井端弘和の名言 

ぶっちゃけた話、わざとバントを失敗したこともあったんです。

井端弘和(プロ野球)

つなぎ役の2番打者としても巧さを発揮した井端だったが、亜細亜大学時代はチームのために犠牲になる2番打者の役割が窮屈だったと振り返る。高校時代はトップバッターとして活躍した井端は、犠牲バントを命じられるのがいやで、意図的に失敗を繰り返し、「打て」のサインを待ったこともあるという。その後、中日に入団し、当時二軍監督だった仁村徹から、「前の打席のことやピッチャーとの駆け引きとか、全部ひっくるめて、次はこうなるというのを教わった」。試合の展開を読む技術を身に付け、井端はつなぎ役の重要性に開眼したのだ。

Number545号(2002/03/14)

井端弘和の関連記事

WBCベネズエラに新事実…じつは拒否していたメジャー球団「ウチの投手を投げさせないで…」決勝日の早朝に“電話で直接交渉”、見えた日本との差

侍ジャパンPRESS

WBCベネズエラに新事実…じつは拒否していたメジャー球団「ウチの投手を投げさせないで…」決勝日の早朝に“電話で直接交渉”、見えた日本との差

水次祥子Shoko Mizutsugi

侍ジャパン

2026/04/08

WBCのデータで判明「じつはもう有効ではない」日本人投手の“落ちるボール”…「MLBに置いていかれる」アナリストが指摘した“日本プロ野球の問題点”

NumberWeb Topics

WBCのデータで判明「じつはもう有効ではない」日本人投手の“落ちるボール”…「MLBに置いていかれる」アナリストが指摘した“日本プロ野球の問題点”

NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web

侍ジャパン

2026/04/04

[指揮官の胸中]井端弘和「自らに課した使命」

Sports Graphic Number Special

[指揮官の胸中]井端弘和「自らに課した使命」

鷲田康Yasushi Washida

侍ジャパン

有料

2026/04/01

名言を探す

人物
競技

ページトップ