著者プロフィール 

戸塚啓Kei Totsuka

1968年生まれ。'91年から'98年まで『サッカーダイジェスト』編集部に所属。'98年秋よりフリーに。2000年3月より、日本代表の国際Aマッチを199試合連続で取材中(2012年4月現在/'11年11月の北朝鮮戦は除く)。近著に『僕らはつよくなりたい~東北高校野球部、震災の中のセンバツ』(幻冬舎)、『不動の絆~ベガルタ仙台と手倉森監督の思い』(角川書店)がある。

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マンU“トレブル”の現場で見たもの。カンプノウの奇跡、伝説の3分間。

欧州サッカーPRESS

マンU“トレブル”の現場で見たもの。
カンプノウの奇跡、伝説の3分間。

後半ロスタイムに突入するまでは、いかにもカップ戦のファイナルらしい展開だった。バイエルンが1-0でリードしたまま終了してい… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

海外サッカー

2020/05/26

引退会見でも彼はラガーマンだった。大野均の19年、決意と感謝と今後。

ラグビーPRESS

引退会見でも彼はラガーマンだった。
大野均の19年、決意と感謝と今後。

最後にスポットライトを浴びてジャージを脱ぐことが、彼には許されていた。それでも、自分本意にならないのが大野という人間なの… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/05/25

岡田Jの韓国戦惨敗が今も問うこと。「チーム作り」とはそもそも何か。

サッカー日本代表PRESS

岡田Jの韓国戦惨敗が今も問うこと。
「チーム作り」とはそもそも何か。

「日本らしいサッカー」を追求することで「世界を驚かせよう」としたチームは、最終的に「日本が勝つためのサッカー」に着地した… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2020/05/24

俊輔落選、中山・秋田選出から18年。W杯の“ベテラン枠”論争に決着を。

サッカー日本代表PRESS

俊輔落選、中山・秋田選出から18年。
W杯の“ベテラン枠”論争に決着を。

ヴァイッド・ハリルホジッチの解任からベルギー戦までのプロセスは、吉田麻也や柴崎岳、酒井宏樹や遠藤航が伝えていくことになる… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2020/05/17

新リーグもW杯再招致も肝は育成。ラグビー人口の増加が最重要項目。

ラグビーPRESS

新リーグもW杯再招致も肝は育成。
ラグビー人口の増加が最重要項目。

日本ラグビーフットボール協会は、2020年から50年までの中長期計画として、「W杯を再招致して優勝する」ことを掲げている。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

ラグビー

2020/05/12

中田英寿が叫んだ「よっしゃああ!」。“あのユベントス戦”の本当の価値。

欧州サッカーPRESS

中田英寿が叫んだ「よっしゃああ!」。
“あのユベントス戦”の本当の価値。

あのユベントス戦から19年もの月日が流れても、日本語で「よっしゃあああ!」と叫んだゴールシーンは観る者の魂を揺さぶる。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

海外サッカー

2020/05/06

最強ジュビロがテヘランに抗った日。アジア制覇の価値はまだ低かった。

JリーグPRESS

最強ジュビロがテヘランに抗った日。
アジア制覇の価値はまだ低かった。

‘99年4月30日、アザディ・スタジアムのピッチに立ったジュビロは、超満員の観衆を2度も沈黙させた。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/04/30

久保竜彦の忘れられない左足一閃。あのチェコ戦が今も心に残る理由。

サッカー日本代表PRESS

久保竜彦の忘れられない左足一閃。
あのチェコ戦が今も心に残る理由。

2004年4月28日の試合と言われても、ピンとくる方は少ないかもしれない。それでは、ジーコジャパンのチェコ戦と言えば? 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2020/04/28

リーチ マイケルが危機に語ること。「毎日をレビューして正しい行動を」

ラグビーPRESS

リーチ マイケルが危機に語ること。
「毎日をレビューして正しい行動を」

昨年のW杯で選手一丸となって難敵に挑む姿勢を具現化したリーダーは、「ワンチーム」のメンタリティを聞かれると迷わずに切り出… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/04/17

