小久保裕紀の名言
よく無心で打てと言いますが、僕がたどり着いたのは、“無”じゃなくて、“1”なんです。
小久保裕紀(プロ野球)
2012年シーズンをもって現役生活にピリオドを打った小久保。「打者があれだけバットを振るのは、無意識のうちにバットが出るように、体の反応を鍛えているわけです。それが、配球を読んだり、構えに迷いが生じたり、2つも3つも余計なことを考えてしまう。でも、『今はここだけ注意する』というチェックポイントが1つだけのときには打てるんです」と、プロ通算19年で413本塁打を放った“アーチスト”がホームランの極意を語った。
Number816号(2012/11/08)
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