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水泳の世界勢力図。~池江璃花子、大橋悠依は世界のトップ争い、あとは自由形の層を~ 

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小川勝

小川勝Masaru Ogawa

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posted2018/09/06 15:00

水泳の世界勢力図。~池江璃花子、大橋悠依は世界のトップ争い、あとは自由形の層を~<Number Web> photograph by AFLO

ジャカルタ・アジア大会で池江は6冠を達成。金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多獲得記録を塗り替えた。

 2018年の水泳界は世界大会のない年で、米国、豪州、日本といった強豪国が出場するパンパシフィック選手権と、欧州の強豪国が争う欧州選手権が、世界のトップ選手が目標に置く大会となる。8月に東京で開催されたパンパシフィック選手権で、日本は5選手が6種目で金メダルを獲得した。金メダルを取った際のタイムを、欧州選手権の優勝タイムと比較しながら、日本のトップ選手たちがいま、世界的にはどのようなポジションにいるのか見てみよう。

●パンパシフィック選手権で優勝した日本人選手と欧州選手権の優勝者とのタイム比較

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