中村俊輔のJデビューは大敗だった。18歳で発揮していた逆算の思考。

JリーグPRESS

中村俊輔のJデビューは大敗だった。
18歳で発揮していた逆算の思考。

少なくとも1997年の4月16日時点で、その事実は大きな注目を集めるものではなかった。三ツ沢球技場で行われたJリーグ1stステージ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/04/16

内田篤人と長友佑都の「到達点」。CL8強の日本人対決を誰が超えるか。

欧州サッカーPRESS

内田篤人と長友佑都の「到達点」。
CL8強の日本人対決を誰が超えるか。

レギュラーとして稼働した選手では、'11-'12シーズンの内田のベスト4が依然として最高なのである。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

海外サッカー

2020/04/13

ハリル電撃解任からちょうど2年。森保Jへのサポートは十分なのか。

サッカー日本代表PRESS

ハリル電撃解任からちょうど2年。
森保Jへのサポートは十分なのか。

日本代表が世界で戦うことを明確なターゲットとした1992年以降で、代表監督解任は3度ある。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2020/04/09

カズがW杯予選に武者震いした日。福田正博に届いた「来い!」の声。

サッカー日本代表PRESS

カズがW杯予選に武者震いした日。
福田正博に届いた「来い!」の声。

タイを1-0で退けた試合後、カズは言った。「これでみんなが乗ってくれるといいね」日本にとっての勝ちパターンと呼べるものが、… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

サッカー日本代表

2020/04/08

Jリーグ中断で今、何が起きてる?クラブ財政への配慮と厳しい日程。

JリーグPRESS

Jリーグ中断で今、何が起きてる?
クラブ財政への配慮と厳しい日程。

無観客試合をするにせよ、観客を入れる前提で再延期するにせよ、各クラブの損失はJリーグが補填することが前提になるだろう。J1… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/03/24

Jリーグの再開が延期へ。次の論点はタイトな日程、無観客、警備事業者。

JリーグPRESS

Jリーグの再開が延期へ。次の論点は
タイトな日程、無観客、警備事業者。

意見が分かれる局面だからこそ、理念に立ち返るべきである。Jリーグは「試合実施時における安全理念」の第一項に、「観客の安全… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/03/09

6年ぶりにJに帰ってきた秋葉忠宏。育成年代の達人に水戸はどう見える?

JリーグPRESS

6年ぶりにJに帰ってきた秋葉忠宏。
育成年代の達人に水戸はどう見える?

「こういう選手は上へ行く、こういう選手はちょっと伸び悩んじゃう、というのが自分のなかである程度はっきりしました。ですから… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/03/03

湘南ベルマーレ、21年目の開幕戦。この誇るべき観客席を生んだもの。

JリーグPRESS

湘南ベルマーレ、21年目の開幕戦。
この誇るべき観客席を生んだもの。

私たちの日常は不確実性に満ちていて、視線はどこか俯きがちになる。自らを奮い立たせて頭を上げても、戸惑いのなかにいる自分を… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/02/25

日本有数のオールラウンダーは19歳。湘南・鈴木冬一の五輪の目指し方。

JリーグPRESS

日本有数のオールラウンダーは19歳。
湘南・鈴木冬一の五輪の目指し方。

東京五輪世代で屈指の、もっと言えば日本サッカー界でも稀有なオールラウンダーと言っていい。湘南ベルマーレに所属する鈴木冬一… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/02/18

アルディージャが纏い始めた地域色。アカデミー出身の10番、埼玉出身者。

JリーグPRESS

アルディージャが纏い始めた地域色。
アカデミー出身の10番、埼玉出身者。

今シーズンの大宮の編成でむしろ目を引くのは、アカデミー出身選手の増加である。29人のうち12人が、育成年代にオレンジのユニフ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

Jリーグ

2020/02/14

リーグを犠牲にしないジャパン強化。日本ラグビーが探す難題の解決法。

ラグビーPRESS

リーグを犠牲にしないジャパン強化。
日本ラグビーが探す難題の解決法。

昨年のW杯に向けて、ジャパンはプロジェクト型で備えた。直前のトップリーグを前倒しで終わらせ、代表選手たちは2月から強化合宿… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

トップリーグ

2020/02/01

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