著者プロフィール 

戸塚啓Kei Totsuka

1968年生まれ。'91年から'98年まで『サッカーダイジェスト』編集部に所属。'98年秋よりフリーに。2000年3月より、日本代表の国際Aマッチを199試合連続で取材中(2012年4月現在/'11年11月の北朝鮮戦は除く)。近著に『僕らはつよくなりたい~東北高校野球部、震災の中のセンバツ』(幻冬舎)、『不動の絆~ベガルタ仙台と手倉森監督の思い』(角川書店)がある。

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J監督16年目、松本山雅では8年目。反町康治監督のJ1残留計画に迫る。

JリーグPRESS

J監督16年目、松本山雅では8年目。
反町康治監督のJ1残留計画に迫る。

J1リーグの開幕まで2週間を切った。2月の第2週には各地でプレシーズンマッチが開催され、松本山雅FCがJ2の大宮アルディージャと… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/02/14

中島翔哉が語るカタール移籍の理由。PSG行きは未定、欧州への再上陸は?

サッカー日本代表PRESS

中島翔哉が語るカタール移籍の理由。
PSG行きは未定、欧州への再上陸は?

先行していた報道が現実となり、その決断に改めて驚きが広がった。今冬の移籍市場でポルトガルのポルティモネンセを離れると噂さ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/02/12

森保ジャパン準優勝はよく戦ったが、痛かったイラン戦後の心の緩み。

サッカー日本代表PRESS

森保ジャパン準優勝はよく戦ったが、
痛かったイラン戦後の心の緩み。

決勝戦で敗れたチームにとって、優勝セレモニーは苦痛でしかない。すぐにでもロッカールームへ引き上げたいはずなのに、勝者を讃… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/02/02

決勝の相手カタールを徹底分析。アリのカウンターを冨安が防ぐ。

サッカー日本代表PRESS

決勝の相手カタールを徹底分析。
アリのカウンターを冨安が防ぐ。

キーワードは「対応力」である。日本時間2月1日23時にキックオフされるアジアカップ決勝で、日本はカタールと対峙することになっ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/02/01

森保ジャパンはこんなに強かった。イランを粉砕した本領発揮の理由。

サッカー日本代表PRESS

森保ジャパンはこんなに強かった。
イランを粉砕した本領発揮の理由。

森保一監督と選手たちにとって、心地良い復讐の叫びだったに違いない。現地時間1月28日18時にキックオフされたアジアカップ準決… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/29

権田修一が9年間待ち続けた感覚。「代表の重みをこんなに感じるとは」

サッカー日本代表PRESS

権田修一が9年間待ち続けた感覚。
「代表の重みをこんなに感じるとは」

9年もの間にわたって待ち続けた感覚を、権田修一は全身で噛み締めている。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/28

森保Jの攻撃には大迫勇也が不可欠。連動性が高まらぬ攻撃を1人で改善。

サッカー日本代表PRESS

森保Jの攻撃には大迫勇也が不可欠。
連動性が高まらぬ攻撃を1人で改善。

UAEのモハメド・アブドゥラ・ハサン主審が、この試合で最後となるホイッスルを吹く。堂安律は両手を膝につき、冨安健洋は小さく… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/25

支配率23%で勝つ森保Jの強者ぶり。気になるのは「27」のファウル数。

サッカー日本代表PRESS

支配率23%で勝つ森保Jの強者ぶり。
気になるのは「27」のファウル数。

快勝ではない。後半終了間際の攻防は、第三者からするとハラハラドキドキだったかもしれない。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/22

森保監督が見せた勝負師の顔に感服。大胆ターンオーバーの巨大な効果。

サッカー日本代表PRESS

森保監督が見せた勝負師の顔に感服。
大胆ターンオーバーの巨大な効果。

アジアカップで最初の大きなチャレンジに、森保一監督は勝利した。1月17日のウズベキスタン戦で、50歳の指揮官は大胆なターンオ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/18

振るわない前線と、守備陣の完封。オマーン戦の森保Jをどう評価するか。

サッカー日本代表PRESS

振るわない前線と、守備陣の完封。
オマーン戦の森保Jをどう評価するか。

またしても靄のかかったような試合内容と結果になった。1月13日に行われたアジアカップのオマーン戦で、日本は1-0の勝利をつか… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/14

森保Jの“ワーストマッチ”は吉兆。アジア杯は初戦が悪いと優勝する?

