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「ほっとけば、ええねん」ロッテ・サブロー監督が今も心に残るPL学園先輩の言葉…西武前監督をキャンプに招聘「僕も勉強になった」新生ロッテの試み
posted2026/02/16 11:02
PL学園の先輩、後輩にあたるサブロー監督と松井稼頭央さん
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梶原紀章(千葉ロッテ広報)Noriaki Kajiwara
photograph by
Chiba Lotte Marines
宮崎県都城市で行われたマリーンズの一軍キャンプ。大きな注目を集めたのは前ライオンズ監督の松井稼頭央氏が臨時コーチとして参加したことだった。
現役時代は2000本安打を達成するなど数々の栄光を手にし、メジャーリーガーとしても活躍したスーパースター。第2クールがスタートした2月5日から1週間、いまだ華やかさを身にまとった50歳が、若い選手たちと向かい合っていた。
「まさかこんな事があるとは思ってもいなかった。サブロー監督から臨時コーチの話をもらえてすごく嬉しかった。マリーンズは今まで相手チームだった。同い年の福浦(和也)二軍監督とか仲のいい選手は沢山いたけれどご縁はなかった。そんなボクを誘ってくれて光栄でした」
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松井氏はそう振り返った。
「PLの絆」サブロー監督との縁
サブロー監督は、PL学園高校の1年後輩にあたる。
「当時はボクが投手でサブロー監督は野手。基本的に野手とグラウンドで関わることはあまりなかった。高校時代も話はしたけどプロに入ってからの方がよく話をしたかな」と松井氏。そして「高校時代、1歳下のサブローは野球のセンスが際立っていた」と付け加えた。

