清原和博の名言
真芯です、ね。あそこまでのホームランは初めてだったんじゃないかな。
清原和博(高校野球)
今でも語り継がれる1985年夏の甲子園大会決勝、PL学園対宇部商。「配球というのは全くしませんでした。表現するなら『来た球を打つ』」としか考えていなかった清原は、4回のレフトへの本塁打に続き、6回にも真ん中高めに浮いた球をバックスクリーンに放り込む。「甲子園は清原のためにあるのか!」の名実況が生まれたシーンである。当時の映像を見ながらこう解説した現在の清原は、33年前の会心の当たりをどういう思いで見ていたのだろうか。
Number958号(2018/08/02)
- << 前の名言 |
- 次の名言 >>
清原和博の関連記事
![[名将が選ぶ]アイツの“魔球”が凄かった!! 中村順司(PL学園)](https://number.ismcdn.jp/mwimgs/9/7/300m/img_97fb01c2a2c2231e27f8452fe3605656366841.jpg)
Sports Graphic Number Special
[名将が選ぶ]アイツの“魔球”が凄かった!! 中村順司(PL学園)
田口元義Genki Taguchi
高校野球
有料
2026/08/12

野次馬ライトスタンド
「学生レベルでも…筋肉をつけるのが手っ取り早い」敏腕トレーナーが断言する“令和野球の新常識”…その驚きの中身とは?「大谷翔平の存在も大きかった」
村瀬秀信Hidenobu Murase
プロ野球
2026/07/31

NumberWeb Topics
PL学園の今「もう学校の生徒自体も少ないんで…」超名門の休部状態、PL黄金期コーチが明かした“切実な思い”「弱くてもいいから野球部があってほしい」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
高校野球
2026/07/18
