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データから見える最新勢力図。夏は2歳戦から目が離せない。

posted2022/08/27 07:00

 
データから見える最新勢力図。夏は2歳戦から目が離せない。<Number Web> photograph by SANKEI SHIMBUN

8月6日に行われた新馬戦で快勝したフェイト。単勝オッズ1.5倍という圧倒的支持に応える形に

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片山良三

片山良三Ryozo Katayama

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SANKEI SHIMBUN

 ダービー翌週の6月4日から始まった2歳戦は、8月14日の開催が終わった時点で早くも127戦。美浦所属馬が62勝、栗東所属馬が65勝と拮抗した数字となっている。生産者で見ると、28勝のノーザンファームが断トツで、社台ファームが13勝。ビッグレッドファームが5勝と続き、4勝にノースヒルズ、白老ファームが食らいつく形。想像通りと言ってもいい勢力分布だ。

 騎手では鮫島克駿、戸崎圭太、福永祐一、松山弘平が7勝で首位。6勝に川田将雅、木幡巧也、5勝に三浦皇成、石橋脩、C・ルメール。4勝に武豊、横山和生、岩田望来、菅原明良、吉田隼人といった面々が続く。新勢力として目につくのが鮫島克、木幡巧の2人で、来春のクラシック参戦に夢が膨らむ。

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