サッカー日本代表PRESS

森保Jの“ワーストマッチ”は吉兆。
アジア杯は初戦が悪いと優勝する?

森保一監督の就任後では、ワーストマッチと言っていい。1月9日に行われたアジアカップのグループリーグ初戦は、前途多難を予感さ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/10

曹監督「勝てないのは楽しくないよ」湘南は勝つためにスタイルを貫く。

JリーグPRESS

曹監督「勝てないのは楽しくないよ」
湘南は勝つためにスタイルを貫く。

湘南スタイルは、ついに第2章へ突入した。2012年にヘッドコーチから昇格した曹貴裁監督のもとで、湘南ベルマーレはくっきりとし… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/03

栗山英樹監督は観察し、信頼する。日本ハム8年目も未来を見据えて。

プロ野球PRESS

栗山英樹監督は観察し、信頼する。
日本ハム8年目も未来を見据えて。

プロスポーツは結果がすべてである。エンタテインメントの側面から見ても、勝利は欠かせない。どれほど相手を攻めたてても、残塁… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/02

J1昇格を後押しする大宮の化学反応。戦力は十分、あとは高木監督の手腕。

JリーグPRESS

J1昇格を後押しする大宮の化学反応。
戦力は十分、あとは高木監督の手腕。

興味深い化学反応が、期待できるのではないだろうか。'18年シーズンのJ1昇格を逃した大宮アルディージャが、石井正忠監督の後任… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2019/01/01

W杯ベルギー戦、2点リード後の痛恨。手倉森誠「いつもあった謙虚さが」

Number PLAYBACK

W杯ベルギー戦、2点リード後の痛恨。
手倉森誠「いつもあった謙虚さが」

激動の4年間のすべてを知る男である。ハビエル・アギーレ、ヴァイッド・ハリルホジッチ、西野朗の3人の監督が采配をふるい、強化… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/12/30

ポストタイプのFWは大迫勇也1人。アジア杯で新布陣が見られる予感。

サッカー日本代表PRESS

ポストタイプのFWは大迫勇也1人。
アジア杯で新布陣が見られる予感。

アジアカップの日本代表メンバーには、「サプライズ無き選考」との表現が多く使われている。ロシアW杯に出場した香川真司、岡崎… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/12/19

ジュビロは残るべくして残留し、ヴェルディは誇りとともに散った。

JリーグPRESS

ジュビロは残るべくして残留し、
ヴェルディは誇りとともに散った。

残酷かつスリリングな一発勝負は、意外なほどスムーズに着地した。12月8日のJ1参入プレーオフ決定戦は、J1リーグのジュビロ磐田… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/12/11

多くのオファーから、なぜ長崎を?手倉森監督「ものすごい強さで勝つ」

JリーグPRESS

多くのオファーから、なぜ長崎を?
手倉森監督「ものすごい強さで勝つ」

サッカーの監督でありながら、サッカー以外のことを考えている。戦術や戦略以外の角度からも、自らの仕事にアプローチする。手倉… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/12/11

東京Vにあり大宮になかったもの。昇格プレーオフは一発勝負じゃない。

JリーグPRESS

東京Vにあり大宮になかったもの。
昇格プレーオフは一発勝負じゃない。

キックオフの笛が鳴る前に、勝負は決していたのかもしれない。11月25日に行われたJ1参入プレーオフ1回戦で、大宮アルディージャ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/11/26

大迫、中島、南野、堂安が出ると安定感が違う森保Jの選手層問題。

サッカー日本代表PRESS

大迫、中島、南野、堂安が出ると
安定感が違う森保Jの選手層問題。

11月20日の一戦に誰よりも価値を見出しているのは、キルギス代表のアレクサンデル・クレスティニン監督だっただろう。わずか1本… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/11/21

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