ジョゼップ・グァルディオラの名言
ボスマン判決による市場の自由化で、ヨーロッパのサッカーは様変わりした。バルサも時代の波にのらなければならない。でも、アイデンティティを失ってはならない。バルサは特殊なクラブなのだ。
ジョゼップ・グァルディオラ(サッカー)
1995年12月に欧州司法裁判所で出されたボスマン判決によって、EU域内の選手の移籍が自由化された。カタルーニャのためのクラブを標榜するバルサもその波にのり、オランダ人のファンハール監督時代には多くの外国人選手を獲得した。キャプテンだったグァルディオラは「レベルが上がるならなんだって歓迎する」としながらも、「最近ちょっと方向性を見失っているような感じはする。まあ、これから少しずつ軌道修正されて、いずれファンも納得する無難なところに落ち着くだろう」と、バルサの将来を見通していた。
Number478号(1999/08/26)
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