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「“スランプ説”すら冗談話に」ドジャース大谷翔平が“衝撃の二刀流”を見せる2日前…「球場外まで飛ばしてた」マンシーが仰天した打撃練習
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ジャック・ハリスJack Harris
photograph byNanae Suzuki
posted2026/03/25 06:00
WBC後に合流したドジャースでラッシングと談笑する大谷翔平。2025年秋に見せた大活躍とは
その前夜、ミルウォーキーから戻る飛行機の中で、大谷は打撃コーチに屋外での打撃練習をしたいと伝えた。いつものルーティンとは違うことをして調子を取り戻さなければという強い気持ちの表れだった。
スランプ説すらチームメートと冗談話に
本拠地に戻ると、自身のスランプについてチームメイトと冗談を交わし、練習前の取材でも不調については問題にしなかった。
その後、あの印象的な打撃練習が行われた。そして2日後、大谷は後々まで語り草になるであろう離れ業を見せる。〈つづきは下の【関連記事】へ〉
Los Angeles Times
アメリカ最大規模の日刊紙。1881年創刊。142年以上にわたって地元南カリフォルニア地域を中心に取材を行い、政治や社会、文化、スポーツなどの記事を精力的に報道。優れたジャーナリズムに対して贈られるアメリカで最も権威のある「ピューリッツァー賞」を何度も受賞している。ウェブサイト(latimes.com)のユニーク訪問者数月間4000万人以上、日曜版の読者数160万人、紙版・電子版の週間読者数合計440万人を誇る。
児島 修(こじま・おさむ)
英日翻訳者。訳書に『OHTANI'S JOURNEY 大谷翔平 世界一への全軌跡』(サンマーク出版)、『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ダイヤモンド社)、『ペドロ・マルティネス自伝』『ダン・カーター自伝 —オールブラックス伝説の10番—』(東洋館出版社)、『ウルトラランナー: 限界に挑む挑戦者たち』(青土社)など。

