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日本ハム、「都立の星」を打ち込み大量得点で快勝!
近藤健介が本塁打、マルティネス初勝利。 

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posted2020/07/08 21:57

日本ハム、「都立の星」を打ち込み大量得点で快勝!近藤健介が本塁打、マルティネス初勝利。<Number Web> photograph by Kyodo News

日本ハム・近藤健介

<7月8日 パ・リーグ>
オリックス 4-10 日本ハム

日  0 7 0 0 0 0 0 3 0 : 10
オ  0 0 0 0 0 1 0 3 0 : 4

 勝:マルティネス 1勝2敗

 負:鈴木優 1勝1敗

 8日、京セラドーム大阪で行われたオリックス-日本ハムの試合で注目を集めたのはオリックスの先発、「都立の星」こと鈴木優。1日の前回登板で圧巻の投球を見せて、2015年の入団以来6年目にしてプロ初勝利を挙げ、2勝目が期待された。対する日本ハムは2連敗中のマルティネスが先発、初白星を目指した。

 試合は2回、日本ハムが鈴木優を打ち込み大量リードを奪った。二死の場面から宇佐見真吾のタイムリーで先制すると、中島卓也、大田泰示のヒットでリードを広げ、続く近藤健介が右中間へ今季初の3ランホームランを打ち込んで一気に突き放した。オリックス鈴木優はその後3、4回には好投を見せファイターズ打線を抑えたものの、4回を投げて7失点、マウンドを降りた。

 大量リードを許したオリックスは6回裏にジョーンズがスタンド上段に特大ホームランを飛ばし1点を返した。このホームランでオリックスは6月26日のロッテ戦から11試合連続の本塁打。2009年以来11年ぶりの記録となった。

 しかしファイターズは8回にも中田翔のタイムリー等で3点を追加。オリックスもすぐさま3点を返して追い上げを見せるも試合を覆すことはできなかった。6回を投げて1失点の力投を見せたマルティネスは、強力な打線の援護もあり今季初勝利を飾った。

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