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「プロレス総選挙 THE FINAL」第1次速報。
投票1.5万人を突破、TOP20を大発表! 

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posted2019/05/10 19:00

「プロレス総選挙 THE FINAL」第1次速報。投票1.5万人を突破、TOP20を大発表!<Number Web> photograph by Sports Graphic Number

至高のベスト3は、あの3人で……。

第3位は……棚橋弘至選手(新日本)

 Twitterでの第2回開票結果から1ランク順位を上げてトップ3入り。左ヒジの負傷から欠場が続いていましたが、6.5両国国技館大会でジェイ・ホワイト選手と復帰戦を行うことを発表。

「昨年、G1優勝、昨年度MVP、IWGPヘビー獲得など、コンディションがいいとは言えない中で戦い方を変化させ、登り詰めた姿に感動した」(20代・男性)など、不屈の強さに感動の声が寄せられています。

第2位は……オカダ・カズチカ選手(新日本)

 大舞台の4.6MSG大会で見事、IWGPヘビー級王者へと返り咲いたオカダ・カズチカ選手が票を伸ばしつつ2位をキープ。

「今のプロレス界を背負っているのは確実にオカダさんだと思います。もはやオーラが違うし、別次元に行かれたのではないかと」(40代・女性)、「今年に入ってNJC優勝やIWGPヘビー級王座奪還などの結果を残し、活躍しているから」(10代・男性)など、申し分のない結果と、揺るぎない選手としての魅力をあげる声が集まりました。

そして第1位は……内藤哲也選手(新日本)

 一昨年、昨年も総選挙1位に輝いた「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のリーダー、“制御不能のカリスマ”が現在も独走中。

「内藤さんの試合、言葉はまっすぐで本当に心に届く。この選手が居なければプロレスをここまで好きになることはなかった」(20代・女性)、「観客を盛り上げるためにどうするか、何をするかを常に考えて動いているから」(10代・女性)など、ファンのことを考えたプロレスへの姿勢に対する共感が多く寄せられました。

 最後に、5月9日昼時点での20位までの順位は以下のようになっています。

1位 内藤哲也 8052p
2位 オカダ・カズチカ 5081p
3位 棚橋弘至 4343p
4位 飯伏幸太 4253p
5位 高橋ヒロム 3107p
6位 SANADA 2877p
7位 宮原健斗 1567p
8位 ケニー・オメガ 1452p
9位 中邑真輔 1357p
10位 鷹木信悟 1146p
11位 黒潮“イケメン”二郎 1144p
12位 獣神サンダー・ライガー 1072p
13位 丸藤正道 1027p
14位 鈴木みのる 1000p
15位 石井智宏 992p
16位 ウィル・オスプレイ 763p
17位 タイチ 739p
18位 カイリ・セイン 738p
19位 岩谷麻優 723p
20位 ジェイ・ホワイト 713p

 内藤選手がこのまま3連覇を達成し表紙を獲得するのか――。

 今回が最後となる「プロレス総選挙 THE FINAL」、皆様の清く正しく、熱い1票をお待ちしています!

プロレス総選挙・投票ページhttps://number.bunshun.jp/list/sousenkyo/2019
プロレス総選挙・Twitter経過報告アカウント@sgnprowrestling

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