樹。あの頃と変わらない人間としての「強さ」。

ファイターズ広報、記す。

30歳になった斎藤佑樹。あの頃と
変わらない人間としての「強さ」。

夏の足音が大きくなると、北海道日本ハムファイターズの広報部には多くの「便り」が届く。リクエストは1人に集中する。その数は… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/06/08

なぜ、球団は育てた選手を手放すか。その裏にある痛みと愛情と哲学とは。

ファイターズ広報、記す。

なぜ、球団は育てた選手を手放すか。
その裏にある痛みと愛情と哲学とは。

妄想してみると、ちょっとしたドリームチームが完成していた。セ・リーグとの交流戦開幕を控えた最近のことである。5月の福岡遠… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/05/25

敗戦後の空港ロビーで見た幸せな光景。主将・中田翔が起こす化学反応とは?

ファイターズ広報、記す。

敗戦後の空港ロビーで見た幸せな光景。
主将・中田翔が起こす化学反応とは?

すがすがしく、誇らしいシーンに遭遇した。後輩も含めてチームメートからのニックネームは「大将」である。そう呼ばれる1人の選… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/05/11

日本ハムが悩むファンサービスの形。選手も感情を持つ1人の人間である。

ファイターズ広報、記す。

日本ハムが悩むファンサービスの形。
選手も感情を持つ1人の人間である。

2018年、みんなで苦悩している案件がある。北海道日本ハムファイターズが誕生して15年目の節目を、今シーズン迎えている。選手も… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/04/27

ファイターズの「母」に贈った引退式。プロ野球を支える偉大なる女性たち。

ファイターズ広報、記す。

ファイターズの「母」に贈った引退式。
プロ野球を支える偉大なる女性たち。

女は弱し、されど母は強し――。フランスの詩人、ヴィクトル・ユーゴーが残したとされる名言である。 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/04/15

日本ハムの新スタジアム、運命の1日。札幌市と北広島市がくれた感動を力に!

ファイターズ広報、記す。

日本ハムの新スタジアム、運命の1日。
札幌市と北広島市がくれた感動を力に!

感動は推進力――。栗山英樹監督が、よく口にする言葉である。 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/03/29

球団広報という白も黒もない仕事。清宮の機知が背中を押してくれた。

ファイターズ広報、記す。

球団広報という白も黒もない仕事。
清宮の機知が背中を押してくれた。

私の仕事は、ベースボールの本場アメリカでは「PR」で通じる。入団してきた新外国人選手へ初めて挨拶をする時には、英語に疎いこ… 続きを読む

高山通史Michifumi Takayama

2018/03/09

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