王貞治の名言
立ちはだかるものがいれば、その相手を倒すために腕を磨く。そうするとまたレベルが上がるからね。
王貞治(プロ野球)
「今は、個々の闘いがあっても、それはごく微々たるものです。だから、誰々対誰々という言い方をあまりしないじゃないですか。昔は野茂対清原とか、我々の時代も色々ありましたよ。それだけ頭抜けたものが今はいないかもしれない」と、王は時代の変化に言及する。「ただし、選手の層はものすごく厚くなって、全体のレベルは高いけどね」とも指摘したが、ライバル同士の名勝負はいつの時代であっても魅力のあるものだ。
Number559号(2002/09/26)
王貞治の関連記事

NumberWeb Topics
消えた巨人監督の就任説…名将3人の名前「OB比率100%」巨人監督=生え抜き論はなぜ生まれた? OB反発、誕生しなかった「巨人・星野仙一監督」
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/06/04

プロ野球PRESS
松井秀喜の名前も…来季の巨人監督候補に“ある共通点”「生え抜きの4番かエースしかなれない」説はなぜ生まれた? 巨人オーナー“8年前の重要証言”
岡野誠Makoto Okano
プロ野球
2026/05/30

プロ野球PRESS
巨人監督人事“最大のナゾ”「じつは過去に監督オファー」実現しなかった“2人の名前”…阿部慎之助辞任で崩れた「条件は生え抜きのエースか4番」説を追う
岡野誠Makoto Okano
プロ野球
2026/05/30
