江夏豊の名言
日本シリーズを経験してみて感じたのは、同じ相手と続けて7試合もやるというのがこんなにしんどいものなのか、ということ。
江夏豊(プロ野球)
広島と近鉄が戦った1979年の日本シリーズは、第7戦までもつれこんだ。その第7戦でいまだに語り継がれる「江夏の21球」が見られたわけだが、当の本人は「あと1回投げきったら、もう野球せんでいいんだ」と思いながらマウンドに立っていたという。3試合で対戦相手が変わるレギュラーシーズンとは違う、日本シリーズならではの難しさがあるのだ。
Number962号(2018/09/27)
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